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Dr.K
Dr.K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 450
経験:  医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
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昨年6月に沖縄病院で肺癌手術で右肺1/3を切除しました。転位は無いと10月に退院しましたが、今年2月に沖縄県立宮古病院で

質問者の質問

昨年6月に沖縄病院で肺癌手術で右肺1/3を切除しました。転位は無いと10月に退院しましたが、今年2月に沖縄県立宮古病院で経過受診したところ肝臓がんが見つかり、手術不可能(扁平上皮癌で)と言われ4月より抗がん剤(カルボプラチン+アブラキサン)投与を受けておりますが、3コースDay15終了時点で副作用がひどく現在投与を中止しております。4月の投与時点では42mm程あったガンは20mm程まで縮小しましたが、点在していた腫瘍(5mmほどの5か所)に変化はありません。先日テレビで高見裕子先生の「マイコロ波凝固壊死治療」を見て一縷の望みでご相談を発信します。当方は沖縄県宮古島市の國仲英輝(クニナカ エイキ・72歳・男)と申します。もし、現在の抗がん剤投与より有効と思われる他の方法(例:マイコロ波凝固壊死治療)が可能であればご教示下さい。                E-メール:*****@******.*** 携帯:090-3796-1013 國仲英輝 拝
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.

状況について、確認ですが、まず肝臓の扁平上皮癌は非常に稀ですが、扁平上皮癌でまちがいないでしょうか?

マイクロ波凝固療法ですが、局所治療になります。

肝臓内に何個も癌が点在している場合は、抗がん剤が第一選択となります。一つの可能性として、抗がん剤で癌を小さくしてから、残った癌をマイクロ波凝固療法で治療することは不可能ではないです。

また、他にラジオ波やエタノール注入などの治療もあります。

まずは、他の選択肢を主治医に確認してみてはどうでしょうか?

沖縄でも、大きな病院であれば、ラジオ波やエタノール注入も行っております。

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