JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

猫山先生、こんにちは。よろしくお願いします。いつから始まったのか自分でもよくわからないのですが、

解決済みの質問:

先生、 こんにちは。自己視線恐怖症の相談です。 いつから始まったのか自分でもよくわからないのですが、毎日自分の視線に悩んでいます。特に人の多い場所、スーパーや、電車内、会社、レストラン等、あらゆる場所で無意識に周りの人の存在が気になって、横目でそちらに意識がいってしまいます。違うところに目をやっていても周りの人は私の目線が自分にきていると勘違いし、私の目線などがきになるようです。電車内では目をつむるように心がけてますし、レストランではなるべく前髪を目にかけて見えないようにしています。ネットで調べると、精神科にかからないと治らないようなことが書いてありますが、これは病なのでしょうか。それとも気の持ちようなのでしょうか。 何か治す方法などはあるのでしょうか。誰にも話せず困っています。すみませんがよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
ブログかTwitterからこちらに来ていただけたのでしょうか。ありがとうございます。

ご記載の症状は典型的な自己視線恐怖と考えて矛盾しない思われます。
自己臭恐怖や赤面恐怖と並んで古典的な対人恐怖の一類型で、自分の視線が他人不快感を与えていると確信し、そのことを恐怖する疾患です。

その確信の度合いは様々で すが、時には妄想の域に達し、全く訂正不可能で、症状のために日常生活に多大な影響が及んで、引きこもりに至る患者様もおられます。

ご記載を拝読するに、相談者様も症状によって生じる障害や苦痛が大きく、それによる行動制限も生じているようですので、自力・独力で打開するのは困難な水準にまで症状が発展してしまっている考えてよろしいかと存じます。

ご抵抗はおありかもしれませんが、精神科/心療内科を受診されることを強くお勧めします。
状態に応じて、恐らくSSRI、あるいは抗精神病薬による薬物療法、さらには行動療法が選択されることになると思います(行動療法を行っていない医療機関の受診はお勧めしません)。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.
猫山先生、早速の回答をどうもありがとうございました。一度、心療内科などにかかってみたいと思います。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

また何かございましたらお気軽にご指名でご相談下さい。
 

精神科 についての関連する質問