JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

4 5

質問者の質問

私の妻は韓国人です。妻とは結婚して4年目になります。5年前に妻は急に呼吸が苦しくなり手足がしびれ、このまま死んでしまうのではないかという恐怖心で気絶してしまい救急車で運ばれた経験があります。その時は過換気症候群としんだんされました。それから5年程たちますが発作の頻度が最近でゃ多くなってきました。最近行った病院ではパニック障害と診断され 薬にて治療をしていますが改善されません。最近では死にたいと口走ることもあります(自殺未遂2回)。今は私と離れて暮らしています、何故かというと妻が日本語学校に通いたいといったんで、同じ国の友達ができればと思い賛成しました。私は静岡県、妻は学校のある新宿でルームシェアしています。毎日、電話をするのですが明らかに日によって気持ちの浮き沈みがあります、過去にも自殺未遂をしたことから心配でなりません。現在も新宿の心療内科に2週間に1度通っています。何か気持ちをプラス思考にと思っていますが良いアドバイスがあれば教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
教科書的に申し上げると、ご主人と離れて暮らされているのは治療上はマイナスに働く要素です。
精神疾患の場合は、「お国柄」を反映するのか、外国人と日本人では同じ病気であっても症状の現れ方が違う頃がありますので、奥様に当てはまるかどうかはわかりませんが、自殺未遂2回を加味して考えると、現在はパニック障害にうつ病を伴っている状態ではないかと考えます。
プラス思考にしようとしてもできない状態です。

うつ病を筆頭に、精神疾患が急性期にある場合、休養が第一で、環境変化は控えるべき、というのが治療の上での基本方針になります。
「旅行でもして気分転換を」と患者様やそのご家族が言われても精神科医は止めるくらいですから、静岡から東京に転居してご主人と別居、という生活はかなりリスクを伴う環境変化であったと言えます。

またもう一つの要素として考えなければならないのが、奥様の日本への適応の程度や日本語力なのですが……
それいかんではどこで過ごすのが奥様にとってベストの環境はどこか、が変わってくるかもしれません。

精神科 についての関連する質問