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lifechanging, メンタルセラピスト、パーソナルコーチ
カテゴリ: 精神科
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質問者の質問

こんばんは。
初めまして。

通院して7年が経ちます。
主治医との関係もとても良好です。

精神科医の医師は
患者のどこまでを受け止められるのですか?

「思ったことはなんでも言葉にしていいよ」と
言われているのですが、
主治医の一挙手一投足が気になってしまいます。

まわりからも、もっと甘えたらいいのにと言われますが
甘えるってどういうことなのかわかりません。

ぼんやりした質問で申し訳ありません。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  lifechanging 返答済み 6 年 前.

ご質問頂きましてありがとうございます。
厳しく育てられたうえに、感情を抑えてこられたのは、素晴らしいといってはいけないかもしれませんが、凄いことだと思います。実際、お会いしてないので、どれくらいが甘える度合 いなのかなど、詳しいことは分かりませんが、もし、ご自分で今の状態で満足しているなら、過度に甘える必要はないと思います。もし、子供の頃から甘えることをしていなければ、甘えるという感覚も人それぞれなので、必要以上に気にしなくて良いと思います。ですが、甘えたいのに甘えれない、と感じていたら、徐々に見放されるという不安な気持ちとの境目で、甘えていくのも良いと思います。そこで、自分が思っている以上に甘えても、見放されないことが分かれば、過去の不安も自然に消えていくはずです。また、感情を抑えることというのは、どれくらい、どの感情を抑えているのでしょうか。感情は必要以上に出すのもおかしいかもしれませんが、必要以上に抑えると、後で一気に出てくることがある可能性があります。なので、少しずつで良いので、感情は感じるようにしてみることをお勧めします。悲しいときは悲しい感情を感じて、楽しいときは楽しい感情を感じてみて下さい。そこで、感情から目を背けるのではなく、悲しいときでも「自分は今悲しいんだ」と認識することで、そこで心に平安が戻って、自分をより好きになることが出来るはずです。甘えることが人間関係ではないので、もし、今の自分で人間関係に満足しているようなら、今のままで大丈夫かと思います。その見放されるという不安は、自分に自信がない、というところから来ることが多いです。なので、ありのままの自分になることが自信につながるなら、感情を抑える中でも、感情を感じるようにしてみて下さい。感情は、ためておくと後から出る性質を持っています。また、人間関係で大事なのは、ルールと愛です。ルールというのは、人と接するときの基準のようなもので、○○じゃないと○○、のようなものです。「自分はもっとしっかりしないと好かれない」「あの人はうるさいからしゃべりたくない」など、人それぞれルールがあるのですが、そのルールが少ないほど、人間関係は上手くいきます。それは、自分のエゴ(自我)がなくなるからです。自分と他人をルールで裁くのは、自分のエゴからしか来ません。なので、もし人間関係で悩みがあれば、自分のルールで、自分か他人を裁いていないかを考えてみて下さい。そして、裁いているようであれば、そのルールを許して、外してあげて下さい。そして、もう一つが愛です。人間の行動には2つしかありません。どんな人でもこの2つしかありません。それは、愛と恐怖です。もし、人間関係、仕事などで「やらなければいけない」という気持ちでやっている疲れるものは、恐怖でやっています。ですが「やりたい」という気持ちでやっていて楽しいものは、愛でやっています。人間関係で上手くいく人は、人と接するときに愛で接する人です。人から愛されたい、や愛されないんじゃないか、と感じていたら、逆にその人を愛するようにしてみてください。「この人を今幸せにするためにはどうすればいいか?」と考えている人に、愛を求める人はいないと思います。そして、愛は相手と関係がないもので、いくら他の人とケンカをしていても、相手を幸せにしてあげることばかり考えていたら、愛を与えることができるはずです。少し長くなりましたが、何か参考になれば幸いです。

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