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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14356
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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解決済みの質問:

妻のことで相談したいことがあります。昨年の9月にくも膜化出血で倒れました。運良く手術はうまくいき、表面的には後遺症もなく退院することができました。その後、3ケ月程度は少 しづつ体を動かしながら家事もこなしていました。ところが大震災の少しまえあたりから、疲れやすいのか布団に横になることが多くなり、その頻度が増え、現在では家事もほとんどできない状態で、1日中布団で横になっています。このようにひどい状態になる前に手術した病院に相談し、入院治療をしたり、心療内科を訪問したりしました。また年齢からいって更年期も考えられるので、婦人科にも行きましたが、更年期によるものではないと言われました。先日、妻の母が亡くなりました。その通夜、告別式にも出席できず、どのようにしたら良いのかわかりません。病院に行って、直そうという気持ちもありません。行っても無駄だと思っているようです。今後、どのようにしたら良いのか教えてもらえないでしょうか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 6 年 前.
くも膜下出血を含む脳卒中後のうつ病は珍しいものではありません。
きちんと精神科医が面接を行った研究では7割の患者さんが脳卒中後にうつを呈するとされています。
時間経過とともに改善することもありますが、ご記載の内容だと、精神科/心療内科を受診し、うつ病としての治療を受けた方がいいように思われます。

社団法人日本脳卒中協会のサイトからの引用です。ご参考まで。
なぜうつになるのか
頻度と発症時期
症状と早期発見のための方法
治療方法とその効果
新世代の抗うつ薬 ―そのメリットと注意点―
家族が注意すべきこと
ZungのSelf-rating Depresson Scale
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