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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 371
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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頸動脈狭窄の今後の対応についての脳外科医のご意見をお願いします。 詳細は次に書きます。

質問者の質問

頸動脈狭窄の今後の対応についての脳外科医のご意見をお願いします。
詳細は次に書きます。
投稿: 9 ヶ月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 9 ヶ月 前.

少し情報が足りませんので、一般的な話となります。
今後についてはまたお話させていただきます。
症状がない場合の頸動脈狭窄の治療に関しては以下のようにガイドラインで定められています。
1. 中等度ないし軽度の無症候性頸動脈狭窄に対しては、動脈硬化リスクファクターの管理と必要に応じての抗血小板療法を含む内科的加療が勧められる。
頸動脈内膜剥離術および経皮的血管形成術/ステント留置術などの血行再建術を行うことについて十分な科学的根拠はない。
2.高度(60%以上)の無症候性頸動脈狭窄では、抗血小板療法を含む最良の内科的治療に加えて、手術および周術期管理に熟達した術者、施設において頸動脈内
膜剥離術(CEA)を行うことが推奨される。
3.高度(80%以上)の無症候性頸動脈狭窄で、頸動脈内膜剥離術(CEA)のハイリスク患者においては、最良の内科的治療に加えて経皮的血管形成術/ステント留
置術(CAS)を行うことも妥当な選択肢とされる。しかし報告された周術期合併症や脳梗塞・死亡の発生率からは、この群におけるCEAやCASの
適応に関するコンセンサスは得られていない。
引用元:http://www.jsts.gr.jp/guideline/227_229.pdf

その他ご状況をお伺いいたします。

質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
38968;動脈狭窄の今後の対応に迷っています。63歳の男性です。
6年前から健康診断(地元の日赤病院)時に頸動脈エコー検査を毎年受けています。
高血圧の症状があるので、状況に応じて(主治医の指示により、夏場は下がり過ぎる(上が100以下になる)ので飲まなかったりしています)降圧薬を飲んでいたため。
6年前に初めて受けた頸動脈エコー検査では、左頸動脈分岐部の狭窄率が最も大きく、
ECST法58%、AREA法57%、乱流は認められず。左分岐に表面不正なプラークを認める。カラードップラー・パスルドップラーにおいて有意所見は認められない。
23年:同法57%、同法57%、その他がほぼ同じ。
24年:同法51%、同法53%、同上
25年:同法53%、同法検査不能、同上
26年:同法計測不能、同法58%、同上
27年:同法計測不能、同法53%
28年:同法66%、同法71%、同上に加えて、狭窄率の亢進を指摘。2、脳外科医の所見
 H22年の頸動脈エコー検査結果を受けて、かかりつけの医師(内科医)から脳外科での診察を受けるように言われ、MRI等の機器の性能や医師等から考え、市内では済生会病院が良いとのことで、22年から脳外科で診察たMRI等の検査を現在まで受ける。
H22当初は脳外科での判断は、MRIでラクナ脳梗塞(症状はないので)の所見、地元日赤病院での頸動脈エコー検査結果を考慮して、バファリン81の投薬が始まる。
H27まではMRI等では前年との症状の差はあまりないとの診断結果がでる。
H28のMRI検査等では前年に比べ狭窄率が増えているとの検査結果がでる。この検査結果を踏まえての脳外科医の診察結果は次のとおり。
①MRIで見る限り狭窄率は50%くらい。
②安定したプラークである。
③片方の頸動脈が仮に100%狭窄しても、バイパス血管があり、私の場合はそのバイパス血管が良く見える。
④MRI等の機器の性能アップにより、H22のラクナ脳梗塞は、実は白質病変であることが分かったので、バファリンの投薬は止める。(脳梗塞予防効果は認められず、脳出血の可能性が数パーセントあるため)以上により、何の治療もせずにMRI等は毎年でなくてよい。
なお、済生会病院(脳外科を受診している病院)で28年に頸動脈エコー検査を受けたら、計測不能。私の頸動脈の狭窄率について、エコー検査とMRI等検査との結果が違うため、今後、どのような対応をとったらよいのか迷っています。
なお、済生会病院の脳外科医師は済生会病院の院長を以前していた人らしく、「脳卒中治ガイドライン2015」に沿った考え方だと説明を受けました。画像も見せてくれたのですが、最大の狭窄部分が半分は超えているようには見えますが、なんとも言え感じでした。
脳外科専門の医師の先生に今後の対応についてのご意見を聞かせてください。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
12363;かりつけ医(内科)は脳外科医の判断に任せるしかないだろうと言っています。
エコー検査の数値は計測者の技量によって差がでるものだとも言っています。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
65298;8年の3月の診察時に、外科医の説明では「脳卒中治療ガイドライン2015」により、説明していると言っていました。
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 9 ヶ月 前.

まず私は脳神経外科専門医ではありませんので、一般的な医師としての回答となってしまいますが、よろしかったでしょうか?もちろん脳外科の先生の回答をお待ちしても良いですが、おそらくは脳外科の専門医の先生がこちらには在籍していない可能性もございます。

質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
20808;生の引用されたガイドラインは2009年ですが、頸動脈狭窄に係る対応について、改正等があったのでしょうか。
先生の引用された内容は、ネット等にも書かれていますが、もとの狭窄率自体が確定しないことには、どうしようもないですよね。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
33075;外科の専門の医師でないと、この問題は困難だと思いますが、脳外科専門の医師はいらっしゃらないのですか?
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 9 ヶ月 前.

私はすべての医師を把握しておりませんので、そちらに関してはお答えしかねます。確かに脳外科専門医が望ましいと思います。オプトアウトさせていただきます。

質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
33075;外科医はおられるのでしょうか?
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
33075;外科医がおられるならば、脳外科医からのご意見をお願いします。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
33075;外科医がおられて検討中であれば、その旨の連絡をお願いします。
また、ご意見のたの材料が不足しているのであれば併せてご連絡願います。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
21307;師紹介欄に脳外科医として、nouno-moribito(文字は正確でないかも知れませんが)が紹介されていますよね。
この医師に現在検討していただいているのでしょうか?
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 9 ヶ月 前.

大変返事が遅くなりましたことをお詫びもうしあげます。

私は、脳外科医として100例以上の頸部内頚動脈狭窄症に対するCEA(血栓内膜剥離術)を実施しております。

また、同時に私は脳神経血管内治療専門医でもありますので、ステント留置(CAS)もできます。

質問者さんの文章を読む限りは、無症候性狭窄で、狭窄率が中等度のようですので、毎年の1年毎のMRI検査をお勧めいたします。現時点で外科的な処置は不要と思いますし、抗血小板剤の使用も必要ないと思います。狭窄率の正確な判断は、エコーでは無理だと思います。MRIの方が正確ですし、私は1度は、造影CTによる3DーCTアンギオを実施します。

CASは、自分でもやりますが、日本の現状ではCASの安易なやり過ぎと考えます。私は、厳密な適応を守っておりますので、CEAにリスクがあるケースにしかしません。そうしますとほとんどの場合CEAになります。CEAは、外科手術であるので患者さんには侵襲的と考えがちですがCASによる合併症の恐ろしさを知っていれば遥かに非侵襲的だと私は断言いたします。
以上ですが、もし質問者の方が画像を提示していただけるのでしたらそれも診させていただきます。

質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
20808;生のご意見を確認させてください。
文章だけを読む限りでは、年1回のMRI検査で良い。
血液さらさらの薬は止めたことは正解である。
エコー検査よりもMRI検査の方が、狭窄率を見る場合により正確である。
画像はかかりつけの医師から借りることはできますので、診ていただけるならやってみます。
私はパソコンに詳しくないので、恐縮ですがこのサイトでの先生への画像の送り方を教えていただければ幸いです。
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
36861;伸。
外科的な手術も現時点では必要ないということでよいですね。
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 9 ヶ月 前.

まず、質問者さんの確認文章は、私の回答で間違い無いです。その通りです。

外科的な手術も必要無いと思います。
画像の送り方は、確認してみます。

質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
nou-no-moribito医師様へ画像の送り方は分かったでしょうか?
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 9 ヶ月 前.

申し訳ないのですが、just answerには、問い合わせたのですが、返事が来ないので、そちらからも尋ねてみて下さいませ。

質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
20998;かりました。
質問者: 返答済み 8 ヶ月 前.
20170;回はこれ以上話が進められないので終わりにしたいと
思います。
あらためて、指名させてご質問いたします。
申し訳ありません。

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