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lifechanging
lifechanging, メンタルセラピスト、パーソナルコーチ
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 122
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ここ数日間、気分の落ち込み、不安、イライラが激しく、主人と話をしていても声を荒げたり、家事をしているだけなのに涙が出

解決済みの質問:

ここ数日間、気分の落ち込み、不安、イライラが激しく、主人と話をしていても声を荒げたり、家事をしているだけなのに涙が出てきたり…ということが多々あります。
ただ、今のところ睡眠障害はなく、食事も普通に取れています 。

ここのところ大きな出来事は特にはないですが、4月に流産、6月に主人が転職しました。

こういったことも関係あるかは分かりませんが一応申し上げておきます。

あと、専業主婦で家事が本業なのにも関わらず怠けてしまったりして自己嫌悪に陥ったりしています。普通のことが出来ない…ちょっと動けば出来るのに、何故か動こうとしないんです。

この甘ったれた怠けに嫌気がさし、自分が無価値だと思い、意に反して、近くの人間(主人や母など)を遠ざけようとしてしまっています。

ただ、ネットで色々と調べてみると精神疾患であれば睡眠障害や摂食障害があったりするようなので、私は単なる怠けなのかな…と思ってしまっています。

分かりにくい文章になってしまったかもしれませんがご回答お願い出来ればと思います。

よろしくお願い申し上げます。

【追記】


30代前半、主婦です。

2010年1月に再婚し、子供はいません。

最初の結婚は2008年3月でしたが、相手に酒乱の気があり3カ月で離婚しました。

独身時代の職業は大学卒業後よりずっとIT関係で、2010年の結婚を機に退職しました。

独身時代の家族構成は父・母・妹・私の4人で、父は外資系サラリーマン、母は専業主婦です。

妹は容姿端麗で出来が良く、努力家だったので両親からの愛情も素直に受けてましたが、私は世渡りも下手で、出来がそこまで良くなく、妹に劣等感を抱いて生きてきました。

母はそんなことないと言いますが、両親にどこかで厄介者扱いされているのではないかと常に思っていたり、周りの人間を信用出来ない一面があったりします。

ですので、未だに孤独を感じ、淋しくてたまらないときがあります。

追記が長くなり申し訳ございませんでした。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  lifechanging 返答済み 5 年 前.
ご質問頂きましてありがとうございます。
最初に安心して頂きたいのは、貴方の状態はすぐに良くなるはずなので
安心してください。

まずお聞きしたいことが、貴方の周りには、ポジティブで、この人と話していたらなぜか自然にネガティブになる、という人はいませんか?
もし、過去 の自分よりもネガティブが強くなっているようであれば、それは人間関係の力学というバランスが崩れている可能性があります。

また、貴方のこれまでの人生のパターンは次のうちのどちらでしょうか。

1.ポジティブで物事を考えて頑張って、ネガティブに落ちるタイプ
2.常に他の人と自分を比べて劣等感を感じながらネガティブに生きてきた
3.常に誰かのだめな部分が目に入り、自分が分からないことはどうでもいい

これらにお答え頂きましたら幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ご回答ありがとうございます。
早速ご返答したいと思います。

私の周りに居るポジティブな人によって自分がネガティブになるということは時々あります。ですがその場合、だんだんと距離を置くようになります。
自分にとって受け入れられない要素を持 っている人は、遠ざけてしまう傾向があります。
ですので、友達はあまり居ません。
唯一の何人かの友人のことも、心のどこかで信じることが出来なかったりして、孤独を感じることが多々あります。

横道に逸れて申し訳ございません。

これまでの人生のパターンですが、
2.常に他の人と自分を比べて劣等感を感じながらネガティブに生きてきた
これがピッタリ当てはまります。
まさにこの通りです。

例えば、私は今専業主婦ですが、結婚して主婦業をこなしつつもきちんと外で働かれている方もたくさんおられる中、私は専業主婦にも関わらず家事を完璧にこなせていない…ということも、もしかしたら劣等感にあたるかもしれません。

子供のときから、一番近くに居る家族(妹)に対し、ライバル視しつつどこかで劣等感を抱いてきました。

私は不器用で勉強もそれほど出来ず世渡りも下手でしたが、妹は真逆と言っていいほど上手に生きているように見えましたから…。

長文になりまして、申し訳ございません。
それでは、どうぞよろしくお願い申し上げます。
専門家:  lifechanging 返答済み 5 年 前.
ご返答頂きありがとうございます。
とても分かりやすいご説明をありがとうございます。
ここまで明確にご自分を理解されて全てをさらけ出して頂ければ、解決策はすぐ分かります。

以前から他人と自分を比べて劣等感を感じてこられたのであれば、
その劣等感が自分に大きく影響しないように、相手を卑下するか、
自分で何か自分で自分の価値を大きくできるようなこと をやって
そのバランスを保ってこられたと思います。

ですが、今回のように、専業主婦という他の人に比べて働きもしない
自分で認められないことをやっている時点で、劣等感を感じるのに、
そのことすらも完璧にこなせないからと、さらに2倍の劣等感を
感じてらっしゃるのではないでしょうか。

もしそうであれば、その2倍分が抑えきれず、感情と
なって、現れてきたのではないかと思います。

ですが、私のところに来られる方は、もっとひどいといったら失礼ですが、30年間鬱の人や、自殺未遂を何度も繰り返している方や、自分の劣等感がさらけだされて自分を見失った人などいらっしゃいますので、

これには、短期的な解決策と長期的な解決策がありますので、
このどちらもやっていただければ、きっと幸せな人生に辿りつく
ことが出来ると思います。


□短期的解決策:

●他人と自分を比較しない
これはそのままですが、多分これまで育ってきた環境の中で、比べることをしないと、ありのままの自分でいられない環境で育ってこられたのではないかと思います。
そして、比べて自分で自分の価値を納得できる行動で、価値のない自分を埋めてきたかと思います。
なので、まずはそこから抜け出すことをゆっくりやっていってみてください。

これは、何かをするよりも、元々考え方から生まれたものなので、考え方が変われば
自然とそういった考えは生まれてこなくなるはずです。

そして、その考え方ですが、自分は何もやらなくても価値があるんだ。ということを
自分で認識して、今の自分を納得して、今の自分を愛してあげるという考え方です。

以前の意味あることをやっている自分でさえも価値ある人間を保つことで
いっぱいいっぱいだったのに、今の価値のない状態でそんなこと思えるわけが
ないと思うかもしれません。

ですが、もっと細かいレベルで見ていくと、人間全ての存在には価値があることが
分かってくるんですね。

例えば、専業主婦をされていらっしゃるということは、ご主人が働いて
いらっしゃるかと思います。そこで、ご飯を作ったり、家をきれいにしてくれたり
そういった自分では価値がないと思える行動でも、ご主人にとってみれば
ありがたいことなのではないでしょうか。

また、もっと深いレベルで見ていくと、ちょっと神秘的な話になるのですが、あなたの体の中で出る排泄するものや、切る爪や、出る汗など、体から出るものであったり、あなたの存在自体が、この地球を保つために役立っていることが、海外で先端の科学で分かっていることなんですね。

体は全てエネルギーで出来ていて、2ヶ月ごとに体の細胞は全て地球のエネルギーにより全部入れ替わっているので、その取り替えるのに必要な大きな存在としても、あなたがここにいる価値があるといえます。(ちょっとオカルトっぽく聞こえるかもしれませんが、先端の科学で証明されている事実です)

なので、今の自分の考え方の中に「自分は存在しているだけで必要とされているんだ」
という事実を受け入れるようになってくると、大分気持ちが楽になってくると思います。

また、自分を比べるというのは、自分だけの指標になるかと思います。
例えば、誰かが決めたルールの中で勝つんじゃなく、自分が劣ってると思ったら
ルールは一切なくても自分が負けない程度まで、価値を自分に持たせようと
いう考えになるかと思います。

その場合は、勝とうと思ったら、無理だと諦めてしまうのがいいかもしれません。
劣等感を感じるということは、何かと比べると思うのですが、その比べているものは自分の中の指標でしかないので、その指標をもっと大きくしたら、自分は勝つことが出来ないと分かってくると思います。

例えば、マラソンをやっている人がいて、自分は前のやつに負けたくないから頑張るという動機で始まったとします。すると、前のやつに勝ったとしても、また前のやつが出てきます。そうして抜かしていっても、きりがなく、動機が負けたくないという動機で始まっていれば、楽しいという動機で始まった人に勝つことはまず出来ないでしょう。

なので、まずはこの、勝ち負けで自分の価値を図る必要はないんだ。
という考えを自分にゆっくりでもいいので持つようにしていただければ
より気持ちが軽くなると思います。次に


●行動の動機を考える
次は、行動の動機を考えるということです。
人間の行動には、2種類しかありません。
どんな人間を見ても、最後はこの2種類で動いていることがわかります。
それは、
愛と恐怖です。

愛というのは、やりたいという気持ちで動くことです。
恐怖というのは、やりたくないという気持ちで動くことです。

そして、恐怖というのは、愛というのにかないません。
やりたいという気持ちのほうが楽しく疲れず効率も効果も良いからです。

そして、劣等感を補うために行う行動というのは、ほぼ恐怖という
やりたくないけど、負けたくない、自分は無価値だと思いたくない。
といったところから来る感情だと思います。

なので、これからやっていただきたいのは、自分が他人と比べることなく、心から楽しいと思える活動を見つける、すでにあるならそれをやる時間を増やす、ということをやってみていただきたいです。

また、愛と恐怖は気持ちでも切り替えることが出来ますので、
今やっている専業主婦というのも、他人と比べる考えが消えたら
自然に楽しくなってくるかと思います。

それには、まず自分の重荷になっている架空の役割を自分で外して
身軽になって、楽しそうと思えることをやってみてください。

楽しそうと思えることをやり始めても、他人と比べてる自分がいるな、と思ったら
その活動を思い切ってやめるか、やり方を変えてみてください。

どんな行動をしても、自分が自分に重荷を乗せようとするかもしれませんが、
「もう自分の好きなことをしてもいいんだよ。誰も他人と比べないんだよ」と
自分に言ってあげて下さい。もしかすると、心の中で自分と和解することができたら
涙が出てくるかもしれません。

また、もう1つのエクササイズとして、劣等感を感じている自分を想像してみて下さい。
その自分は、劣等感を感じているのは昔、そういった誰かと比べないと自分は愛されない、自分は十分な価値を持たない、と思っている自分だと思うので、その自分も想像してみてください。そして、その劣等感を感じ始めた年代へ戻って、出来れば劣等感を感じた自分を全て思い出してみてください。そして、それを見終わったら、その全ての自分を1人の自分に集めて下さい。そして、イメージの中でその自分を抱きしめてあげて下さい。
そして、「今まで頑張ってくれて本当にありがとう。これからはありのままの自分で生きるからね」と言ってあげてください。そして、自分の気持ちに感動する気持ちなどが湧いてきたら、あなたの中の劣等感が消えていっている証拠だと思います。

次に長期的解決策を書きますね。

□長期的解決策

●劣等感を感じる原因を知る
これは、ちょっと詳しい内容になりますが、これを知っておくだけで、なぜ自分が劣等感を感じるのかが分かると思います。すると、劣等感を感じたときに「こうなってるから劣等感を感じるんだな。じゃあこうすれば良いじゃん」と論理で理解できるようになると思います。

まず、劣等感、妬み、恨み、恐怖、不安、怒りなどの不快な感情は全て同じ原因から出ます。なので、これが分かればこれらの不快な感情は消すことが出来ると思います。

これは、全て考え方を変えるだけで解決できます。
なぜなら、全てが考え方から来ているものだからです。
この考え方を育ってくる過程で身につけたかどうかだけなので、

まずですね。人間は元々自分と他人という比較はしてなかったんですね。原始時代は、夜になると暗くなって、周りのもの全てが自分と一体化しているという考えでした。

つまり、自分と比べるものがなかったんですね。
だから、劣等感や怒りという感情そのものが出る理由がなかったんです。

ですが、進化していく過程の中で、どこかで自分を「私」という考えが出てきたんですね。【すると私というものが発生すると、必ず「他人」というものが出てくるんです】
ここからが人間の苦しみの始まりになりました。

その「私」というのを「他人」というものを発生させてしまうと「他人」が多すぎて「私」が小さく感じてしまい、脅威に感じてしまったんです。ここから、劣等感や
妬みや怒りや悲しみが出てきます。

次に、その「私」という小さい存在を大きくするために「私の」というものを
作り始めたんですね。例えば、私のバック、私の家、私の彼氏、私の体、、、
など、キリがありませんが、さっきも言ったように体自体も自分の物というよりも
地球のエネルギーの循環を促している1人の存在にすぎません。

ですが、それだけ存在しているだけで地球を支えている偉大な存在が人間と言えます。

この「私の」というのが、戦争や殺害などが出る発生源になります。
なぜなら、「私の」というのは、自分の気持ちの問題で、いくら「私の」を
集めたとしても、その「私の」を「私」より持っている人は圧倒的に多いからです。

しかも、これらで注目して欲しいのは、何も行動していないということです
【ただの考え方でしかありません】
ここから、人間の想像力は偉大な力があるということが分かるのですが、
その想像力を破壊的な方に使っていると、自分が苦しむことになります。

そして「私の」というのは、「私」を隠すためのものでしかないので
その「私の」というのは、いずれはなくなります。そして、なくなったときに
今まで見ようとしてなかったありのままの「私」に直視できずに、自殺を
したりします。

テレビなどで成功している芸能人などが、なぜ自殺をしたりするのかの理由が
これで分かるかと思います。その手に入れた「私の」の大きさと、小さい「私」
のギャップが大きすぎて、ありのままの自分を受け入れられず「私」を消す
という行動に出てしまいます。

なので、劣等感や怒りなどの不快な感情から解放されるには、
「私」「他人」「私の」という区別を無くすことです。

これを完全にマスターすると、悟りを開くことになるのですが、そこまで
いかなくても自分の不快な感情を感じない程度で大丈夫かと思います。

このやり方を説明します。

まず、今自分の周りにあるものを、じ~っと見回して下さい。その時に出てくる感情、言葉、などを一切出さず、ただただ経験します。このとき、頭に浮かんでくるイメージや言葉も消して下さい。
これを1日5分だけを繰り返して下さい。
そして、人と会ったり何かの出来事があって、ネガティブな気持ちを感じそうになったらこれをやってください。感情を感じず、ただ目の前にあることを見ているだけです。

すると、だんだんとネガティブな感情が出てこなくなるはずです。
理由は2つあります。

1つ目は、「私」と「他人」を一緒の存在にしてしまうからです。
これをやっているときに、この全ての存在は私の一部なんだ、と思っても効果的です。
私と他人で劣等感を感じる感情を、強制的に感じないようにします。
これをすると、劣等感を感じるパターンが崩れて、劣等感自体を感じなくなってくると思います。

2つ目は、今まで自分を守るために働いていた劣等感を生み出すホメオスタシスという維持する機能が、今度は、何も感じない行動を維持する方向に働くからです。

なので、短期的解決策を日々やっていって、長期的解決策も同じくやっていくと、大分感情が湧いてこなくなってくると思います。

また、ここでポイントがあります。

★ポイント
これから、行動を変えようとするときに、さっきも言った、ホメオスタシスという今の現状を維持しようとする機能が働くと思います。
これは、ダイエットが成功しない人がいるのと同じ事で、今までの自分を維持しようとする力が、強いのでダイエットが続かないといったようになります。

これは、あなたの体に感情や行動として、現れてきます。
例えば、教えた方法をやっていたら、全然やる気が出ない、や、
めんどくさくてやる気が起きない、などです。

これは、あなたの意思ではなく、あなたの脳のホメオスタシスが働くことででてくる感情なので、これをコントロールするようにしてみてください。

これは、ゆっくりやることで自然と出来るようになってきます。
なので、最初に出来なくても劣等感を感じないようにしてみて下さい。

やってみて劣等感を感じるのは、あなたのホメオスタシスが現状を
維持しようとして、あなたの体に出すためのものです。

これを自分に言い聞かせて「これはホメオスタシスの効果だ」と
思って、騙されないで進んで下さい。

ホメオスタシスは、習慣の現状を維持する働きを持っていますので、
これから、教えたテクニックの習慣が身に付けば、今度はそれを維持する
ためにホメオスタシスが働くようになるので、今度は劣等感を感じるのが
難しくなってきます。

なので、まずはこれらを試してみて、諦めそうになっても
1日5分で良いので、これらのテクニックをやってみるようにしてみてください。

また、もしこれらのテクニックに価値を感じないようでしたら、
これらのテクニックは、世界でも有数のカウンセラーが、60万円
以上するセミナーでしか教えてくれない特別なテクニックなので、
私ももっと高額なセラピーで教えようとしていたのですが、まずあなた
に幸せになっていただきたく思い、お伝えしました。

なので、価値がないと続かないですが、価値あるスキルなので
ぜひ、ゆっくりでも良いのでやってみて下さい。

また何かありましたらお気軽にご質問下さい。


lifechanging, メンタルセラピスト、パーソナルコーチ
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 122
経験: 
lifechangingをはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:Other.
難しくて理解が出来なかったため
専門家:  lifechanging 返答済み 5 年 前.
ご返答頂きましてありがとうございます。
どの辺が理解しがたいでしょうか。
最初の短期的解決策はなんとなく分かりましたか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
短期的解決策は何となくわかりました。
長期的解決策のポイントの辺りなどが少々難しかったです。
それと、ご回答頂いた策に取り組むにはやはり努力と時間をかなり要するように思います。
というのは、その行動に出るまでにまた『頑張る』ことをしないとそこまで行きつけないように思えるのです。

今、家事もままならず、もどかしい思いをしております。
私は今、一体どんな状態なのか、主婦として家事という仕事をま た元気に始めるためにもまず具体的に現状を把握したいと思っております。
私は、単なる怠け病なのでしょうか?それとも何か病名のつくような状態なのでしょうか?

次に、私は一体何をすればいいのでしょうか?
やはり考えて頂いた策を実行するための絶え間ない努力をしなければ改善出来ないのでしょうか?
自分と他人とを区別しない…などは、私の中ではおそらく簡単に出来ることではないものですから…。

もう少し簡単な取り組みなどがあればお教え頂けませんでしょうか?
例えば、『休養をとる』、『腕を回すなどの軽い運動をする』など、構えずに取り組めて改善の見込みのあるものがあれば幸いです。

色々とお手数をお掛けしてしまい申し訳ございません。
よろしくお願い申し上げます。
専門家:  lifechanging 返答済み 5 年 前.
ご返答頂きありがとうございます。
すみません、一気に書き込んだので混乱させてしまったと思います。

では、まず今の状態の説明からですね。
また、一番効果のある方法をさきほどの文章に書いたので
やって頂きたいことはそれだけです。

また、努力と時間は必要なく、頑張る必要もないので
安心してください。

今の貴方の状態は、ご自分でおっしゃったとおり、ただでさえ自分を
他の人と比べて劣等感を感じるのに、さらに自分でも認めれない
専業主婦をやっ ていることで、さらに劣等感が増している状態だと思います。

なので、病名というような病気ではないので安心して下さい。
あえていうなら、過去のトラウマで、自分を自分で縛っている状態です。

また、怠け者といえば、私のところに質問に来る人に比べたらそうかもしれません。
それだけ軽いっていうことですからね。楽観的に考えて下さい。
私のところに来る人は、もう生きるか死ぬかで教えてもらったことはすぐに
実行しないとヤバいという人ばかりですので(笑)

今の貴方の状態は、本気で自分が変わるならなんでもやる!というより
今の自分嫌だけど、辛いのも嫌だから、楽に変われば良いなぁくらいだと思います。

なので、今やって頂きたいことは、何日かかってもいいので
さっきのメールを何度も見返して欲しいです。

さっきのメールに全ての解決策を載せておきましたので。

では、もっと簡単な方法を教えます。
教えますが、さっきの方法が最も効果的なのを覚えておいて下さい。

これはとても簡単です。

●体と言葉と考えていることを変える

自分がネガティブでどうしようもない気持ちになったときは
この3つのどれでも良いので、その状態のときのものを変えてください。

例えば、
座ってるなら立ってみる
泣いているならお笑いを見る
モジモジしてるなら腕を組んでみる
誰かに嫉妬してるなら、その人の良いところを探してみる
小さい声なら大きい声を出してみる。。。

などなど、この3つを同時に変えてもいいし、2つ変えてもいいし、
1つだけでも効果は高いです。

なぜなら、人間の気持ちはこの3つから来てるからです。
この3つを変えれば強制的に気持ちを変えられます。

・体
・言葉
・頭のイメージ

この3つですね。

試しに色々やってみてください。

ユーザーの声:

 
 
 
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
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  • とても丁寧で迅速な応答をいただき、勇気づけられました。病院ではそこまで医師から説明もしてもらえませんし、きちんと向き合ってもらえないので、このようなサイトでいい医師に出会えるというのはよかったと思います。 大阪府八尾市 相田
  • 一人で外国に来ていて、病気になり知らない土地で病院にいきました。 結果として、その病院の先生の判断も的確なものでしたが、病院から帰って疑問が出てきてもすぐに相談することができず不安に思っていましたところ、当方の存在を知りました。私のような思いをされる方は、多いと思います。いざという時の心強い味方として知人にも知らせたいと思います。 長野県千曲市 後藤
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
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    鳥大学医学部卒。診療所院長(診療科:精神科、心療内科、内科、神経内科)
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