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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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現在毎月お小遣いを1万円上げておりますが、毎月2万円を希望しております。 お金の望みを叶えてやることは、病気にどの

解決済みの質問:

現在毎月お小遣いを1万円上げておりますが、毎月2万円を希望しております。
お金の望みを叶えてやることは、病気にどのような影響がありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
お久しぶりです。ご指名ありがとうございました。

障害年金を受けられた場合、2級でも月額約66,000円の受給額になりますから、20,000円という金額自体に大きな問題は無いと考えます。

問題は使い道ではないでしょうか。
前回のご質問でお孫さんの「無為自閉状態」についてご心配されておられたかと記憶しております。
お小遣いの金額を増やして、それが例えば自室にこもって遊ぶゲーム代に消えてしまうのであれば、病状には悪さをすることになるでしょう。
逆に、作業所やデイケアに通って、そこで知り合った人たちと外食をするためにお金が必要、ということであればそれは病状を良くする方向に働くお金の使い道であるということになります。

お孫さんが、外出する機会を増やして、できればデイケア等に参加することを約束し、「無為自閉状態」を脱するためにならばお小遣いを増額しても良いと思います。
そういうご相談をお孫さんとされ、お互いの納得が得られたら増額し、お小遣い帳をつけさせるべきでしょう。それができないのであれば増額はしないか、一度しても、また「無為自閉状態」に戻ってしまったら元の額に戻すという取り決めをしておくべきかと愚考します。

以上、ご参考になれば幸いです。
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