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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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33歳の長男の事で相談をしたものです。審査会への退院処遇改善要求についての文案を考えました。どうか添削・ご指導をよろ

解決済みの質問:

33歳の長男の事で相談をしたものです。審査会への退院処遇改善要求についての文案を考えました。どうか添削・ご指導をよろしくお願いいたします。

請求の主旨:診断の見直しと措置入院の解除

改善要求の理由:①11月25日の前医から減量処方による精神の均衡を失った行為であると考えています。(詳細は後述)
           ②今回の入院時の主治医を含む2名の精神保健医は統合失調症・幻覚妄想様症状と診断がされていますが、既に約3 年前に発達障害            の2次障害いじめによるPTSD、強迫神経症、遅発性ジストニアとセカンドオピニオンにて診断され、更に前医にて詳細な検査を受け、             「統合失調症ではない。発達障害の2次障害だが、向精神薬の過剰投与による副作用のため統合失調症様症状、遅発性ジストニア」             と診断を受け加療継続をしてきました。聴覚過敏があり、関係妄想様の症状や幻聴などの症状もみられましたが、今回のような行動化            は最近見られませんでした。

           ③今回の入院時処方により向精神薬の変薬と過剰投与による大きく気分変調を起こし、更に向精神薬の過剰投与がなされていました。           主治医は1月13日両親への面談時、発達障害の概念をご存じない様子であり、遅発性ジストニアについては「あれは何ですか?癖です           か?どうしたらなるんでしょうか?」と本人の真似をしながら両親に聞くなど精神科医師なのかと疑わざるを得ない言動があり、依然として           抗パーキンソン剤を処方され、症状を見ながら減薬していくとは言われていましたが、ジストニア症状の悪化がみられています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。

ざっと拝見したところでは大きな問題はないようです。

細部で数か所修正した方があるように思われますので、精読の後、案をお示しいたします。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとうございます。よろしくお願いします。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
お待たせしました。

修正点を以下に太字・斜字でお示しします。

請求の主旨:診断・治療内容妥当性と措置入院解除の可能性について、また寝具の提供・清潔保持等の処遇について

改善要求の理由:
今回、措置入院の原因となったエピソードは、前医で行われていた薬剤調整の結果であると考えています。(詳細は後述)

②今回の措置入院時の主治医を含む2名の精神保健医は患者を「統合失調症・幻覚妄想様症状と診断されていますが、まずこの診断が妥当なものであるのかどうか、懸念があります。
主治医は1月13日両親への面談時、発達障害に関する知識が無いことを自ら認めています。

患者は、既に約3 年前に発達障害の2次障害、いじめによるPTSD、強迫神経症、遅発性ジストニアセカンドオピニオンを受け、更に前医にて 詳細な検査を受け、「統合失調症ではない。発達障害の2次障害だが、向精神薬の過剰投与による副作用のため統合失調症様症状、 遅発性ジストニア」と診断を受け加療継続をしてきた経緯があります
発達障害と統合失調症の誤診は近年大きな問題となっていると聞き及びます。措置入院の根拠となる診断が適切に下されていないのであれば、患者が適切な治療を受けられず、副作用の発現、入院の長期化といった不利益を蒙ることを強く懸念しております。

③今回の入院時より処方内容が変更されましたが、その内容、用量ともに適切なものであったのか疑義がございます。主治医は1月13日両親への面談時、遅発性ジストニアについて「あれは何ですか? 癖ですか? どうしたらなるんでしょうか?」と 本人の真似をしながら両親に聞いておりました。遅発性ジストニアという抗精神病薬特有の副作用をご存知ではない主治医に十分な薬理学的知識、薬物療法の技量があるとは考え難く、入院後に処方された多剤・大量の薬物が適正な種類・量であるのかについては大きな不安を抱かざるをえません。実際、入院後にはジストニア症状の悪化が見られています。

④一方で、精神症状は落ち着きつつあり、既に措置要件である「自傷他害の恐れ」は無くなっているように家族からは見えます。依然入院治療が必要な状態であることは理解しますが、医療保護入院に切り替えて、処遇や治療に関して家族の意見がもっと反映されやすくすることはできないでしょうか。

⑤主治医は「自分一人で70人の患者を担当しているので多忙である」と明言していますが、これにも家族としては不安を覚えます。そのような体制で、措置入院という集中的な治療を要する患者の治療に十分な時間や労力を割けるものなのかが疑問だからです。
主治医の対応以外にも、枕が与えられない、シーツ交換が行われず患者は不潔な環境での起居を余儀なくされているなど、病院の、医療機関としての在り方そのもにも前時代的な「精神病院」的側面が目立つように思われます。こうした点について改善を求めていますが、対応はとられていません。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。本当に感謝です。

1月13日の面談以降枕の提供と布団ごと取り替えてもらったようです。(昨日の電話で本人から聞きました。)その部分を若干の修正をして本日夫に送った後に提出します。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
少しでもお役に立てば幸いです。
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