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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14313
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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こんにちは。腰痛で苦しんでいます。脊柱間狭窄症、すべり症 アシスタント:

解決済みの質問:

こんにちは。腰痛で苦しんでいます。脊柱間狭窄症、すべり症
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: 10年前からわずらっています。昨年は首の手術頸椎性脊髄症の手術していただきました。今年は腰を主樹脂していただこうかと思っていますがなかなかやっていただけない。5対の固定をするようなのですがおなかからゲージをいれて、一週間後に背中から開いて固定するようです。それには体重を減らせということで84kあつたのを77kまで減量しました。まだだめなのか。痛みは鼠蹊部、座骨、腰の付け根です。
アシスタント: かしこまりました。最後に、サイトでは専門家と個別に一対一でやり取りをしていただけます。次のページでお支払い方法をご入力いただきましたら専門家におつなぎいたします。こちらにご入力の内容は確実に専門家に連絡をさせていただいておりますので、もう一度専門家にご説明をいただく必要はございません。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

【情報リクエスト】

こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

ご質問いただき誠にありがとうございます。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。

ただ、ご記載を拝読する限り、多椎体に渡る手術になるようですので、手術のリスクも高く、また手術が成功しても腰の可動制限が起こるために、主治医も手術に踏み切るのを躊躇っているのかもしれません。

①手術を行う絶対的な基準はあるわけではありませんので、「まだだめなのか」どうかは主治医のみぞ知るところです。主治医は手術を先延ばしにする理由についてどのように説明しているでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12524;ントゲン写真添付しました。やはり大手術になるようです。がなおせるものならと思っています。血糖値が94-117 HbA1Cが6.1-6.8
で血糖値が気になるようです。痩せれば腰の負担が減るからとにかくまず痩せてみてくださいとのことで第えおっとしてます。4月から初めて7k減ですが4月よりも痛みは増えている。それと排尿障害小水がなかなか勢いが悪く首の手術前と同じ症状首の手術は昨年6月にやってから快調でしたのに。両足の冷えとつりもひどくなってきた。腰の神経圧迫かと思いますが。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

ご返信ありがとうございます。

レントゲン画像、MRI画像ともに拝見しました。

臨床症状(排尿障害あり)とも考え合わせると、たしかに手術が必要が状態であるように思われます。

http://www.itoortho.jp/youtu_info/01.html#07

血糖値は手術前に限ってインシュリンを用いるなどして積極的な治療を行うべきであると考えます。

現主治医があまり手術に積極的では内容ならば、検査所見のコピーと紹介状を作成してもらい、他の専門医を受診されてセカンドオピニオンを受ける、転院することも選択肢の1つになりうるかと存じます。

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です。脊椎脊髄専門医を受診され、診察を受けられることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本整形外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

以上、ご参考になれば幸いです。

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