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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14071
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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17 7

質問者の質問

17歳高校生の女の子の母親です。今年7月頃から不眠を訴えていました。夜、部屋を覗くと眠れている様であまり気に掛 けていませんでした。8月31日学校の保健室よりTELがあり、37度熱があり、咳、ふらつき、動悸、喉のかゆみと違和感、呼吸がしにくい、このところ眠れないので市販の睡眠改善薬(ネオディ)を昨日飲んだとの事、その後2時間ぐらいして過呼吸を起こし病院へ行きました。その時は心拍数、酸素飽和度に異常なし、胸のレントゲンでは心臓に異常なし脳のCTで出血もなしとのこと、以前ザジデンでふらつきなどがあり薬のアレルギーではと話をしたので
ソルデム3Aの点滴にガスターH2ブロック、クロールトリメトンH1ブロックをいれて30分ぐらいで元気になりずっと無かった食欲が出て病院からのかえりに中華を山ほど食べ元気になりました。
翌日の夜又自宅で寝苦しいといい過呼吸になりました。翌朝食事のあと喉にひどいかゆみを訴え
東邦大大森病院にて受診。過呼吸になりましたが、胸のレントゲン、血液(アレルギー貧血なし)心電図、脳波(てんかんなどもなし)耳鼻科でファイバーなどの検査に異常なし、内科的には問題ないとの事現在東邦大大森メンタルヘルスを受診しています。
7月からの不眠、立ちくらみ、食欲不振、イライラ(腕や腿にシャーペンで筋傷を付けた)動悸息切れ、8月から体の中(頭、心臓、手足)がかゆい.それ以前2年前の受験の時からじっとしていられないようなイライラがあったとのこと。
自律神経失調症との事で9月17日にジプレキサ2.5㎎を処方されました。
食欲は出ましたが、体が重くつらいとの事で二日目はくすりを飲みませんでしたが、このときが一番体の中のかゆみ(夜横になると起こる)(手足むずむず病)がひどく三日目から続けています。イライラは増し味覚が無くなったり、体の温度調節ができず寒くなったり熱いものを感じにくくスープでくちの中を焼けどしたり、夜中に足が膝からガックと曲がるピクツキが30秒から1分置きで一時間も続く様な(周期性四肢運動障害)がおきるようになりました。
9月22よりランドセンを処方されました。夜中の足のビクツキは無くなり、一週間過呼吸が無くなり食欲もあり久しぶりに良く眠れたとの事ですが、全力疾走したくなるような感じかあり、体は疲れているのに脳が動けと命令するので一日中動きまわりヘトヘトになっています。ビタミンを飲ませたり、本人が飲みたいとの事で青汁を飲んだり、ラベンダーのアロマオイルをたいたり寝る前にマッサージをしたりで収まってきたかに思いましたが。生理前にイライラがひどくなり、夜中の足のビクツキが又始まり、食欲も無くなりました。が生理が始まって2~3日たつと食欲も出て足のビクツキもなくなりましたがイライラひどいとの事、悪夢を見た、寝ぼけているのかそこにいるのはだれとかいったりした。過呼吸にもなり10月6日よりメイラックス錠1㎎×2錠、発作時にソラナックス0.4㎎を処方され飲みましたら昨夜はいままで一番大きく足と手体全体が動くほどビクツかせて居ました。ビクツキがはじまってマッサージをするとすぐに収まります(本人はマッサージされていても気がついていません)。ビクツキが始まる前に足首などに緊張がありツッパッた様な感じがあります。東邦大学にも東洋医学科があり、指圧や鍼灸、漢方などもありインターネットなどで調べてもも効果があるように思うので主治医に相談しましたがいろいろやるのはよくないといわれました。17歳の娘に多くの薬を飲ませるのにも抵抗がありますが、この時期いろいろな精神病が発祥すると言われ不安に思っています。何か良いアドバイスがありましたらよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

こんにちは。猫山と申します。
現在は一般病院で「普通の」精神科医をやっていますが、大学病院在籍時は児童・思春期症例を診察するグループで臨床と研究に従事していました。

 

見解を述べさせていただく前に確認したい事項がございます。

 

①ご相談の文中に「手足むずむず病」「周期性四肢運動障害」といった病名を使われていますが、これは医師によって下された診断なのでしょうか?

 

②お嬢様は、そもそも眠れないので市販の睡眠改善薬(ネオディ)を服用されていたわけですが、何か心配事やストレスになるような出来事でもおありだったのでしょうか。

 

③子をもつ親として、相談者様のご心情は理解しますが、相談者様ご自身、かなり精神的に消耗されていませんか?

猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14071
経験: 医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

①病名は私がこのような症状があると先生にお話した時に使いましたが否定も肯定もされませんでした。手足むずむずについては以前から主人が夜中に体のなかに虫が居るようだと訴えることがあり、テレビでこの病気を見てこれだと思ったことがあり、このたび娘と父とで共感したような話をしたのでこれだと思いました。周期性四肢運動障害については、私自身

眠り際にびくっと成るのが日課のようで(30秒おきに一時間も続くということはありません。)、ジプレキサを飲みだしてこの症状に気がつきインターネットで調べてまさにこれだと思い先生にお話してランドセンを処方されました。10月6日に主治医が変わり一連の話をしましたが、ジプレキサ2.5㎎でその様な症状が出るとはあまり聞かないとの事でした。

②高校入学後、軽音部に入りエレキギターに熱中していましたが。顧問が厳しく自分たちで結成したバンドを組みなおされることに成りやめてしまいました。

自営業経 営も不景気で自家用車を手放したことがショックだった様です、自分で定期代を稼ぐと言いアルバイトをはじめました。熱中しだすと止まらなくなる様なところがあり週5日もしていました。学校が遠く通学に1時間半かかります。食事もバイトのまかない食を食べていたので偏りがあったかもしれません。痩せてきていたので心配はしていましたが、朝も起こされなくても、6時20分に必ず起きてきて、休みの日は自分で浴衣を着こなし彼氏とデートに出かけるなど元気な様子でしたので親としてももう少し強く言って休ませるべきだったと反省しています。アルバイトは牛角で楽しかったようでお客様からも可愛がって頂きアンケートでもいつも一番だったようです。ただイライラもつのった様で同じアルバイトの子でもいい加減なことをする子にはかなり不満を漏らしていました。小中学校と生徒会長でまじめなタイプです。エレキギターに熱中していたときは休みの日には一日中練習していました。

自分以外(親でも)が口を付けたコップや箸などは絶対使いません。神経質なところはありますが。小学生の時の海外留学もホームシックなど成ることも無くノー天気な一面もあります。今はやさしい彼氏ができ楽しい日々も過ごしていたようですがいつもいっしょに居ることができず悲しくて夜泣いてしまうなど、思春期の 様でもありました。電車の中で酔っ払いを注意したり。7月くらいからイライラがかなりひどくなりバイト帰りに自宅にTELしたけれど20分誰も出なかった時にヒステリックに自宅、主人の携帯、私の携帯と何度もかけ直ししたことがありました。彼氏の成績がいい様で前期は勉強もガンバリ、順位も上がりました。いろいろなことにガンバリ過ぎていた様に思います。

③夜足がびくつくのを見て以来、7月から眠れないといっていたのに1時間置きに短い時間でしか見ないで「眠っていたよ」とあまり気にしていなっかたことを大変申し訳なく思っています、「睡眠剤を買おうかな」といった時も高校生がそんなものダメとしか言いませんでした。

子供のころから両親の仕事も忙しく、寂しい思いや私のストレスの矛先になっていたこともあると思います。お金をかけることが愛情と思っている親が居ると話 したことがあります。足が動きだしてマッサージをすると収まるので2時3時ぐらいまで見ています。一昨日少し私がイライラしているとそのイライラが子供に伝わり過呼吸を起こしそうになるのが判ったので今日は、1ヶ月ぶりにフィットネスへ行きました。この症状について私が、心配している様子は見せないようにしています。私自身も中学時代や就職して営業で出張ばかりしていたころ過呼吸を経験しています。耳鳴りや舌のしびれ、今でも時々味覚がなくなることもあり自律神経失調症なんて誰にでもあるのと話しをしています。

子供が中学1年のとき揚げあんパンで蕁麻疹が出たときに、ザジデンを飲んでふらつきがでて翌日トイレでストンと力がぬけて座ってしまって。やはり東邦大へ連れて行きました。

今思えばそれもザジデンというより起立性貧血だったのでしょうか。ギランバレーかもしれないと言われ脊髄穿刺されて今日にも呼吸が止まるかもしれないので入院してください、病院に居れば酸素を測る機械を付けていればすぐに対処できると言われ一晩中怯えたせいかその後、1ヶ月足が動かなくなってしまいいろいろ検査された経験があります。

結局外泊させ、私が暗示をとくような話をして動かせる様になりました。もともとは私がフラツキぐらいで大学病院を受診させたのが間違いでしたが又同じことをしてしまたのかと、まりいじられたくない思いと、これが精神疾患になって しまったりとか薬は適切なのかなどと考えています。又メンタルヘルス外来に通っていること自体どうなのか、精神科と神経内科の違いがどうなのか、MRIで脳をみてどんな活動になっているのかわからないものなのでしょうか、医療ドラマが好きでERやドクターハウスなどをよく見ています、今受診しても話を聞かれるだけで薬が出ています。診断方法として何か科学的なデーターを診る様な方法はないのでしょうか。ドクターショッピングをしてもすぐに結果がでるものでは無いとネットにもありますが、方向性としてあっているのかが知りたいです。宜しくお願いいたします。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おはようございます。
追加情報ありがとうございました。投稿時刻から察するに、あまり眠られていないのではないですか?
新しくいただいた情報で、そこそこ見立てがついたような気はいたします。


まず、精神科疾患を「何か科学的なデーター」(バイオマーカーといいます)に基づいて診断したり評価したりする方法は無いのか、というご質問ですが、いくつかぽろぽろと現れてはきていますが、残念ながら十分に信頼性があって、一般臨床で使用可能なものはまだありません。

従って、精神科疾患の診断は「除外診断」によってなされます。精神症状を伴う身体疾患はたくさんあるので(例えば甲状腺機能低下症ではうつ病に似た症状が認められることがあります)、精神症状を呈している患者様を診る場合は、その精神症状を引き起こす身体疾患が無いことを検査で確認した後に、初めて精神科の診断が付くというのが筋です。

「MRIで脳をみてどんな活動になっているのかわからないものなの」か、というご質問に対しては、「MRIで精神科疾患の診断は付きません」という回答になります。MRIは脳の形態が分かるだけで、どこがどのように働いているかという「機能」を見ることはできません。
機能画像といって、脳の各箇所の活動度を視覚化する技術もありますが、これでもまだ精神科疾患を診断するには十分ではありません。
従って、お嬢様にMRIを施行する診断的意義は、脳腫瘍や脳炎のような神経内科的疾患の「除外」ということになります。
ちなみに、精神科と神経科と神経内科と心療内科の異同については以下をご笑覧下さい。
精神科と神経科と神経内科と心療内科


理由は以下に述べていきますが、現在メンタルヘルス外来に通っていること自体は方向性としては正しいのではないかと思います。
総合病院で各身体科で検査を受けた上で異常はないことが確認され、心療内科を紹介されたわけですから、受診経緯としては恵まれている方でしょう。逆のコースをたどって身体疾患の可能性を見逃されるよりはずっと良いです。

ただ、「自律神経失調症」という診断は感心しません。
実のところ、自律神経失調症はこの世に存在しない、もしくは日本にしか存在しない病気です。
日本心身医学会では「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないもの」と自律神経失調症を暫定的に定義していますが、国際的な精神疾患の診断基準である「精神疾患の分類と診断マニュアル(DSM)」では、自律神経失調症に相当する疾患の記載はありません。
実際に、他科で「自律神経失調症」と診断された患者様を精神科医が診察すると、何らかの精神科疾患の診断が付くことがほとんどです。
結局、自律神経失調症は、「不定愁訴」を訴える患者様を診察した一般身体科医が、検査によって所見が得られず、診断を付けられなかった場合に、自分と患者様を納得させるために用いる「診断のごみ箱」的病名として用いられている傾向があります。
従って、一般身体科で自律神経失調症と診断された場合は心療内科/精神科を受診して精神科疾患の有無を確認すべきでなのですが、お嬢様の場合はメンタルヘルス外来(心療内科のことなのでしょうか?)で自律神経失調症と診断されているわけなので、これは診断が付けられなかったと考えるべきでしょう。精神科医までが安易にこの「病名」を使うのは知的怠慢以外の何物でもありません。

バイオマーカーが無く、相談者様が仰る通り「話を聞くだけで」診断を下し、治療方針を立てなければならないわけですから、我々にとっては問診だけが唯一の診断ツールということになります。ここで十分な情報を聴取し、診断を絞り込んでいかなければなりません。
ただ、初診で診断が付かずに、経過を見ていく中でようやく診断が付いたり、診断が変わったりすることはしばしばあります。
特にお嬢様の年代の患者様は、思春期特有の心性と人格の未成熟のために成人とは異なる症状の現れ方をすることがあるため、診断から難渋することが少なくありません。
名前が付くと医者も患者様も安心するという側面は確かにあるのですが、初診で診断が付かなかったのであれば「診断保留」のまま対症療法をとりあえず行う、というやり方もあったのではないかと思います。

ところで、今回追加情報でご記載頂いた内容は、現主治医に十分に伝わっているでしょうか。
診断の鍵となる情報が散りばめられているように思われますが。

私はお嬢様を診察すらしていませんから、診断を述べる資格はありませんので推測に過ぎませんが、お嬢様に付けられるべき診断は「躁うつ病+ヒステリー」ではないかと思います。
DSMの用語を用いるならば、双極Ⅱ型障害+転換性障害ということになります。

長くなりましたので、ここでいったん項を改めさせていただきます。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
まず転換性障害ですが、病気のあらましはこちらのページがよくまとまっているようなのでご一読をお勧めします。
転換性障害の症状について
メルクマニュアル:転換性障害

古典的なヒステリー症状ですが、お嬢様は、過去に少なくとも1回、明らかな転換性障害の症状を呈されていますよね?
「ギランバレーかもしれないと言われ脊髄穿刺されて今日にも呼吸が止まるかもしれないので入院してください、病院に居れば酸素を測る機械を付けていればすぐに対処できると言われ一晩中怯えたせいかその後、1ヶ月足が動かなくなってしまいいろいろ検査された経験があります。結局外泊させ、私が暗示をとくような話をして動かせる様になりました」
恐らくは、成育歴や生まれつきの器質・体質から、精神的なストレスを身体症状に転換して表現する傾向がある方なのだと思います。
ヒステリーの場合、いちどそれで「疾病利得」を経験してしまうと(ご両親のお仕事が忙しくて寂しい思いをしていたり、相談者様のストレスの矛先になっていたお嬢様にとって、相談者様が暗示をとくような話を、おそらくは付きっ切りでしてくれた非日常は、心理的な利得となった可能性は高いと思います)、その「道」のようなものが出来てしまう印象が個人的にはございます。
ストレスが課せられた場合の対処方法として、無意識のうちに身体化を選ぶようになりうるということです。

今回お嬢様が呈されている症状に関しては、過呼吸や「味覚が無くなったり」「熱いものを感じにくくスープでくちの中を焼けどしたり」「夜中に足が膝からガックと曲がるピクツキ」などは、多分にヒステリー性の要素が大きいのではないかと推測します。
「睡眠中の足のビクツキ(周期性四肢運動障害)にマッサージが有効なのはなぜでしょうか」というご質問がありましたが、それは足のビクツキが周期性四肢運動障害ではないからでしょう。「本人はマッサージされていても気がついていません」とのことですが、ヒステリーであれば、無意識下では気づいていると思います。


ただ、お嬢様が呈されている症状の全てが転換性障害で説明がつくとも考えません。
例えば、「全力疾走したくなるような感じかあり、体は疲れているのに脳が動けと命令するので一日中動きまわりヘトヘトになっています」といったあたりは、ヒステリーっぽくない症状です(アバウトな表現だと思われるかもしれませんが、こうした「精神症状のパターン認識」とでも言うべき直観的な判断は、案外と当たっていることが多いものです)。

本日、これから外来がありますのでまた後ほど。
質問者: 返答済み 5 年 前.

早速ご回答くださいましてありがとうございます。4年前の足が動かなくなった件は、まさに転換性障害のお話で納得いたしました。入院してから2日目に看護士さんにお願いして夜 

足が動いているかどうかを見ていただいたので、身体的な病気ではなく精神的なものではないかと思いました。それで今回もメンタルの方ではないかと私の方から内科のお医者様にお願いしたしだいです。ただその時は夜自分では意識しないと足が動いている。が今回は夜無意識で足が動くというのが素人には少し理解が難しく、何かドパーミンの機能低下のような物質的なものがあるの ではないかと思ってしまいます。今回入院した時に4年前の話、その時には聞かなかったのですが「夜足が動いていたのは知っていた、自分でも動くことに気がついていたんじゃない?」と話をしましたところ「自分でも知っていた、ただ動くのは不意なときで動かそうとすると動かせなかった。そのことを話さなっかたのは仮病と思われたくなかったから。」という話もしました。ただ当時も精神的に怖い思いをしたショックで動かなくなったという話はしていましたので、仮病とは思ってない、でもものごとが複雑になるので今回は正直に話してねと娘に言っています。

10月6日にメイラックスとソラナックスを飲んで夜足が一番ひどく動いたと前回書きましたが

その日はランドセンを飲み忘れていたことがわかりました。ですが昨夜も少し動いていたと

主人が話していました。昨夜は布団の上で360 度回転していました。もともと寝相はよくありませんが ・・・。東邦大大森病院のメンタルヘルスは精神科だそうです。今の主治医からの診断はまだ頂いていませんが、転任された先生は正に教科書に載ってる様な症状だとおっしゃって自律神経失調だなと診断されました。短い診察時間で私がしゃべり続けると、娘が私が話したかったのにと怒るので4年前のことは新しい主治医にはまだ話せていません次回お話したいと思います。双極Ⅱ型障害ですが私の母親もうつ病と診断されていたようです。離婚して離れて暮らしていたので詳しくはわかりませんが。私自身もひどくストレスを感じたとき目の前の視野がシャッターがしぼむように狭くなり一瞬真っ暗に成ったことがあり精神科でヒステリーですかと伺ってそうでしょうといわれ安定剤をもらいましたが結局それを飲む機会はありませんでした。娘は日ごろ穏やかな性格(主人に似た)ですが時より私のような怒り方をしたことがありました。最近はまるで私の性格が前面に出てきたようにイライラしている時があります。メイラックスを飲み始めたここ2日はイライラが収まっているようで

話の内容も少しリラックスしているように思えます。でもやはりじっとしていられないと今も

ペットショップへ出かけていました。ここ2週間癒されたいとの事で子うさぎを飼いましたら一日中その世話に熱中しています。えさやりの時間を一日に2回と決めて夜寝てしまっても23時に目覚ましをかけ子うさぎの体重を毎回量り計算してえさを正確に与えています。オシッコをすると下に敷いている布を毎回洗濯して干しています。いろいろなうさぎ用品を何種類も買って試したり。ミシンを出してきて手作りしたりしています。低体重児(2250g)として生まれた娘に私がしていたことと同じです。その話は娘も知っています体重計にのせている写真や2ヶ月ぐらいのときから午前中に児童館、お昼ねの後午後公園その間一日で5回もシャワー(5月生まれ)で汗を流しウンチをしたときもお尻をきれいに洗っていました。規則正しい生活で子供も朝決まった時間に決まった場所でつかまり立ちしてオムツにウンチをするほどの規則正しさでした。こんな育て方も影響 しているのでしょうか。なにかトラブルをうまくこなせなくストレスに弱い、少しの痛みでも大げさにいってる様なところもあります。なにかあればお母さんが守ってくれるという感じがあります。元気なときは一人で外国に行っても平気ですが調子が悪くなると少しのことでも不安がります。3月から夕方19時から22時までスーパーで働いていますがそこにもここ1ヶ月何度も顔を出します。お父さんも家に居るのに具合が悪いとは訴えないそうです。私が夜帰ってくるとじっとしていられないとか頭を振りたくなるとか言ってぶるっと振って見せます。そのため私も疲れて帰ってきても、マッサージしようかということになります。眠れそうに無いと言っていてもすぐにスースー寝てしまいます。赤ちゃん帰りしたようだとも主人と話しました。夕べは私がフィットネスに行っている間足が動いたのでお父さんがマッサージしょうとしたら、寝言でうーんといいながら足で蹴ったそうです。寝ていても私ではないとわっかたのでしょうか?不思議です。いろいろと贅沢にいたれりつくせりに育てた娘ですが今は経済的にも不安な思いをさせているのだと思います。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
お待たせしました。

まず、皮肉でもなんでもなく、処世術としてアドバイスを差し上げたいのですが、ご自分が「夜無意識で足が動くというのが理解が難し」い素人だと自覚されているのであれば、「何かドパーミンの機能低下のような物質的なものがあるのではないか」などとは思われないことです。
「テレビでこの病気を見てこれだと思」われないことです。
「ジプレキサをのむとむずむず足でねむれないとのインターネットの書き込み」を無闇に信じられないことです。
お嬢様の症状を「インターネットで調べてまさにこれだ」とは思われないことです。
「指圧や鍼灸、漢方などもありインターネットなどで調べてもも効果があるように思うので主治医に相談」されたりはしないことです。
医療ドラマと現実の医療を混同されないことです。
「ドクターショッピングをしてもすぐに結果がでるものでは無いとネットにもあ」ったのであればそこだけは信じるべきです。

「短い診察時間で私がしゃべり続けると、娘が私が話したかったのにと怒」ったという診察場面は目に浮かぶようですが、ネットで拾った俄か知識を披露されたのであれば、診察医はさぞかし辟易としたことでしょう。

4年前のことを新しい主治医に次回お話しする際には、最新の注意を払って、客観的な事実だけを伝えるよう心掛けることをお勧めします。

医者というのは専門職意識が強い人種です。
今はインターネットで誰でも多くの情報に触れることができますが、それらの情報は――特に精神医学関係の情報は玉石混交で、正しい情報を選びとるためには、専門知識の裏付けが必要です。
医者が既に診断を下している状態像に対して「ドパーミンの機能低下のような物質的なものがあるのではないか」などと言われて愉快に感じる医者は少数派でしょう。

相談者様の医師への訴えは、内容によっては医師のネガティブな感情を引き起こし、それがお嬢様の治療においてマイナスに働く可能性も否定できません。

ここまでの相談者様の書き込みを改めて拝読して、このような形で私がご相談にお答えすることも、相談者様を混乱させたり、相談者様が私の説明を自説へ取り入れて、確信を深めさせる方向で働きかねないような気がしております。

まずは現主治医がお嬢様をノイズのない状態で診ることができる状況を作って差し上げ、主治医が下した診断と治療方針に従われてみるのがよいのではないかと思います。

従いまして、私の回答はいったんここで終了とさせていただきます。
お母様も、いちど娘さんの病気についてインターネットであれこれ調べることはお休みになってみられてはいかがでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

インターネットで調べることをやめるならばこのページを利用する意味がわかりません。

疑問に思うこと不思議に思うこと短い診察時間で理解できない話やできない質問、2週間後の診察まで待ちどうしい。と思う患者は山ほどいると思います。自分は素人なのでと認めた上で、聞きたい話をきけるのがジャストアンサーではないのですか?主治医のプライドを傷付けぬよう質問しても良いのだろうか遠慮しながら診察を受けるしかないのならこんなインターネットサービスなんか必要ないですよね。

主治医に喧嘩を売るつもりは毛頭ありません。ですが過去の経験から患者自身もよく勉強しなければ適切な医療は受けられないのが現実であると思います。私が5年前に劇症型のⅠ型糖尿病になったときも医師によってこんなにも治療方針が違うのかと驚きました、入院したときの担当医はインスリンを打つ前には必ず血糖値を測ってと指示し退院後の外来の医師はこんなに頻繁に測っているの1週間に2回でいいよと言いわれインターネットで調べた結果入院時の担当医がただしいことがわかりました。医療機関も変えてⅠ型糖尿病の

詳しい医師に話すとそんな知識の無い医者も多いといわれました。猫山先生も自律神経失調症などと病名を付ける医師が居るなんてと書いておられましたよね。今の担当医を不信に思っているわけではありませんが、多くの方のご意見が伺いたいと思っています。

すべてが転換性障害では説明がつくとは考えません。の後のお話が伺いたいです。でないと消化不良になってしまいます。ジャストアンサーお試しに申し込んだのに利用できないなんて変な話になってしまい困惑しています。

質問者: 返答済み 5 年 前.

私に文章力が無かったのだと思いますが、夜無意識に足が動くのが理解できないのでは無く、(不随運動の話lは、過呼吸の時にお腹の筋肉が勝手に動くと言う症 状があり説明を受けました)前回のときは夜中に足が動くことで精神的なものなのではないかと思いました。が今回は間逆で無意識に足が動くということで転換性障害のはなしを聞いてすごく納得したものの出る症状がこんなにも違うのかと素人はビックリした。ということを言いたかったのと同時に。それだけではないと思うとのことで話が終わっていたので別なものによって足が動いているのかと思い是非つづきをききたい思います。 

医者が既に診断を下している状態像に対してとありますがこれは自律神経失調症との診断のことでしょうかそれとも転換性障害との診断のことでしょうか?今飲んでいる薬が抗ドパーミンとドパーミン促進剤とあるのでそれも適切なのかどうかの思いがありそんな話も書いてしまいましたが、疲れているので今読み直すと言葉がたりなかった様に思います。

 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おはようございます。

これまでで一番論旨明快なご返信でした。

私が相談者様の情報との向き合い方について、あるいは問題だと考えたのは、
①情報の取り込み量が多いこと、
②それに対して情報をフィルタリングするための相談者様の基礎的医学知識が十分ではないかもしれないこと、
③また、「まさにこれだ」というフレーズに代表されるように、テレビやネットで得られた情報で、ご自分の考えにそぐうものに関してはフィルターすらかけずに取り込み、かつその訂正が困難な傾向があること、
です。典型例は「手足むずむず病」「周期性四肢運動障害」といった診断を自ら下されてしまっているくだりでしょう。

これを繰り返すと、相談者様特有・独自の、医学的には隙がある知識体系が組みあがってしまい、それをもって主治医と向き合おうとすると、その隙の故に伝えたい肝心のことまでが軽視されてしまう可能性があります。
主治医が欲しい情報の最たるものは、例えば4年前のエピソードですが、そこに相談者様の解釈が入り込むと、客観情報の部分も含めて疎ましがられ、うるさがられて、主治医の頭に入らない可能性があります。お嬢様の治療においてマイナスに働く可能性も否定できないと申し上げたのはそういう意味です。

なのでむしろ情報量を絞った方がいいかもしれない、と提案いたしました。
お客様が欲しいというものを売るばかりが良心的な商売だとは思いませんので。

一方で、同じ子をもつ親として、ご不安はお察しいたしますし、医者に当たり外れが多いことも、患者が知識をもつべきであることも同意いたします。
ネックは、その知識をどう取り入れて、どう咀嚼し、どう使うか、なのです。

このようにしませんか。
双極Ⅱ型障害について、そしてそれと転換性障害が合併していると仮定した場合のお嬢様の現在の病状に関する見解ついては、この後、相談者様が私の提案に同意される・されないに関わらず説明いたします。
それとは別に、相談者様がネットやテレビで得た情報、主治医から受けた説明等について、それが正しいかどうかを判断される前に、JustAnswerを通して私に確認をしていただけないでしょうか?
既に報酬は頂いていますので、以降のご質問に新たに料金は発生しません(経過が長くなるようなら、さすがに質問用のスレッドを別に立てて最低料金なりで報酬を設定していただく必要は生じるでしょうが)。
相談者様がネットでの情報収集を続けるおつもりでいる限りは、この方法がベターではないかと考えます。
すくなくとも「Yahoo! 知恵袋」や「おしえてgoo!」やらに走られるよりは(これらのサイトの情報はまさに玉石混交なのですが、メンタルヘルス系についてはほぼ全滅なので……)。
お嬢様のためにも、情報の選り分けをする必要は必ずございます。
それを私がサポートする形にさせていただけませんか?

ご検討いただければ幸いです。

JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
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    DrAkiraOlsen

    心理学博士・サイコロジスト

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    慶応大学卒業。CIIS(カリフォルニア統合学大学院にて東西心理学修士号、臨床心理学博士号取得。サンフランシスコのオフィスにてカウンセリング、心理療法、コンサルテーションおよび心理アセスメントをおこなっている。
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    kerosuke

    精神科医

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    平成16年 滋賀医科大学医学部医学科卒業 千鳥橋病院初期研修医平成18年 滋賀医科大学精神科後期研修医平成20年 滋賀医科大学精神科助教平成22年 滋賀医科大学地域精神医療学講座特任助教平成23年 滋賀医科大学精神科外来医長(兼任)
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    Dr.morino

    精神科医

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    鳥大学医学部卒。診療所院長(診療科:精神科、心療内科、内科、神経内科)
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    Dr_GATO

    医師、医学博士

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    1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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    docmmart

    ER救急医 准教授

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    医師
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    nou-no-moribito

    医師

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    脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
 
 
 

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