JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dr-yamamotoに今すぐ質問する
dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 791
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
99857541
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
dr-yamamotoがオンラインで質問受付中

1月7日(日)早朝、寝室のベット横で倒れている父を発見し、救急車を要請しました。4年前に脳梗塞を患ったのでかかりつけの病

ユーザー評価:

1月7日(日)早朝、寝室のベット横で倒れている父を発見し、救急車を要請しました。4年前に脳梗塞を患ったのでかかりつけの病院に搬送されました。電気の紐がちぎれていたので、ふらついて紐を握ったまま倒れたのではないかと思います。熱が39.8度あり、点滴と検査をしました。消化器科の先生でした。手足に麻痺がないので、頭の検査はしません。熱の原因を、調べます。と言われ、膀胱炎と肺炎の疑いがあるので抗菌薬とカロナールを処方されました。見慣れた病院なのに、ここはどこかと何回も尋ねるので、熱で朦朧としているのだろうとその時は思いました。でも、帰ってから、見当識が始まったのです。トイレの場所が分からない。娘の名前が分からない。死んだ母はどこに居るのか。本当にその日を境にしておかしいのです。

質問ありがとうございます。

ご心配な状況ですね。

【情報リクエスト】

1、CTは撮影されたとのことですがMRIは施行していますか?

2、今回の質問でお知りになりたいことを具体的に質問文形式で記載頂く事は可能でしょうか?

質問者: 返答済み 1 月 前.
MRIは要予約で施工していません。硬膜外血腫のような治る認知症なのか、それとも脳挫傷のように治らないものなのか、知りたいです。次回の受診は、2月の2日ですがこのまま様子を見ていてよいものでしょうか。セカンドオピニオンしたいのですが、かかりつけの病院を通してくださいと言われました。見えない壁を感じています。

高齢の方が入院を契機に一気に認知症が進行してしまうということは、臨床現場ではよく経験することです。

高熱や入院して環境が変わることで、譫妄という我を忘れて暴れたり、認知症のような症状が出たりすることもよくあります。

高齢者のご家族が医療的には入院加療の必要がないのに心配だから入院させてほしいと言う場合は、ほんの数日の入院でも認知症が一気に進行してしまうリスクがあるので入院はお勧めできないと説明しています。

こういった、入院による環境変化で認知症が進行してしまったということも一つ考えられます。

>MRIは要予約で施工していません

→これはMRIは予約しているけれどまだ予約日が来ていないという解釈でよろしいですか?

MRIは施行されたほうがいいです。

>。硬膜外血腫のような治る認知症なのか

→頭部CT 硬膜下血腫の手術レベルには、まだない、との記載がありますので血腫による認知症の可能性は低いでしょう。

ただ、そのほかの治る認知症(甲状腺機能低下症やビタミンB12欠乏など)については採血で確認されたほうがよろしいでしょう。

>脳挫傷のように治らないものなのか、

→「。過去に脳挫傷のあとありの所見」でしたら、脳挫傷ができた時点から認知症が進行していないと説明がつきませんので、過去の脳挫傷は今回の症状とは関係ないと思います。

>セカンドオピニオンしたいのですが、かかりつけの病院を通してくださいと言われました。

→かかりつけの病院を通せばよろしいと思います。

今の主治医が消化器内科であれば専門外で困っていると思いますので、他の病院でセカンドオピニオンをききたいと言えば、紹介状は記載してくれると思います。その紹介状を元に、今の病院の地域連携室を通してより大きな病院の予約をとってくれます。

セカンドオピニオンをききに行きたいと行った時に拒否する担当医はいませんので、電話でいいのでとりあえず今の病院の受付に電話してみてください。

>次回の受診は、2月の2日ですがこのまま様子を見ていてよいものでしょうか。

→そこまで待たずに、今の病院を通じてセカンドオピニオンの予約をとってもらうのがいいと思います。

解決していない点や追加で質問があれば、評価を付ける前に返信機能を利用して疑問が解決するまでやりとりを続けてください。

dr-yamamotoをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問