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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 791
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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関節リウマチとの診断を受け、昨日から治療が開始しました。どのような病気でしょうか?また、日常生活で気をつけなければならな

質問者の質問

関節リウマチとの診断を受け、昨日から治療が開始しました。どのような病気でしょうか?また、日常生活で気をつけなければならないことがあれば教えていただきたいです。それと意識を失う程の痛みにはどう対処すればいいのかを知りたいです。それと、関節リウマチは治療すれば治りますか?
投稿: 18 日 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 18 日 前.

質問ありがとうございます。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 18 日 前.

意識を失うほどの痛みがあるということですが、鎮痛薬は処方はされてはいませんか?

質問者: 返答済み 18 日 前.
38306;節リウマチは治りますか?治療期間はどれくらいでしょうか?骨の変形は全身ですか?
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 18 日 前.

関節リウマチが治るか治らないかですが、病状の進行については3つほどパターンがあります。

最初は、手足の指の関節に左右対称に痛みや腫れ、こわばりなどの症状が出ます。その後、患者さんのうち約30%の方は1~2年で治ったような状態(寛解)になり、逆に約5~10%の方は症状が出始めてから短期間で強い炎症や症状が起こり、関節の変形が進み、それ以外の約60%の方では、症状が悪くなったり良くなったりすることを繰り返しながら、次第に関節の変形が進むといわれています。

治ったような状態になっても、その後再燃する必要があるため、経過観察が必要です。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 18 日 前.

>治療期間はどれくらいでしょうか

→既に述べたように、病気の経過にはいくつかパターンがありますので、1~2年で治ったような状態(寛解)になる場合は、徐々に薬を減量して中止し経過観察になりますので、その場合薬物治療は1~3年くらいになるでしょう。(ただ、経過観察の受診はその後も必要です。)

それ以外の経過パターンの方は、一生涯治療が必要という方が多いです。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 18 日 前.

>骨の変形は全身ですか?

→全身の関節の変形をおこしうる可能性はありますが、早期に治療介入することで、昔のように関節破壊が進行してしまい車いすや手術が必要になる人は減ってきています。今は、関節破壊が起こらないように、早期に強い治療を行うという治療方針になっています。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 18 日 前.

呈示されていた「関節リウマチは治りますか?治療期間はどれくらいでしょうか?骨の変形は全身ですか? 」という3点については回答しました。

まだ解決していない点があれば評価をつけるまえに返信機能を利用されてください。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 18 日 前.

>どのような病気でしょうか?また、日常生活で気をつけなければならないことがあれば教えていただきたいです

→これに関しては、患者さん向けの説明ページを貼っておきますので参考にされてください。

https://www.ayumi-pharma.com/ja/healthcare/rheumatism/library/about/

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 18 日 前.

<日常生活の注意点>

・ストレスをためない

疲れや風邪などの体のストレスや、精神的ストレスは、関節リウマチの症状を悪くすることがあります。睡眠や休養を十分とりましょう。

・禁煙

喫煙は、関節リウマチの発病に関連するという報告や、肺の病気を悪くすることもあります。

・安静にしすぎない

痛みや倦怠感のために、安静にしすぎてしまうことがあります。必要以上に安静にすると、関節が動かなくなり、筋力が低下するだけでなく、心臓や肺の機能が悪くなることにもつながります。症状の程度に合わせて、医師の指導に従った適度な運動を行うようにしましょう。

・関節を冷やさないようにしましょう

関節を冷やさないようにすることで、痛みはやわらぎます。日頃から服装などを工夫しましょう。夏はなるべく冷房を避け、ひざ掛けなどを利用するとよいでしょう。寒い季節の外出にも注意し、関節が痛む時には、湯たんぽや温浴で関節を温めましょう。

・バランスの良い食事

食べてはいけないものはありません。ただし、肥満は関節の負担になりますので、バランスの良い食事をこころがけましょう。

・関節に負担をかけない動作

安静時も含めて、長時間同じ関節を使う動作を繰り返すことは避けましょう。

荷物やバッグは手先で持たず、肩にかけて持つと関節への負担が減らせます。重たいものを運ぶ時には、ワゴンやキャリーバッグを利用しましょう。キッチンに椅子をおいて、座りながら家事ができるようにしましょう。

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