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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 370
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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44歳主婦兼大学生です。昔から動けない程の頭痛に悩まされています。痛みは他にも広がり、首、肩、腰、前腕、下肢(痛みの強い

解決済みの質問:

44歳主婦兼大学生です。昔から動けない程の頭痛に悩まされています。痛みは他にも広がり、首、肩、腰、前腕、下肢(痛みの強い順)も痛く、イブプロフェンを飲まないでいるとほとんど動けません(今日は薬が切れたため、家にいるしかないです)。マッサージも強めでないと何も効果がなく、神経ブロックや筋膜を緩めるための生食注射も一時的効果です。数年前に撮影したMRI、MRAでの以上は認められませんでした。頸椎に関しても整形外科では何も見つけられず湿布薬のみ渡されました。全く改善されません。痛みは眼球(片方)にも及び、とても辛いです。何かに行き、どのような治療をすれば良いのかわかりません。よろしくお願い致します。
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 11 ヶ月 前.

現在の状況は、おそらく薬剤誘発性頭痛と言われるカテゴリーの頭痛ではないかと存じます。薬剤の乱用によって、薬剤の血液中の濃度が低下すると頭痛が生じるものです。まずは、頭痛専門外来のある脳神経外科を受診されることをお勧めいたします。まずは、イブプロフェンを中止することですが、すぐに困難な場合には、バルプロ酸などを併用して、頭痛を予防することになると存じます。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12452;ブプロフェンなどのNSAIDsを使用しないと起き上がれない状態で、また、背中や肩(常に偏側)の痛みもあります。
NSAIDsによる薬剤誘発性頭痛によるデメリットとバルプロ酸によるメリットでメリットを教えていただけますでしょうか。
たとえば、バルプロ酸は抗てんかん薬にも使われていると思いますが、眠気を催したり、注意力・集中力・反射運動能力が低下することがあると、現状で大変困るのですが大丈夫でしょうか(来月には卒業試験、2月には国家試験が控えています)。
質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12385;なみに、NSAIDSを中断し、リリカを服用していたこともありましたが、眠気が強い事と過食傾向があり、日常生活に視床が出たので止めました。
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 11 ヶ月 前.

この場合は、リリカは無効であると思います。また、国家試験があるということでしたら、ご指摘のようにバルプロ酸によるデメリットもありますので、まずは、NSAIDsでやり過ごし、国家試験が終了してから改めて治療をすることをお勧めいたします。このままでは、一生薬が手放せなくなると思います。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12522;リカは治験に参加していた時に効いていたように思ったのですが、眠気と相まって、実際にはNSAIDSほどのシャープさはなかったように思います。偏頭痛かとも思い、イミグランを服用しても、トラムセットでも効き目がイマイチで、今までで一番効いたのは、筋膜注射、トリガーポイント注射ですが、遠方の病院なので痛い時に行けないわけです。腰と肩の痛みが酷いときにはイブプロフェンに加えてデパスを頓服で使用する事もありますが気休めかもしれません。デパケンの副作用は、今の私には困った状況ではあるので、NSAIDsでやりすごすのが最適なのでしょうね…。痛みの神経を引っこ抜きたいくらいです涙
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 11 ヶ月 前.

あなたのお気持ちはよく理解できます。薬からの離脱が大切だと思います。さらに、踏み込んで申し上げますと、西洋医学的なアプローチではすでに限界があることもまた事実です。こういった場合には、私は、患者さんに以下のようなご説明をいたします。

『人は、肉体+心+魂(霊的)から構成されています。従いまして、あなたがこれまでに生きてきた全ての事柄が現在のあなたの状態につながっています。すなわち、痛みの原因は、現在の痛みの性質だけを追求しても取ることが困難だということです。1時間程度の詳しい問診から、あなたがこれまでに浴びてきた肉体的、精神的ストレスの元を探ること、それでも原因が不明の時には魂までのアプローチが必要な場合も時に存在することもあります。』

国家試験が終わってからでも、上記のことを踏まえて、ご自身のこれまでの人生を振り返ることも必要だと思います。

以上、ご質問には回答し尽くしていると思いますので、この辺りで終了したいと思います。

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質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12354;りがとうございました。

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