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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 2823
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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平成28年6月に間質性肺炎を発症し、30日間入院治療行いました。それから約6か月後皮膚筋炎を発症し、現在通院治療中です。

質問者の質問

平成28年6月に間質性肺炎を発症し、30日間入院治療行いました。それから約6か月後皮膚筋炎を発症し、現在通院治療中です。治療はステロイドと免疫抑制剤で、パルスは行っていませんが、今のところ再発はしていません。がしかし肺の繊維化は進んでいるようで、発症後1年のCT画像見て医師からは増悪と言われました。KL6は発症時950、現在は1100から1400で一向に下がりません。医師は傍観している状況ですが、何とかKL6の値を下げて繊維化を止めたいのですが、いい治療法はないのでしょうか。ご教授お願いします。
投稿: 18 日 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr-K 返答済み 18 日 前.

総合診療医のKKと申します。

間質性肺炎は、酸素と二酸化炭素の交換を行う「肺胞」を繋ぎ止める「間質」の炎症が続く疾患です。

炎症が続いた間質は線維化するため、次第に肺が硬くなり(肺線維症)、息を吸い込んでも膨らまなくなります。

残念ながら根本的な治療法はありません。

http://www.kheartlung.jp/column/2016/183/(←クリックして下さい)

対症療法としては、ステロイドや免疫抑制剤を用いた炎症の抑制や、気管支拡張剤の使用などの対症療法が行われます。

最近ではピルフェニドン(ピレスパ)やニンテダニブ(オフェブ)といった薬が進行抑制に有効である場合があります。

https://www.mitsuihosp-recruit.com/posts/201607_susumuiryo

進行した間質性肺炎に対しては、在宅酸素療法が必要になる場合もあります。

【情報リクエスト】

①現在のあなたの重症度がご記載からは判じかねますが、「KL6の値を下げて繊維化を止め」る方法はありません。進行を緩める方法があるだけです。「医師は傍観している状況」ということですが、どれくらいの規模の医療機関の何科に通われているのでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

(24時間この画面の前で待機している訳ではなく本業・食事・睡眠・所用のためにいつでもすぐに回答できるとは限りません。返信をいただいたタイミング次第では、回答をお待たせすることがございますが、あらかじめご了承願います)

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