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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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20 4

解決済みの質問:

躁鬱病を20年経験していますが、一年に4回も躁鬱を繰り返す、ラピットサイクラーの様になっいますが、代々木病院の岩田主治医は、急行体制ではないと言ってます。
18年間代々木病院一筋です。又、躁鬱病の大家の加藤忠先生も否定しています。
東京の福生市在住ですが、躁鬱病の名医のいる、病院が知りたいのですが?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
薬はそんなものでしょうね。血中濃度さえ治療域に達していれば。
達していますか?

急速交代型であっても治療方法が変わるわけではないのでそんなに拘る必要も無いといえば無いのですが、岩田・加藤両先生が否定されているとなるとその理由が気になりますね。
なにか、相談者様が「ラピッドサイクラーではない」理由を仰っていましたか?
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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質問者: 返答済み 5 年 前.
急速交代型で は無い理由は聞いていません。
私が8年間付けてるグラフが有りますが、4年ほど前から鬱状態がきびしく成ると、トレドミンを処方薬として使用して、あげる様になってから、急速交代型に成った様です。

猫山先生も、おっしゃって居る様に、薬はどこでも同じ様なモノだと思い前す。
18年間も同じ病院で(主治医ーは違いましたが)一行に症状に好転がありません。
何処か違う、いい病院と言うか、いい先生はいないモノかと何時も考えてます。

こんなメールで解るはずが無いのでしょうが?
誰に聞いていいのか解らない物ですみませんがよろしくお願いいたします。

4~6月の躁転で酷い目を見て、今は、みさと協立病院に入院中です。もうしばらくで3ヶ月です。
外来は、代々木病院です。
質問者: 返答済み 5 年 前.
急速交代型では無い理由は聞いていません。
私が8年間付けてるグラフが有りますが、4年ほど前から鬱状態がきびしく成ると、トレドミンを処方薬として使用して、あげる様になってから、急速交代型に成った様です。

猫山先生も、おっしゃって居る様に、薬はどこでも同じ様なモノだと思い前す。
18年間も同じ病 院で(主治医ーは違いましたが)一行に症状に好転がありません。
何処か違う、いい病院と言うか、いい先生はいないモノかと何時も考えてます。

こんなメールで解るはずが無いのでしょうが?
誰に聞いていいのか解らない物ですみませんがよろしくお願いいたします。

4~6月の躁転で酷い目を見て、今は、みさと協立病院に入院中です。もうしばらくで3ヶ月です。
外来は、代々木病院です。
質問者: 返答済み 5 年 前.
急速交代型では無い理由は聞いていません。
私が8年間付けてるグラフが有りますが、4年ほど前から鬱状態がきびしく成ると、トレドミンを処方薬として使用して、あげる様になってから、急速交代型に成った様です。

猫山先生も、おっしゃって居る様に、薬はどこでも同じ様なモノだと思い前す。
18年間も同じ病院で(主治医ーは違いましたが)一行に症状に好転がありません。
何処か違う、いい病院と言うか、いい先生はいないモノかと何時も考えてます。

こんなメールで解るはずが無いのでしょうが?
誰に聞いていいのか解らない物ですみませんがよろしくお願いいたします。

4~6月の躁転で酷い目を見て、今は、みさと協立病院に入院中です。もうしばらくで3ヶ月です。
外来は、代々木病院です。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ネガティブな見解を申し上げることになってしまって申し訳ありませんが、相談者様は現在の代々木病院で治療を続けられるのがベストの選択なのではないかと愚考いたします。

そもそも、われわれ精神科医にとって、双極性障害を治療するに当たっての武器が少なすぎるのです。相談者様が仰る「薬はどこでも同じ様なモノ」というのは、治療選択肢が少ないことの裏返しに他なりません。
そしてさらに患者様にとって不幸なことには、その少ない武器ですら、使いこなせる精神科医は少数派です。

相談者様からの追加情報を拝読して、「やはり抗うつ薬を使うと急速交代化が起こるのだなあ」と思いましたが、だからといって双極性うつ病を治療するに当たって躁転や急速交代化の懸念が無く、それでいて効果が期待できる薬があるかと言われれば大きな声でYesと答えられる状況にはありません。

相談者様は、数少ない武器を使いこなすことができる、少数派の腕の良い精神科に診療を受けているのだと考えられるべきでしょう。
他の医療機関に、現主治医よりも武器の使いこなし方が上手な精神科医もいるかもしれませんが、相談者様を18年間診察してきたアドバテージを上回るほどの差異があるとは思えません。

相談者様におかれましては、双極性障害の、何か革新的な治療法が登場するまでの間は、代々木病院で治療を受けられるのがベストだと考える次第です。
質問者: 返答済み 5 年 前.
猫山先生さま

ありがとうございます。
しかしながら、18年間、良くはならず、急行体制型に成っただけの様な気がしますが?
代々木病院で、6人の先生に変わりましたが、薬に大きな変化は無かったと思います。

この躁鬱病と言うのは、生活習慣病の様な物ですね。
セカンドオピニオンとして、違う先生に受診するのは、如何でしょうか?

と言っても、心あたる先生はいませんが、、、、、
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
仰る通りで、私は躁うつ病の患者様には、糖尿病になぞらえて疾患と治療方針の説明をすることが多いです。
運動療法や食事療法のような非薬物療法があり、しかし薬物療法も必要で、血糖のコントロールが比較的良好な方もいれば難しい方もいる。似てますよね。

セカンドオピニオンを受けるとすると……
国立精神・神経センターくらいしか思い浮かばないですね。

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