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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14317
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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主人47歳の事なのですが20代より現在までDVです。4年前に椎間マンヘルニアの手術をしたのですが1回目では取り切れて

質問者の質問

主人47歳の事なのですが20代より現在までDVです。4年前に椎間マンヘルニアの手術をしたのですが1回目では取り切れていなかったのか手術の次の日よりまた激痛になり日をおいて2回目しま した。45日入院し、退院の日から尿障害になりおむつをはかなくては、漏らしてしまいます。それと素足では、歩けません。いつも足がじんじんしていて、足裏に何かが刺さっても感覚がなく、良く足がつり、夜も熟睡出来ないと今まで以上にアルコールを飲み「俺の気持ちは、こんな、体になった者しかわからない。生きていたくない、楽になりたいから殺してくれ」とストレスがたまって来ると暴言を吐き、暴れたり、車に飲酒で乗り、手がつけられないので警察を呼びます。それで飲酒で警察に捕まると、警察を呼んだ家族に当たり、またDVになります。病院に行こうと言っても行きません。ほぼ、毎日怒鳴っています。長男20歳共殴り合い、殺すか殺されるか状態です。これは、病気ですか?たすけてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山 と申します。精神科医です。

少し補足情報を下さい。

■ご主人はもともとDVがあり、椎間板ヘルニアの手術後にさらにそれがエスカレートした、という解釈でよろしいでしょうか?

■差し支えなければご主人の職業を教えていただけますか。

■ご主人は障害認定を受けておられますか?

■ご主人の生活自立度はどれくらいでしょうか。身の回りのことは全てご自分でできますか?

■この事で警察か保健所に相談されたことはおありでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

少し補足情報を下さい。

■ご主人はもともとDVがあり、椎間板ヘルニアの手術後にさらにそれがエスカレートした、という解釈でよろ しいでしょうか?

■差し支えなければご主人の職業を教えていただけますか。

■ご主人は障害認定を受けておられますか?

■ご主人の生活自立度はどれくらいでしょうか。身の回りのことは全てご自分でできますか?

■この事で警察か保健所に相談されたことはおありでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

はい。体が健康な時みたいにいかないストレスでDVになります。

重機オペレーターです。障害認定は、受けていません。一応車も乗りますし、仕事にも行ってますので。自分の事は、出来ます。まだ、どこにも相談していません。

今、帰って来て飲酒の罰金の事で機嫌が悪くなっているので。

質問者: 返答済み 5 年 前.

はい。体が健康な時みたいにいかないストレスでDVになります。

重機オペレーターです。障害認定は、受けていません。一応車も乗りますし、仕事にも行ってますので。自分の事は、出来ます。まだ、どこにも相談していません。

今、帰って来て飲酒の罰金の事で機嫌が悪くなっているので。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
では、私も移動しはじめてしまったので、1-2時間後には回答を書き込むことにいたします。
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専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
お待たせしました。

障害認定も受けておらず、仕事も出来ているとなると、入院は難しそうです。
精神科への入院が想定していた選択肢のひとつでした(その場合、生活自立度が低いと、介助が必要ということで受けてくれる病院が減ります。そのため質問させていただきました)。

現在のご主人は、もともとのDVに加えて、障害受容が出来ていないためにアルコールの問題が起こり、また死を仄めかすなど抑うつを思わせる言動もあります。これらが、さらにDVを複雑化しています。
入院ができないまでも精神医学的なフォローは必要でしょうが、現状では通院は難しそうにお見受けします。

となると、DVを主問題として、そこから各種機関に介入を仰ぐ方策をとるのが最善の選択肢になるであろうと思われます。
政府が力を入れている事業でもあり、「DV相談ナビ」という全国共通窓口も用意されています。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200901/1.html

この方法をとるためには、誰よりも相談者様が腹を括らなければなりません。
DV法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律)はご子息や他のご家族ではなく、DVの張本人の配偶者である相談者様を守るための法律だからです。
長年DVにさらされてきた女性は、特有の精神状態に陥っており、慢性的な無力感や恐怖のためにこのような相談をすることさえ考えられなくなっています。
しかし相談者様が一歩踏み出さなければ「殺すか殺されるか状態」を克服することはできません。
これはご主人のためでもあります。

相談者様が勇気ある決断を下されませんことを祈念しております。

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