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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 2823
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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気管支喘息発作のため、ステロイド点滴中です。内服、吸入薬も使用していますが、深夜の発作に悩んでいます。深夜に病院に駆け込

質問者の質問

気管支喘息発作のため、ステロイド点滴中です。内服、吸入薬も使用していますが、深夜の発作に悩んでいます。深夜に病院に駆け込むと、アタラックスの点滴をされ、自宅に帰れなくなってしまいます。喘息発作と過換気症候群が併発してしまいます。睡眠が不安定で疲労感がひどく、悩んでいます。咳込んで嘔吐してしまいます。ダイアップ坐薬か、気管支拡張作用のアニスーマ坐薬とか、適応にならないでしょうか?今夜も不安です。よろしくお願いいたします。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

総合診療医のKKと申します。

ステロイドの点滴をしてもコントロールできない気管支喘息をアニスーマで改善することは難しいと思います。

ダイアップは抗不安薬・抗てんかん薬であるジアゼパムの坐剤ですので、そもそも気管支喘息には効果がありません。

【情報リクエスト】

①喘息発作と過換気症候群(≒パニック発作、不安障害の症状)が併発する患者様は時におられますが、あなたの「深夜の発作」は、「気管支喘息発作」であると、呼吸器内科の専門医が診断しているのでしょうか?

②「アタラックスの点滴をされ、自宅に帰れなくなってしまいます」ーー自宅に帰れなくなるのはなぜでしょう?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

(24時間この画面の前で待機している訳ではなく本業・食事・睡眠・所用のためにいつでもすぐに回答できるとは限りません。返信をいただいたタイミング次第では、回答をお待たせすることがございますが、あらかじめご了承願います)

質問者: 返答済み 1 月 前.
28145;夜にありがとうございます。
呼吸器内科医に診察を受けております。
アタラックスの件は、眠気が生じ危険のために帰宅できない状態です。
呼吸器内科医は、すべて承知されていると思いますが、連休あけまで連絡が取れません。今夜も不安感が強くまだ寝付けません。
質問者: 返答済み 1 月 前.
12373;らに追加で申し訳ありません。
不安障害も抱えております。心療内科にも通院しています。処方薬も、ひどい咳込みのため、嘔吐してしまいます。
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

ご返信ありがとうございます。

③ダイアップ坐薬とアニスーマ坐薬は、それぞれ心療内科と呼吸器内科から処方されていて、お手元にあるのでしょうか(恐らく「処方薬も、ひどい咳込みのため、嘔吐してしま」うために坐薬が処方されているのではないかと推察致します)。両主治医から、どのような場合に使用するよう指示されているか教えて下さい。

④「呼吸器内科医は、すべて承知されていると思いますが、連休あけまで連絡が取れません」ーーこれは、あなたの「深夜の発作」を、呼吸器内科の主治医が「気管支喘息発作」であると考えているか心因性の過呼吸発作であると考えているか、現時点ではわからないということでしょうか? これまで、それを確認されたことは無いといことですか?

⑤上記の点について、心療内科主治医からはどのように説明を受けているでしょう。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。

質問者: 返答済み 1 月 前.
36820;信ありがとうございます。
昨日、心療内科を受診しました。喘息の悪化は、理解してもらえましたが、睡眠薬を1錠追加になっただけでした。
ダイアップ坐薬も、アニスーマ坐薬も、自分で、薬剤の本で調べたもので、呼吸器内科医には、今日の段階では、相談しておりません。薬剤師に聞いてみたところ、主治医が、体調の状況によっては処方してもらえるのではないか?とのことで、この制度を利用させて頂いた次第です。
長々と申し訳ありません。
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

ご返信ありがとうございます。

診察できないインターネット遠隔医療相談では診断は行えませんが、このやりとりができている時点で、重症の喘息発作は否定的で、心因性の要素が強いのではないかという印象を受けます。

その見地からは、ダイアップは効果があるかもしれませんが。。。

⑥「体調の状況によっては処方してもらえるのではないか?とのことで、この制度を利用させて頂いた次第です」ということですが、本サイトは遠隔医療相談サイトであり、遠隔診療を行うサイトではありません。薬剤の処方もできませんが、もう少し具体的に、本サイトにどのような期待をされているのかを教えていただけますと幸いです。

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