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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4038
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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中学1年生の息子が8/3~8/29まで市立病院の小児医療セーターに入院していました。特発性血小板減少性紫斑病の診断でした

質問者の質問

中学1年生の息子が8/3~8/29まで市立病院の小児医療セーターに入院していました。特発性血小板減少性紫斑病の診断でした。
入院時、全身筋肉痛のような痛み、全身に紫斑、胸と大腿部を中心に点状紫斑、口腔内出血、鼻血、血尿、頭痛、発熱(37.5~37.7)がありました。入院時の血小板は0.1。その後ポリグロビンを投与するも、頭痛が酷くなり、一度中止するも、血小板0.5まで上がった為
2日後改めてポリグロビン投与。頭痛が酷く、呼吸困難にもなり、酸素を7㍑流し、2時間後に収まり、ポリグロビンを5本投与して中止。血小板1.2まで上がるも、翌日には0.2。
マルクをして、特発性血小板減少性紫斑病と確定診断をして、ステロイド治療に入ると説明がある。プレドニンを1日60㎎服用から開始して3日後に血小板7.3まで上がり、プレドニン1日30㎎に。その3日後に血小板6.3まで落ちるもプレドニン20㎎に。3日後に血小板5.3に落ちるもプレドニン10㎎に。3日後に血小板4.5。3万以下ではないのでと、退院。
翌々日に外来受診と言われ受診。
血小板1.4に。
受診日には、大腿部に2箇所新しい紫斑。
点状紫斑が、胸と大腿部にわずかにみられ、
口腔内も出血はないものの、点状紫斑があった。出血はないので、プレドニンを10㎎から30㎎に増やして4日後外来受診をするよういわれる。その翌日、歯茎から出血。今現在も歯茎から出血している。
病院に電話して歯茎から出血しはじめたことを伝えるも、プレドニンを30㎎まで増やしているので、外来受診まで学校には当校せず、自宅内にて安静にして、様子をみるようにいわれる。
担当医が2人いるのですが、1人医師は血小板が5万以下であれば、退院はできない。プレドニンの量も増やすと話がありました。
でももう1人の医師は3万以上あれば大丈夫だから退院しようと結果退院になりました。
そして、3万以下をきった1.4になった今、プレドニンを10㎎から30㎎に増やしたので自宅安静4日後の外来受診まで様子をみるように言われました。2人の医師が少し違うことを話していたことにも、不安感があります。
また、この病気の治療に対して、ステロイド治療が有効なのは理解していますが、
血小板が下がり始めていたのに、13歳という年齢的な部分から長期は服用させられないと、プレドニンの量を下げていきました。結果、退院3日後の外来受診で血小板は1.4。
そしてここまで、血小板を落ちてからやっと、プレドニンを10㎎から30㎎に増やす..
不信感しかありません。
ダラダラ治療をしているようにしか思えません。学校にも行けず、いつになったら行けるのかもわからない。
市立病院の小児医療セーターということもあるのに。この病気のこの治療に対して、どのように思われますでしょうか。
投稿: 10 ヶ月 前.
カテゴリ: 医療
質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
65288;質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次の追加サービスを希望していますが、ご提供いただくことは可能でしょうか?サービス名:電話でのやり取り。 もう少し情報が必要な場合は、どういった情報が必要なのかお知らせください。また別の追加サービスをご提案いただければ、検討します。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 10 ヶ月 前.

3万以上あれば退院はできると思います。抗D免疫グロブリンはポリグロビンより頭痛の起こる可能性が少ないです。血液型がRhマイナスでなければ試してはどうかと思います。プレドニンは体重1kgあたり1 から 2 mg1日あたり使い、7日から21日使いその後減量していきます。それは再度血小板が下がったとき再投与できます。重篤な出血が起こることは3%のみです。

質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
24481;回答ありがとうございます。先生の御回答をみますと、今の治療は妥当な治療であるというこですよね。
抗免疫Dグロブリンはポリグロビンよりも頭痛の起こる可能性が少ないとのこと、血液型はRH+ですので、主治医の先生に相談してみたいと思います。
色々とこの病気について調べていると、グロブリン投与によって、またプレドニン服用によって、血小板の数値が劇的に改善される子が多いように感じ、それに比べて息子は僅かな改善しかみられず、数値が落ちてきているにも関わらず、プレドニン服用量が減らされ、1.4まで落ちたところで、やっと、プレドニンを10㎎から30㎎に増やした主治医の先生に対し、少し納得がいきません。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 10 ヶ月 前.

薬による治療を始める指標としては血小板が1万未満で実質的な皮下出血(広範な痣、出血、または紫斑)がある場合、2万未満で粘膜の出血が認められる場合、最近の頭部障害のような出血の危険を増加させる過去または予期させる要因がある場合です。その医師の見方をしているわけではないですがプレドニンはとても副作用が強い薬のために長期に多量には使いたくなかったのかもしれません。プレドニンの副作用としては高血圧、脳圧亢進、痙攣、精神的異常、副腎機能低下症、高血糖、免疫機能抑制、筋肉障害など多数の副作用を起こす薬です。そのためにはじめの治療としてプレドニンではなくポリグロビンを使用してのだと思います。

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質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
26412;日の外来受診にて、プレドニン30㎎を5日間服用しての採血結果も、血小板14000
と変わらず、再入院となりました。
色々とご相談にのって頂き、ありがとうございました。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 10 ヶ月 前.

どういたしまして。ではお大事に。

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