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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 315
経験:  国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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先日はお世話になりました。 本日詳しい結果は ベセスダシステム判定 ASC-USに丸が付き Hpv検査をした段階です

解決済みの質問:

先日はお世話になりました。
本日詳しい結果はベセスダシステム判定
ASC-USに丸が付きHpv検査をした段階ですびらん有 腟炎有
となっていました。検査で菌が出れば、大きな病院に行ってくださいとの事です。書類だけ渡され、やはり説明はなく、菌がいるかいないかの検査するからだけでした。
菌がいた場合には、やはり癌であったというリスクが上がるのでしょうか
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 1 月 前.

昨日の質問に追加で質問を頂いていましたが、お返事が遅くなり申し訳ありません。

こちらから返信させて頂きます。

ベセズダシステムというのは、昨日お話したクラス分類に変わる新しい判定方式で、昨日のクラス分類のクラスⅢa相当します。

「ASC-US」というのは、細胞に変化があって、軽度異形成も否定しきれないけれど単なる炎症だけかもしれない、という微妙なグレーゾーンになります。
 高度異型性からが治療対象と昨日申しましたように、軽度異型性の場合は治療対象になりませんので、すぐに治療が必要な可能性は低いけれど、追加の検査や精密検査が必要な場合があるレベルということになります。

ASC-USだった場合、方針としては次の3つの選択があります。
 1、HPV感染の有無を調べる(本日された検査)
 2、6ヵ月後に細胞診の再検査を受ける
 3、コルポスコピーによる精密検査を受ける

このうち、1 に関しては膣炎やびらんという一時的な炎症性変化の可能性もありますので、HPV感染が陰性でれば、1年後の再検査ですますことが多いです。逆に「陽性」であればコルポスコピーによる精密検査に進みます。昨日お話したように、HPV感染から異型性→がんと細胞が変化していくので、HPV感染がなければ癌になる可能性は低いからです。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 1 月 前.

>菌がいた場合には、やはり癌であったというリスクが上がるのでしょうか

→HPV感染がない場合に比較して、HPV感染ありの場合であれば、癌のリスクはあがりますが、ASC-USということで、細胞診の結果としては再検査にひっかかる中では、もっとも軽度の変化のレベルで今回ひっかかていますので、過度な心配は不要だと思います。

もし仮に大きな病院に紹介されて癌が見つかったら、それはむしろ超早期発見ですので、言い方はおかしいかもしれませんが、超早期に発見できたということで治療を行ううえでは幸運なことだと思ったほうがいいと思います。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございます。プラスに受け止める事が出来ました。また結果が出次第お世話になるかもしれません。ありがとうございました。

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