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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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はじめまして、私の弟の事でお願いいたします。 年齢は49歳 独身 16年前に父が他界し母と2人暮らし。私は車で30

解決済みの質問:

はじめまして、私の弟の事でお願いいたします。
年齢は49歳 独身 16年前に父が他界し母と2人暮らし。私は車で30分離れた所に嫁いでいます。
現在、昨年の9月より休業中です。
性格は人見知りで外出が苦手です。
4年ほど前から会社の健康診断で 精神的ストレスがあるとして 心療内科(精神科)の開業医でアドバイス を受けていたようです。っが、昨年の9月より休業をし 自宅に居ます。
 私が感じた最初のきっかけは 昨年の5月に母が大腿骨を骨折し3カ月入院し 家に1人に成り 母を見舞う時に会うと精神的にイライラする様子を発見しました。いままで、そのような行動を見たことがなかったので おかしいとおもいました。
 特に、今回お聞きしたいのは、今年の5月の初めに将来の不安(もし、母が他界した後)や、物事に対して何をしていいのかわからないなどで 将来を悲観して自殺願望が出始め 1度違う心療内科に相談をしました。しかし、自殺願望があると 心療内科の領域ではないと アドバイスを頂き その時のドクターに涙をこぼして説明いをしましたので 涙を流す事が出来るは良い事だと言われました。そして、病院をかえたほうのがと言われましたが、本人が新しい所に変るのがイヤだと言いましので いままでの ドクターに掛って ほぼ半年 見た目には落ち着いてきたと思っていましたが、この1カ月位 また、「目」がどこを見ているのか定まらないような 表情が硬い様な気がしていました。
今日になって 母から また、弟から泣きごとや不安の言葉が出て泣いていると連絡がありました。
私の仕事の都合で 合いに行けなかったので 電話で「家の中ばかりではなく、外の気持ちの良い空気をすって 落ち着いて 」と声を掛けました。
原因は 分からないのですが 1日中 テーブルを挟み母と向かい合って居るので 1日の環境を変えなければと思うのですが、2人でお互いが頼りあって暮らしているので 離すことは無理だと思うのです。
 1番は ドクターを変えるのが1番だと思うのですが 何と言ってかえさすのがいいのか?それと、男性の更年期にも原因があるかもと言う記事を見ましたので どのようにしたらいいのか分からずにいます。
 私も ちょっとショックを感じ文章がクシャクシャになってしまいましたが、少しでもアドバイスを頂けないでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

まず、たしかに転院はすべきでしょう。
「自殺願望があると 心療内科の領域ではない」、「涙を流す事が出来るは良い事だ」という、このどちらも嘘です。そもそも心療内科と精神科に事実上の区別はありません。
手がかかる患者を診たくないだけでしょう。「病院をかえたほうのが」というのは、「厄介払い」したかっただけだと思われます。
患者様に対する最低限の誠実さもないこの方に、優れた治療技術が備わっているとも思えません。推測するに、同じ内容のお薬を漫然と処方し続けているだけでしょう。

男性更年期障害や、甲状腺機能障害など、仰る通り、精神的に不安定をきたす身体疾患は多くございます。ご相談文を拝読した限り、その可能性は決して高いそうには思われませんが、「今の病院では良くならないし、身体の病気があるかもしれないから総合病院で診てもらおう」と言ってみるのもよく使われる説得の手法です。現主治医は喜んで紹介状を書くでしょう。

ところで、現在、弟さんは何と診断されているのでしょう。
それによってもアプローチは変わってきます。

4年ほど前から心療内科(精神科)のアドバイス を受けていた、とのことですが、それ以前は精神的問題は感じられませんでしたか?

まことに失礼ながら、49歳で独身であることには何か特定の理由があるのでしょうか?

子供の頃、学生時代はどんな方でしたか? お友達は多かったでしょうか。

「1日中 テーブルを挟み母と向かい合って居る」というのは尋常では無い気が致しますが、この共依存を思わせる関係はいつから始まったのでしょうか?

お母様は精神的には問題が無さそうですか? おいくつでしょう?

さしつかえなければ、お父様の死因を教えていただけますか?

休職中ということですが、弟さんの職業を教えていただけますか?

弟さんが服用しているお薬の内容はわからないでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

早いお返事ありがとうございます。

私達の生まれた家は歳老いた祖父母が居て小規模農家で 父は長男で年下の伯父伯母が4人居て母(現在76歳)が苦労をしていました。行事事があれば 伯父伯母家族たちの接待で私達はその手伝いで 一線をおかれ弟は従兄であっても気を許しませんでした。友達は、近所に同じ年の子が居たので(心の中で気を許していたかは判りません)ある程度は遊んでいました。

独身の理由は 弟が18歳の時に私が結婚したために 両親の世話をとの足かせで 良縁に恵まれませんでした。父は 60歳を前に軽い心筋梗塞と2度の脳梗塞の手術をし 弟の33歳の時に突然亡くなりました。それからは、郊外の農家で周りの付き合いなど弟が行い 母は、それなりに頑張っていましたが、腰椎脊柱管狭窄症になり ブロック注射で失敗し神経にさわり 左足が不自由になり 骨折で要支援1の身体で杖なしでは行動出来ません。

仕事は、大手の工場勤めです。

1日のテーブルを挟んでの生活とは 前から 家族が1つの部屋で居るのが普通の生活でしたので、寝る時だけ自分の部屋で 後は皆で1つの話題、テレビが当たり前で育ったので

きっと離れると 母に気を使ってです。

服用している薬は 本人に了解を得ていませんので名前までは 解りませんが 複数の精神安定剤や睡眠導入剤 などがあると思います。

一応私も 個人で開業している病院よりも 総合病院にと探しました。

今住んでいる 中核の病院と考えています。

病院を換えようと考えた最大の理由は 弟を見て薬を選択していただくドクターとカウンセリングをしてくださるドクターが違うと言う不安からです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

早いお返事ありがとうございます。

私達の生まれた家は歳老いた祖父母が居て小規模農家で 父は長男で年下の伯父伯母が4人居て母(現在76歳)が苦労をしていました。行事事があれば 伯父伯母家族たちの接待で私達はその手伝いで 一線をおかれ弟は従兄であっても気を許しませんでした。友達は、近所に同じ年の子が居たので(心の中で気を許していたかは判りません)ある程度は遊んでいました。

独身の理由は 弟が18歳の時に私が結婚したために 両親の世話をとの足かせで 良縁に恵まれませんでした。父は 60歳を前に軽い心筋梗塞と2度の脳梗塞の手術をし 弟の33歳の時に突然亡くなりました。それからは、郊外の農家で周りの付き合いなど弟が行い 母は、それなりに頑張っていましたが、腰椎脊柱管狭窄症になり ブロック注射で失敗し神経にさわり 左足が不自由になり 骨折で要支援1の身体で杖なしでは行動出来ません。

仕事は、大手の工場勤めです。

1日のテーブルを挟んでの生活とは 前から 家族が1つの部屋で居るのが普通の生活でしたので、寝る時だけ自分の部屋で 後は皆で1つの話題、テレビが当たり前で育ったので

きっと離れると 母に気を使ってです。

服用している薬は 本人に了解を得ていませんので名前までは 解りませんが 複数の精神安定剤や睡眠導入剤 などがあると思います。

一応私も 個人で開業している病院よりも 総合病院にと探しました。

今住んでいる 中核の病院と考えています。

病院を換えようと考えた最大の理由は 弟を見て薬を選択していただくドクターとカウンセリングをしてくださるドクターが違うと言う不安からです。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございました。

また、相談者様や弟様、お母様のプライバシーに関わる事項をお尋ねしたこと、何卒ご容赦ください。血液検査やレントゲン検査で診断がつくわけではない精神科領域では、こうした周辺の情報を集めていかなければ診断を含めた判断がつかないことが多いのです。

弟様に関して、診断を類推するには情報が十分ではありませんが、可能性として高いのはうつ病ではないかと思われます。
うつ病以外の疾患であるにせよ、希死念慮を口にするほどですから病状として軽くはないと考えるべきでしょう。
いただいた追加情報から、弟様の人となりがある程度は把握できたように思います。あまり他人に心を開くことをせず、お母様との関係が現在の生活の中心を占めているために、お母様のお怪我が病状を大きく進行させるきっかけになったものと思われます。

縁起でもないことを申し上げますが――
転院先探しは、入院施設がある病院を当たられた方がよろしいかと考えます。
自殺のリスクは否定できず、しかも弟様の場合、拡大自殺(いわゆる無理心中)の可能性すらあると懸念するからです。
これは、弟様を診察したこともない医師の、穿った世迷言かもしれませんが、どうか頭の隅に留めておいて下さい。

もし相談者様が弟様の主治医とコンタクト可能なのであれば、現状を説明し、主治医から転院を勧めてもらうのがよいのではないかと考えます。弟様が心を開き、信頼している数少ない他人ですので、影響力はあるでしょう。
薬を選択するドクターよりも、カウンセリングをするドクター(たぶん医師ではなく臨床心理士ですが)の方が頼りになるかもしれません。
往々にしてカウンセラーの方が患者様の状態を適切に把握していますので(処方医と意見が割れるのは多くの場合そのためです)、現在の状態を率直に尋ねてみるのも一策かと存じます。
どちらにせよ、弟様の許可を取ったうえで、家族相談という形で主治医やカウンセラーとはお話をされる機会を持たれた方がいいです。

弟様に関しましては、確かに環境を変えた方が良さそうですので、重症度いかんによっては入院治療も選択肢の一つだと考えます。その場合はお母様のお世話を誰がするかという問題が出てきますが。

そのあたりの外堀を埋めつつ、転院の話を進めていかれるべきかと愚考いたします。
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