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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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現在55歳女性です。10年以上うつを患っています。はじめは対人恐怖症かとおもいある心療内科に行きました。 「対人恐

解決済みの質問:

現在55歳女性です。10年以上うつを患っ ています。はじめは対人恐怖症かとおもいある心療内科に行きました。
「対人恐怖を伴ったうつ病」だと診断されてそのときは主人が原因だと思い3年ほど前に離婚をしました。
それから少しの間は影をひそめていた「うつ」が近頃また発病してきました。自殺願望も重なり先日もネットで買ってあった日本では販売していない睡眠剤を200錠飲み自殺を図りました。今は安定していますがいつまた「うつ」が出てくるのかとても不安です。先日友人から「更年期うつ」じゃないの?と言われました。「更年期うつ」といわゆる「うつ」とどこが違うんでしょうか?このままだと一生仕事にもつけず悩み続けるのかとても不安です。ドクターもそんなに重いうつじゃないと言うのですがなんだかとても不安です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

更年期のうつ病も、普通のうつ病も、臨床症状は同じです。
更年期は女性ホルモンのバランスが大きく変動するので、そのために精神機能にも変調が生じるのですが、見た目では普通のうつ病と変わりません。

一度婦人科を受診されて(更年期障害外来があるところがいいです)、女性ホルモンの値を調べてもらい、同年代の女性の平均的な値よりも低いようであればホルモン補充療法を受けられてみるのがよろしかと思います。
更年期障害の一症状としてのうつなら、それで改善が見込まれます。

もり更年期障害が否定されれば、今まで通り心療内科で治療を続けられるのがいいのではないでしょうか。

婦人科を受診するに当たっては、心療内科の主治医から紹介状を書いてもらった方が通りがいいと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
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