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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14382
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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現在67歳男性。2014年4月1日に段差に躓いて前方に転倒。その際、メガネ破損となる顔面の打撲であったが、特に傷害なし。

解決済みの質問:

現在67歳男性。2014年4月1日に段差に躓いて前方に転倒。その際、メガネ破損となる顔面の打撲であったが、特に傷害なし。ところが、7日後に高血圧症感発症するも4日ほどで沈静。4月末、5月末に気力減退感じるも直ぐに回復。しかるに、7月初旬、右耳周辺に頭痛感発生し、休養するも治まらず。J大学病院に行き、CT、MRIを撮り診断されるも、頭部に何の痕跡もなきこと8月末までの検査で判明。処置なしの扱いで我慢するも現在2016年6月現在頭痛は朝から晩まで一日中存在し、熟睡もできず。その間、2014年12月、2015年10月にJ病院で再診受けるも処置なし判定。このままでは一生頭痛抱えたままとなり、流石に藁にもすがりたく、どこの病院行けば良きやご相談させていただきたく、何卒ご教示よろしくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

【情報リクエスト】

おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

ご心配・ご不安お察しいたします。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、頚椎のダメージから起こる後頭神経痛の可能性が高いのではないかと考えます。

http://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/occipital_neuralgia/

↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

①MRI検査では頚椎の撮影も行われたと思いますが、医師から何か指摘はありませんでしたか? それとも、主治医は頭部の所見を見ることを目的にMRI検査を行ったようでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
29483;山先生
早速のご回答をありがとうございます。ご教示のネットでの解説(福田先生)は、小生の疑問に的確にお答え下さっているものと存じます。
特に、「耳の後ろが側が痛む」との症状がピタリです。1週間ほどで治まるのは、確かに初期の2年前ではその通りであったと存じます。
しかし、その後、2年間も昼夜問わず一日中鈍痛が続くのは流石に辟易しています。今、浦安在住で、J病院とは順天堂浦安病院のことですが、全てをお世話になっており、処置なし診断であきらめてきた背景があります。さて、この症状を治癒するためには、どこの病院に尋ねれば相応しいのか、直感的なご教示で結構ですので、ご助言いただければ誠に幸いです。何卒よろしくお願い致します。
なお、脳脊髄液減少症も措置が放映されていて、ブラッドパッチで劇的に治り、2016年4月から保険適用とのニュースもありました。関連はありますか? さておき、、「耳の後ろが側が痛む」との症状がピタリですので、これを何とか治癒できれば回復できると思われます。重ねて相応しい病院をご示唆下さいますようお願い致します。羽鳥敏夫
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

ご返信ありがとうございます。

後頭神経痛であった場合、「1週間ほどで治まる」のは筋肉による神経圧迫によって頭痛が生じている場合です。頚椎にトラブルがあって後頭神経痛が生じている場合、症状は長引く傾向があります。

脳脊髄液減少症についても検討は致しましたが、その場合は頭部全体が痛む場合が多いので、候補からいったn外しました。

後頭神経痛は頭痛としては特殊な部類に属しますので、専門医でなければ対処は困難です。
以下のサイトから、日本頭痛学会認定の頭痛専門医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本頭痛学会認定の頭痛専門医】
http://www.jhsnet.org/ippan_senmoni_ichiran.html

治療方法としては、神経痛に効く薬物療法や、神経ブロック注射などがあります。

以上、ご参考になれば幸いです。

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専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

今お電話を差しあげているのですが……

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

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