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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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現在妊娠37週です。34週からタンパク尿が陽性、本日の血液検査ではGOT正常値、GPT47、ALP381、γ-GTP10

解決済みの質問:

現在妊娠37週です。34週からタンパク尿が陽性、本日の血液検査ではGOT正常値、GPT47、ALP381、γ-GTP109となっていました。かかりつけの医師には2日前の血液検査から急激な悪化は見られなかったので大丈夫でしょうと言われていますが、急性妊娠脂肪肝では無いかと内心とても心配です。これらの数値ではまだ心配するほどの事では無いのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.

タンパク尿が1+であれば問題ないと思います。血小板の減少(<100,000)もなく、ビリルビン(>1.2)でなく、GPTも70未満であればHELLP症候群ではありません。ALPは肝臓の他に胎盤からのものもあるので妊娠中は増加します。急性妊娠脂肪肝では吐き気や嘔吐、腹痛、倦怠感、多飲/多尿、黄疸/色の濃い尿、脳障害、および高血圧症/子癇前症の症状とGPTの上昇、ビリルビンの上昇に加えて、血液凝固時間の延長 (PTやaPTT), 極度の低血糖、クレアチニンの上昇が挙げられます。特に現在心配はないと思います。安心してください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12479;ンパク尿は36週から2+です。
ビリルビンは正常値です。
アルブミンが3.4で低値です。
血小板、凝固系、クレアチニンの検査は行っていません。
血圧は36週から拡張期が90を越えるようになりました。妊娠初期は正常値でした。
また、軽度ですが妊娠糖尿病と診断され食事療法で治療をしています。血糖値は現在は正常の事が多いですが食事によっては高値になることもあります。
急性妊娠脂肪肝の場合は早期の発見、治療が重要ということなので、過剰に心配してしまいますが、現在はその必要は無いとコメントいただき少し安心しました。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.

血小板、凝固系、クレアチニンの検査を念のためにしてもらってはどうかと思います。NSTで胎児の状態、超音波で胎児の発育はどうですか。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
34880;小板ですが、1週間前の検査では正常値のようです。
胎児の発育は順調と言われています。
連休明けにまた受診する予定ですので、そのときに医師に不安な旨を伝えてみようと思います。
ありがとうございました。

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