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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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躁うつ病(明確に医師から告げられていない) 9月1日から体調が悪く日常生活が困難になる。 14日精神神経科受診、

解決済みの質問:

躁うつ病(明確に医師から告げられていない)
9月1日から体調が悪く日常生活が困難になる。
14日精 神神経科受診、就寝時セロクエル100mg、ベンザリン2mg2錠、ユーロジン2mg1錠を処方され当日から今日まで飲み続けている。
 胃腸の問題は解決したが、終日頭がぼーっとしやる気が起こらない、動くとすぐ疲れるなどの状態が続いている。本人は回復について非常に不安がっている。
この状態は薬を続ければ解決していくのか、副作用対策の薬を飲むべきか教えてほしい。
受診している病院からは様子を見ましょうと言われるだけで相談できる状況にない。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご本人(相談者様とはどのようなご関係でしょうか?)の診断が双極性障害(躁うつ病)であるという前提で見解を申し上げるならば、現在の処方を継続しても解決はしないでしょう。

いくつか確認させて下さい。
1) ご本人の年齢、性別、職業
2) 神経科初診時期
3) 診断を告げられていない理由
4) 過去に用いられた薬の種類と量
5) 躁うつ病と考えられる理由
6) 3月の「身体障害」とは「身体化障害」のことでしょうか。具体的にどんな症状だったのでしょう。

以上、ご返信いただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

1) 57才、女性、専業主婦  (私は夫です。)

2)3月14日

3)診断は「うつ状態」とのことでした。

4)入院時 セロクエル25mg3錠(朝、昼、夕)食後

      セロクエル100mg1錠 就寝時

      セパゾン1mg 3錠(朝昼夕)

      メイラックス1mg 1錠就寝時

      ロヒプノール2錠   就寝時 プルセニド錠12mg 1錠

5)7月から8月にかけ 大量の買い物、長電話、各種イベントへの参加、家のリフォ    ームなど活発な時期があったこと(この時期は睡眠薬以外の薬は止めていた)

6)地震直後から眠れない、いても立ってもいられない、頭がぼーっとするなど急に家事もできなくなった。一人で家における状態でなかった。 

 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
追加情報ありがとうございました。確かに、躁うつ病が考えられます。
ただし、3月の入院時には躁状態を思わせるエピソードはなかったわけですから、この時点での診断が「うつ状態」であったのは適切であったと言えるでしょう。
ただ、処方が感心しません。
激越・不安が前面に出ていたからかもしれませんが、抗うつ薬ではなく、抗精神病薬を使用しています。診断がうつなのであれば、抗うつ薬主体の処方であるべきですが、そうはなっていません。
また、現時点では躁状態が確認されているので、診断は双極性障害になるべきで、その場合は気分安定薬(精神安定剤とは異なります。躁うつの波を抑える薬で、薬品名としては炭酸リチウムやバルプロ酸がこれに当たります)主体の処方がなされるべきです。

どうも尋常な処方とは思えません。
他院を受診してのセカンドオピニオンか、転院を検討されることをお勧めします。
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