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Dr-K
Dr-K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 693
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
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先程の文章 言葉が、たりませんでした。すみません。 これです。

解決済みの質問:

先程の文章 言葉が、たりませんでした。すみません。
これです。
私はべゲタミンBをのんでますが、知り合いは、べゲタミンAを1Tのんでました。転移してその主治医は一気に断薬したそうです。
。離脱症状が 不眠 焦燥感 頭痛 いらいらなど2ヶ月続いたそうです。こんなやり方もあるんですね。入院したそうですけど。少しずつ減薬するのと一気に断薬するのと、何か違いがありますか?
投稿: 10 ヶ月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr-K 返答済み 10 ヶ月 前.

総合診療医のKKと申します。

そのお知り合いはかなり危ない橋を渡ったように思います。ベゲタミンは、AでもBでも、フェノバルビタールという抗てんかん薬としても用いられる睡眠薬を含んでいますので、一気に断薬すると、眠れなくなるだけではなく、離脱性のてんかん発作を起こすことがあるからです。もともとてんかん持ちでなくともです。これは、死に至ることがある離脱症状です。

http://www.pfizer.co.jp/pfizer/development/clinical_development/new_medicine_info/documents/apply_document/gbpncn/appli_doc_h18_06_gbpncn_gaiyou13.pdf

精神科の薬は徐々に減らしていく必要があります。

その方が離脱症状が出にくく、安全性が高いからです。

焦られているのかもしれませんが、くれぐれも時間をかけて断薬することを心がけて下さい。

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