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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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脊柱管狭窄症で整形外科を受診して初回レントゲンで薬オパルモン錠5ug アシスタント:

解決済みの質問:

脊柱管狭窄症で整形外科を受診して初回レントゲンで薬オパルモン錠5ug
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: ごめんなさい押し間違えました、とノイトロピン錠4単位を処方されMRI検査の予約をとり受信し別の日に説明を受け、「前かがみになっているとよいから背中をまげ顎もだして、お百姓さんで元気なおじいちゃんがいるでしょう あのスタイルでいて無理に伸ばさないようにして 背中丸くていいんだからと言われ、たしかに痛いとその姿勢で休みますが 7日ほどたち痛みも治まらずもう一度受診しましたら、脊髄造影検査の入院検査を勧められ、(23日入院予定、明日朝断る予定)痛み止めの変更もなく、ペインクリニックの話を聞くと「最終手段かな」と言われ悩みネットで色々見てたので 変な相談ですが困ってます アドバイスを頂ければと思います。 よろしくお願いします
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
質問者: 返答済み 1 年 前.
20808;ほど送信したないようは届いてないのですか?
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

①状況はあるていど理解いたしました。今回のご相談でご質問になりたいことを具体的に教えていただけないでしょうか? 私どもはどのように相談者様のお役に立てるでしょう。

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12414;ず この流れで検査を受ける事に疑問を感じ断ることは大丈夫ですか、脊柱幹狭窄症の治療は整形外科かペインクリニック、どちらが良いですか また他の科で受診、相談できるのでしょうか
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

ご返信ありがとうございます。

検査の順番自体は一般的で妥当だと思います。

しかし、医師の評価に疑問を感じます。

相談者様は典型的な「間欠性跛行」を呈されているようです。

http://www.iwai.com/group/shokai/seikei-sekichukan.php

↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

これに対して「前かがみになっているとよいから背中をまげ顎もだして、お百姓さんで元気なおじいちゃんがいるでしょう あのスタイルでいて無理に伸ばさないようにして 背中丸くていいんだから」という説明は乱暴に過ぎるように思います。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。

リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法や神経ブロック注射といった対症療法が行われますが、次第に進行し、最終的には手術が必要になります。

除痛のための対処がノイトロピンだけというのは心許ないですし、間欠性跛行の程度次第では手術も健闘されるべき疾患です。

ペイクリニックは、上記の除痛療法、特に神経ブロック注射による治療に優れた診療科です。

しかしペインクリニックで行われるのは対症療法ですから、脊柱管狭窄症の進行を防ぐことはできませんので、悪く言えばその場しのぎの対応ということにはなります。

ただ、現在の相談者様の苦痛を和らげてくれる可能性は高いので、受診されることに意義はあるでしょう。「最終手段」では決してありません。整形外科の主治医が受診を勧めてもいいくらいです。

対症療法のレベルならば神経内科でも診療を受けられる疾患ですが、最終的には手術が必要になるという疾患の性質上、整形外科がもっとも好適な診療科ということになります。

ただし、脊椎・脊髄が専門の整形外科医にかかられるべきです。

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です。脊椎脊髄専門医を受診され、診察を受けられることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本整形外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

以上、ご参考になれば幸いです。

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