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Dr.K
Dr.K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 450
経験:  医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
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初めまして。宜しくお願い致します。

解決済みの質問:

初めまして。宜しくお願い致します。
早速ですが私の母(82)が今年の1月に横行結腸ガン穿孔、穿孔性腹膜炎で緊急開腹し結腸切除及び人口肛門増設で救命優先の手術なのでガン残存の可能性有りで40日で退院しました
現在は、術中bDグルカン300以上でジフルカンと右肺動脈血栓塞栓症でアリセプトを服用と軽度の認知症でメマリーを服用してます。
8月に定期検査CTで特にガンらしき物は写らず腫瘍マーカーCEAは4.48で特に問題は無いとのこと人口肛門から微量の出血が退院後4月くらいからあり先生に相談するもアリセプトも服用しており微量の出血は問題はないといわれたのですが気になって9月に大腸カメラを依頼したら今回ガンが見つかりました。
ステージ2か3で
先生いわく、現存していたものとおっしゃってました。
先生は肺動脈血栓で高齢の為、開腹手術はリスクがありすぎて出来ない、腹腔鏡手術も腸の癒着があり適用外、抗がん剤も少し認知症の為、難しいとの回答でした。
いくら高齢でも大切な家族ですし、高齢で肺動脈血栓で高リスクなのも分かるのですが
ガンがあるのを分かっていて何もしないというのはどうも納得いかなくて今後のどうしていいか悩んで居るところです。
セカンドオピニオンも選択肢に
出来れば根治に向けて開腹手術は難しいけれど腹腔鏡手術もしくは重粒子線治療も考えております。
どうかご教授いただければ幸いです
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.

状況について了解しました。

あくまでインターネット相談ですので、一般論になりますが、私も主治医と同様の意見です。

腹膜炎を起こしていたので、お腹の中は癒着だらけで、腹腔鏡手術はまず難しいです。

また、開腹手術も癒着に関しては同様で、肺動脈血栓症および高齢であるため、全身麻酔自体がリスクになります。

あとは、放射線治療ですが、腸の腫瘍への放射線治療、重粒子線治療は周辺の臓器(腸)等により、一般的ではないからです。

抗がん剤も高齢と血栓塞栓症があるため、内服、点滴ともに使用するのは危険です。

セカンドオピニオンを受けるのは良いと思いますが、以上のリスクを踏まえた上で、手術、放射線治療ともに、行ってくれる医師がいれば、治療はしてくれると思いますが、一般的にはいないと考えます。

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