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rurudo
rurudo, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 201
経験:  医師
94585269
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私の友人についての質問です。 彼女は46歳。現在オーストラリア在住。

質問者の質問

私の友人についての質問です。
彼女は46歳。現在オーストラリア在住。
2014年の11月に乳がんがみつかりその年の12月に右乳房全摘。その一週間後にリンパへの転移が見つかり右乳房全摘手術2週間後に右の脇にあるリンパの摘出手術を受けました。
その後、放射線治療、抗がん剤治療を経て今はホルモン剤の錠剤を毎日飲み続けています。
オーストラリアの病院では次回癌がどこかに再発または転移した場合、何も治療法がなく手のほどこしようがないので定期検診などの検査は必要なく自覚症状でどこか痛みを感じたり不調を感じたら病院に来て下さい。との指示だそうです。
日本での癌治療(乳がん等)に対する考え方、治療法、精神的サポートなどを教えていただけたらと思い質問させて頂きました。
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  rurudo 返答済み 11 ヶ月 前.

こんにちは。はじめまして。宜しくお願いします。さて、ご友人さまのことについてですね。オーストラリアはじめ、海外の主な考え方は、経済的負担を優先します。そのため、日本のようなフォローアップなど少ないような気がします。例えば、卵巣腫瘍ですと、片方に発見された場合は、両方摘出します。日本では、片方だけ摘出して、片方は、定期的にフォローします。しかしながら、日本のようなやり方は、経済的負担が大きく、現在、我國の課題になっています。このように、医療は実は経済的なことと直結しています。また、乳がんに関していえば、転移した場合、可能であれば、骨を削ることも、初期であれば、行う場合があります。ご参考になれば幸いです。ご自愛くださいませ。ドクタールルド

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