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カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 67
経験:  非常勤医師 at 千葉大学医学部附属病院
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20年位前足の裏の皮膚が少ししびれる症状が発症、10年くらい経って痺れが足裏の内部に広がり、ここ2年位は足裏の痛みが増す

質問者の質問

20年位前足の裏の皮膚が少ししびれる症状が発症、10年くらい経って痺れが足裏の内部に広がり、ここ2年位は足裏の痛みが増すと同時に、皮膚の痺れが膝の高さまで上がってきました。
歩くと足の裏に激痛が走り、両足とも同じ症状になります。
整形外科の先生は脊髄の軟骨が神経を圧迫しているのが原因だと言いますが、私は足の裏の神経が体重に圧迫され、歩くと痛みを生じると思っています。 歩かない時も足裏の痛みが生じることも多々あります。 心療内科に通院し、神経安定剤を処方されていますが、ほとんど効果ありません。 熱いお茶を大量に飲むと足裏の痛みが緩和されます。 また水で濡れたタオルで足裏や膝から下を何回もこすると少しは痛みが軽くなります。 足の裏の筋肉が硬直しているので足裏の筋肉を伸縮させる運動を100回位すると痛みが少し減ります。足裏にブロック注射をしたこともありますが、効果はありませんでした。とにかく足裏だけが痛むのがこの病気の特徴です。
追伸:これ以上の詳しい説明はありません。 そちらから質問してください。
氏名 出口富義 年齢 84歳  メール:*****@******.***
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  greatsmilepartn 返答済み 1 月 前.

こんにちは医師のgoodと申します。お困りの事とお察し申し上げます。整形外科で脊髄の病気と指摘されているとの事、了承致しました。

おそらく脊柱管狭窄症の症状ではないかと考えます。歩行していると足がしびれて痛くなってくるのも脊柱管狭窄症として矛盾しないと思います。

足裏の痛みの原因は足裏を支配している神経の痛みです。足裏にももちろん神経はあるのですが、この神経はすべて背骨をとおって脳につながっています。なので、足裏→脳へつながる部分のどこかで圧迫などを受けると、違う場所で圧迫をうけていても、足裏の神経の痛みやしびれとして感じてしまうのです。足裏の神経の一部は腰椎の4番目、5番目などの背中を走っている脊髄にあたりますので、背中の背骨の軟骨(椎間板)が飛び出たりすると、そこで圧迫されて足裏に症状がでてしまうのです。

専門家:  greatsmilepartn 返答済み 1 月 前.

症状としては、椎間板ヘルニアに伴う脊柱管狭窄症という病名になるかと思います。

神経ブロックを行うのであれば、ペインクリニックあてに整形外科より紹介状をかいてもらって、背骨の圧迫部位で局所麻酔(神経ブロック)などを行ってもらえば症状の改善が得られるのではないかと推測されます。足裏におこなっても、そこがおおもとではないので、効かない可能性もあるかとは思います。

専門家:  greatsmilepartn 返答済み 1 月 前.

間欠性跛行(歩いていると痛くなってあるけなくなる症状)と脊柱管狭窄症のサイトです。症状は一致しますでしょうか。ご参照頂けましたら幸いです。

http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/16youbusekichukankyouaku.html

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