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Dr-K
Dr-K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 689
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
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無職のニートを続けてきた40代半ばの弟に対して、 父の他界を機に、1時間でもいいから働くように求めましたところ、

解決済みの質問:

無職のニートを続けてきた40代半ばの弟に対して、 父の他界を機に、1時間でもいいから働くように求めましたところ、 バセドウ病・橋本病・脳出血の持病を理由に、働けないと明言されてしまいました。 寝たきりではなく、毎日が日曜日で、 夜遅くまで起きて、昼を過ぎてから起床し、 頻繁に自動車で外出する生活をしています。 生活としては、実家に居住し、母の年金に頼っています。 見た目、健康そのものなのですが、働けないものなのでしょうか? バセドウ病・橋本病・脳出血でも、働いている人は、数多く見かけることができます。 下記のとおり、働けないという診断書を書いていただくことはできるようです。   http://生活保護条件.net/     生活保護は以下の条件に当てはまる人なら受給可能です。     ③(病気、ケガなどでやむなく)働けない(例外もあります。)     病気やケガなどでどうしても働けないという人は生活保護を受けることが可能です。   http://生活保護条件.net/entry7.html     「病気が原因で仕事ができない」と医師の診断書を書いてもらって 納得のいく検査数値などがありましたら、教えていただけないでしょうか? 生活保護の診断書は、 働くことができないという 診断書が可能であるということで、 生活保護を受けさせたいのではなく、 働くことができない基準を満たして いないということで、働かせたいのです。 弟は、診断書は求めていません。 就業経験は、兄や親戚の仕事を 手伝った程度で、数週間から数ヶ月です。 バセドウ病と橋本病は20代、 脳出血は40歳くらいです。 弟は働けるという、医学的根拠を求めています。 よろしくお願いします。

投稿: 10 ヶ月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr-K 返答済み 10 ヶ月 前.

総合診療医のKKと申します。

バセドウ病・橋本病を同時に発症しているというのがわかりませんが……。

これらは正反対の疾患です。

ただ、甲状腺ホルモンの値が正常範囲内であれば仕事をする妨げにはならないでしょう。あなたが言うとおり、バセドウ病・橋本病でも、働いている人は、数多く見かけることができます。

脳出血は、程度いかんで後遺症の重症度が決まりますが、頻繁に自動車で外出する生活をしている時点で、軽症であることが窺われます。

発症はつい最近ですので、20年以上、無職のニートを続けてきた理由にはなりません。

頻繁に自動車で外出する生活をしている、つまり自動車の免許を取得する能力があって更新も認められているのであれば、それは公的な機関がそれだけの能力を認めているということになります。その一点をもって、働けるという根拠にはなるのではないでしょうか。

病気のせいで働けないというのであれば、それぞれの疾患の主治医が、就労不能の診断書を作成する必要があります。

生活保護の受給はそれほど簡単なものではありません。

お母様が年金から小遣いを与えなければできる仕事をみつけるのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
12362;世話になっております。ご返信いただきまして、ありがとうございます。バセドウ病と橋本病についてですが、
現在、相続で揉めており、下記のとおり、
弟は自分の症状を表現しております。  この度の調停案内は5日間も胸腺周辺が痛み続けました。  甲状腺疾患( バセドウ病および橋本病の要因としての自己抗体 )と
  脳出血後の後遺症であるめまいおよび後頭部痛、副鼻腔炎から後鼻漏を
  長年、未だ治らぬ持病として抱えております。高血圧もあり、怒ることは
  極力抑えております。確かに外目には健常にしか見えない身体つきでしょう。高血圧は、塩分の多い食事が原因ですよね?高血圧が、脳出血の要因ですよね?看護師の母は、飲酒しない弟の脳出血を悔しがっているのですが。バセドウ病と橋本病は、薬で症状は治まり、
働けるという理解で、よろしいでしょうか?脳出血は、手術をすることなく、薬でおさまったそうです。通院はしていますが、リハビリに行っているとは
聞いていませんので、働けると理解して、よろしいでしょうか?リハビリしているなら、頻繁に自動車で外出することは、ないでしょう。手足の不随や言語障害は、気がつくことは、ありません。バセドウ病の発覚は、金縛りのような四肢麻痺になったからだそうです。橋本病は、このたびの相続関連の調停で、初めて知りました。正確にいうと、橋本病の発症時期は、知りません。バセドウ病と同じ甲状腺の病気なので、
バセドウ病を発症した同時期という推測です。もしくは、バセドウ病と橋本病が相反するのであれば、
バセドウ病の過剰治療で、橋本病になったのかもしれません。昭和18年生まれの看護師の母は、年金で生活しており、月に数日、
隣駅のクリニックに、休日取得する看護師の代わりに働いています。母は、弟の無職のニートを容認してかばい、扶養しています。母に、弟が働けない理由を聞いたことがあります。 1.バセドウ病の四肢麻痺が再発したら、死んでしまう。 2.脳出血の再発で倒れたら、死んでしまう。 3.副鼻腔炎の後鼻漏のため、大きい音で鼻をかむので、
   うるさいと、職場でいじめられてしまうので、かわいそう。
   ( 母は、ぜんそくによるタン切りの音が嫌われて、
     病棟から材料室に配置転換になったそうです。)上記の看護師の母の主張について、どのように思われますか?私は、弟の病状以上に、ニートの統計上の年齢範囲を超えた、
中年ニートの犯罪発生率が高いことに、大変危惧しています。よろしくお願いします。
専門家:  Dr-K 返答済み 10 ヶ月 前.

お母様の主張のうち、3は問題外(サラリーマンが後鼻漏にかかって職を失ったという話を聞いたことがありません)、2は一般論(脳出血を起こしても職場復帰する方はたくさんいます。要するに程度と、発症後のフォロー次第)、1についても、バセドウ病をきちんと治療して四肢麻痺を起こさないようにすればよいですし、死ぬことはありません。

正直言って、お母様が「癌」ですね。

下手に医療者なだけにたちが悪い。

「高血圧は、塩分の多い食事が原因ですよね?

高血圧が、脳出血の要因ですよね?

看護師の母は、飲酒しない弟の脳出血を悔しがっているのですが」

高血圧の原因はさまざまです。ニートのだらしない生活一般すべて(例:偏った食事、運動不足、等々)が高血圧の原因になるうると思います。

「バセドウ病と橋本病は、薬で症状は治まり、
働けるという理解で、よろしいでしょうか?」

良いです。

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質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
12362;世話になっております。ご返信いただきまして、ありがとうございます。ご丁寧に、ご回答いただきまして、ありがとうございました。評価させていただきます。

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