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goodsmile
goodsmile, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 95
経験:  認定内科医です
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本日いびきの相談と扁桃腺が腫れやすい(今は腫れていない)のを相談に初診の耳鼻科にいき、アレルギーの有無をきかれハウスダス

解決済みの質問:

本日いびきの相談と扁桃腺が腫れやすい(今は腫れていない)のを相談に初診の耳鼻科にいき、アレルギーの有無をきかれハウスダストアレルギーがあるのでそう答えました、(ただ常時鼻が詰まるほどではないです)
アレルギーの血液検査を受けたのち、いびきの検査機を借りてまた来週となったのですが、説明なく多くの薬が処方されました。内容をみるとアレルギーを抑える薬と扁桃腺が腫れたときの薬があるのですが、もしかしたら扁桃腺の方は今腫れてると勘違いしてる可能性がありみていただきたいです。アレルギーの薬も飲む必要があるか疑問に思っています。
アレルギー性鼻炎はダニがいるような環境にいなければ鼻が詰まることはありませんし今も詰まっていません。よろしくお願いします。
処方されたのは以下です。
プレドニン錠 5mg
タリオン OD錠 10mg
プランルカスト錠112.5mg
アラミスト点鼻液 27.5 μg56噴霧用
ダラシンカプセル150mg
ロキソプロフェン錠60mg
レバミピド錠 100mg
カルボシステイン錠250mg
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  goodsmile 返答済み 1 月 前.

こんにちは医師のgoodと申します。ご心配の事と思います。

お話としては、もともと夜間睡眠時にいびきをかかれておりこれに対して今後精密検査をすすめられる予定という事でよかったでしょうか。

お薬の確認ですが、プレドニン、タリオン、プランカストは抗アレルギー作用のある薬です。アラミスとは抗アレルギー性の鼻炎薬

ダラシン、ロキソニン、レバミピド、カルボシステインはそれぞれ左から抗生物質、抗炎症薬、抗炎症薬による胃潰瘍を防ぐ胃粘膜保護薬、去痰薬となっております。

おそらく、扁桃腺がはれやすいので、慢性鼻炎に対してプレドニン、タリオン、プランカスト、アラミスが処方され、咽頭炎または扁桃炎の感染症を合併していると判断してダラシン、ロキソニン、レバミピド、カルボシステインが処方されていると思います。現在症状として、咽頭炎、扁桃炎の急性期症状がないのであればダラシン、ロキソニン、レバミピド、カルボシステインは飲まないでおいてもよい状況と判断されると思います。ご確認お願い致します。

質問者: 返答済み 1 月 前.
25153;桃腺が腫れやすいので日帰り手術なので扁桃腺を小さくしたい、した方がよいかの相談と、いびきの相談の二つの件で相談したかったので病院にいったのですが、扁桃腺の方の相談が今腫れてると勘違いされたのかが不安です。現在は健康です。いびきについては今後の検査を進められています。鼻炎があって他が健康ならばダラシン、ロキソニン、レバミピド、カルボシステインは飲まなくていいということですが、鼻炎については一定期間薬をのむことでその後も改善するでしょうか?今は鼻炎の症状もありません。
専門家:  goodsmile 返答済み 1 月 前.

こんにちはご連絡ありがとうございます。

お薬の内容としては、慢性鼻炎+今回の急性期扁桃炎と判断されて処方を受けている状況と考えます。

再来の指示がでているのであれば、今後精査してもらえる予定はあると思いますが、再来の指示がなかったのであれば、急性期治療と勘違いされている可能性はあるかもしれません。

扁桃腺が大きい方は、アレルギー性鼻炎などをお持ちの事が多いですが、例えばプレドニン、タリオン、プランカストなどの薬はこれらに対して有効ではありますが、薬をのみ終われば効果はなくなるため、今回薬をのめば、以後問題ないという状況よりは、今回の全体的な状況を底上げするための治療としての薬と考えた方がよいでしょう。

今回、手術適応などについてしっかりと相談できなかったのであれば、もう一度外来で相談されるのがよいかと思います。その際に、外来看護師に電話などで、「思った内容を相談できなかった、可能であればもう一度相談したい」と説明して、本日の午後の外来などで再度相談できれば、診察代金は本日1日の1回分の請求でまとめてもらえるかもしれません。あまりに忙しい病院ですと、後日また来てくださいという事になるケースも考えられますが、まずは相談してみてもよいと思います。

専門家:  goodsmile 返答済み 1 月 前.

ダラシン、ロキソニン、レバミピド、カルボシステインについては、急性期の扁桃炎に対する治療のため、これらの症状がないのであれば、不要なお薬と考える事はできるでしょう。

専門家:  goodsmile 返答済み 1 月 前.

ご相談されたい、扁桃腺の手術適応について併せてご説明させていただきます。

扁桃がもともと大きい方は、扁桃炎などにかかりやすいといわれています。現在は年に3-4回以上、扁桃炎を繰り返す場合や、睡眠時無呼吸症候群(いびき症状→一時的な睡眠時呼吸停止)などの症状で重症な症状を呈する場合は手術を考慮されるという事になっております。いずれにしろ、睡眠時の呼吸状態を簡易測定器などで図ってもらい、結果を見ることと、年に数回の感染症をおこすかどうかを見て、担当の先生に判断して頂くことになると思います。以下に学会の方針について添付させていただきますので、ご参照ください。よろしくお願い申し上げます。

http://www.jssp.umin.jp/guide/qa_8.html

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専門家:  goodsmile 返答済み 1 月 前.

重症の睡眠時無呼吸症候群の場合は、呼吸器内科で簡易測定、全身ポリソノグラフィーといって、脳波をはかって、睡眠深度を図りながら睡眠時無呼吸の精密検査をすることが可能です。

もちろん扁桃の摘出も考慮されることがありますが、これ以外に、CPAPといって、寝ている間だけ、気道に圧をかけて、気道閉塞を予防するという治療方法もあります。耳鼻科での治療や検査にまよったときは、一度呼吸器内科で相談も検討してもよいと思います。

CPAP治療について

http://www.kaimin-life.jp/cpap.html

CPAPは中等症~重症の患者様のみ対象となります。ご参考になりましたら幸いです。

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