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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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はじめまして。ご多忙の中恐縮致します。さて、私は50歳男性です。3年前に仕事の忙殺からうつ病と診断され8ケ月間休職い

解決済みの質問:

はじめまして。ご多忙の中恐縮致します。さて、私は50歳男性です。3年前に仕事の忙殺からうつ病と診断され8ケ月間休職いたしました。その後、運あって転職を致しました。現在は、仕事も以前に比べ規則だだしい仕事(営業管理職)でございます。発症時、主治医からディプロメール100mg、メイラックス1mg出されました。1年3ケ月前からは、ディプロメール25mgを2日毎に服用しております。昨年11月に妻が乳 がんを発症する出来事がありました。手術は無事に終わり今は安堵しております。4日前に私自身が不注意から右足小指を螺旋骨折し2日間自宅で安静にして過ごしたいたところ急に凄く気分が落ち込み入浴もそこそこに終わるほどの気分になり主治医に相談したところ毎日ディプロメール錠50錠を服用するよう言われました。今日もまだ昨日ほどではありませんがいやな気分がたまに出ました。
質問致したい点は、発症の「原因」でございます。もともと、健康診断で毎回血液検査で必ず貧血と診断されます。また、低体温で36℃でございます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

近年、様々な研究の結果、うつ病は「心の風邪」ではなく継続的な治療が必要な慢性疾患として捉えられるようになりました。現在ではうつ病には寛解はあるが治癒は無い、という考えられています。
参考資料【うつ病の再燃と再発-予防法の実際-】
http://www.fuanclinic.com/byouki/a_21.htm

最新の知見をもとにすれば、デプロメールが奏効した患者様はデプロメールを、同量のまま一生服用するのが望ましいとされています。

相談者様の場合も、慢性疾患としてのうつ病が十分量のデプロメールによっていったん寛解し、環境的なストレスが加わったことで再発された、ということだと考えられます。

貧血や低体温はうつ病の再発とは大きな関係は無いと思われます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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