JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

私自身の事ではなくうつ病を支えるために必要な事を知りたいのですが、そのお相手が別れた彼氏なので上手くコミュニケーショ

解決済みの質問:

私自身の事ではなくうつ病を支えるために必要な事を知りたいのですが、そのお相手が別れた彼氏 なので上手くコミュニケーションが取れません。この質問コーナーにふさわしくないかも知れませんがもしアドバイスがあれば教えてください。状況説明に恋愛関係が含まれているので長文になってしまいますがお許しください。
お付き合いしていた彼(47歳)と友人関係の価値観の違いで私(41歳)は振られてしまいました。私が3ヶ月ぶりに合う友人と食事に行くと答えた途端に不機嫌になり、翌日会う約束をしていたのに「来ないでください」といったきり連絡が途絶えてしまいました。翌日連絡のないまま彼の家まで行くと彼は家にいて、そこで話し合いにありました。彼はわかりやすく言うと極度の束縛タイプだったようで、お付き合いをしている時は私の友人との付き合いには我慢していたようです。それにプライドが高く、変に潔癖症なところがある性格です。私の事を観察していたと言い、そしてお付き合いを終わりにしたいと告げられました。話し合いというより一方的に告げられた感じです。彼に告げられた時に「言いたい事があればメールをすればいい。暇だからメールを読むのは嫌じゃないから」と言っていたので唯一、彼とつながれるものとしてメールを送り続けました。
そして3ヵ月後、復縁を望む私は彼に会って欲しいとメールしたのですが返事はありません。私はまた彼の家まで出向きました。何度かメールもしました。そしたら「今度話し合いましょう」とメールが来たので、その日は会わずに帰ることにしました。
それから4日後、彼からメールが来ました。
今精神科に通院しているとの事でした。実は過去(18年位前だと思う)にも仕事のストレスで幻聴に悩まされ通院した事があると告白がありました。感情の起状が激しく自分でも抑えられなくて苦しんだようでした。仕事も休んだりしたようです。その頃に奥さんを亡くしたようです。奥さんを亡くしている事は聞いていましたが、その後の事や細かい事は聞いていません。今は成人した息子と暮らしています。メールにはまだ続きがあるようでしたが途中で終わり、落ち着いたらまたメールをすると書いてありました。
そのメールには私が3ヶ月前に会いに来た事について「なぜ来たのか」とあり、来なければ事態は変わっていたかもとありました。私に罵声したのを申し訳ないと書いてあったけど、彼は悪い事はしていません。他人から見れば恋人同士の喧嘩程度のものですが自己嫌悪になっているようでした。彼は恋愛経験が少なく私が2人目と言っていました。
今、彼は抗うつ剤と睡眠薬を処方されているようです。私は彼を支えていく決心をしています。でも私は振られた側です。それに彼が病気を再発したのが私との事が原因であったら、私は傍にいてあげる事が出来ません。でも彼を一人にする事も出来ません。ご家族とは疎遠で仕事は自宅で趣味の陶芸や絵などを教えていますが収入は低く、貯蓄を少しずつ崩しながらの生活のようです(詳しくは聞いていません)。現在は通院しているので大きな心配はないのですが、このような状況で私は何もしてあげられないのがとても辛いです。彼はどのような事を望んでいるのか、考えているのでしょうか。私には何か出来るの事が有るのでしょうか。もしくは私の存在は彼には悪影響なのでしょうか。アドバイスがあれば教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

詳しく回答をして差し上げるには、「彼」の病状につい ての情報が不充分かもしれません、
18年前に「彼」が呈したという病像―感情の起伏が激しく幻聴に苦しむ―は、典型的なうつ病の症状ではありません。
現在の状態についても、処方内容はうつ病に対するものと考えて矛盾しませんが、ご記載からは「彼」にどのような症状があるのかが読み取れません。

従って、「彼」が典型的で中等度のうつ病を呈しているという前提で助言を差し上げるならば、今は、お辛いかもしれませんが、何もせずに見守るのが最良の関与の仕方でしょう。
メールすら、「彼」の負担になっている可能性があります。

いつでも「彼」を支える覚悟があることだけを伝えて、「彼」の側からSOSが発せられるまでは相談者様の側から行動を起こすことは控えられた方がいいでしょう。

以上、
ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答有難うございました。確かに彼の現在の症状については今の私には確認できません。 彼からのメールには「過去の症状では、人の囁きが眠るまで聞こえ、朝起きる無意識の中でも囁きが聞こえ始め寝ている気がしなく辛かった」とありました。その囁きもお酒を飲むと少し和ら ぐようです。彼はお酒は好きですが依存症のようなところは感じませんでした。そして彼の姉ですが、姉も長く精神科にかかっているようです。メールについてですが、彼が唯一感謝してくれたのが、私からの朝に送るメールと言っていました。内容は私の日記のようなものですが、突然止めてしまうと、それが彼の不安材料になってしまわないでしょうか。彼からのメールには「毎日読んでいます」とありました。メールが負担でも「負担です」とは言ってこないとは思いますが、あまり大きな変化を起こしたくないとも思っています。回数を減らすとかでもいいのでしょうか。心配です。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ならば今のままの頻度でメールを続けられるのがよろしいかと思います。変化が病状に障りうるのは確かですので。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中

精神科 についての関連する質問