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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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30歳の娘です。パニック傷害で、デプロメール75mg メイラックス1gm

解決済みの質問:

30歳の娘です。パニック傷害で、デプロメール75mg メイラックス1gm  頓服としてワイパックスを5年程飲み続け躁転し、双極性障害2型と診断されました。デプロメール外して、デパケンr800mgの処方に変わり1年程になります。最近、欝状態がひどく、だるく フラフラして、起き上がれ無いほどです。デパケンの副作用が強く出ている様な気がします。減らした方がよいでしょうか。
+中
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。デパケンR(成分名:バルプロ酸)の副作用でうつ状態になることはありません。 デパケンRを減らすべきではありません。有効血中濃度の、やや高めの値を目指して用量調整されなければなりません。 以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。現在のクリニックでは血液検査の話は出た事はありません。総合病院でデパケン血中濃度、肝臓の検査等したいと思います。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 このサイトで相談される双極性障害の患者様の9割が、①気分安定薬を処方されていない、②気分安定薬を処方されているが血中濃度が有効域未満、③気分安定医薬を処方されているが血中濃度測定を行われていない、のいずれかに当てはまります。 実臨床でも、私の印象では双極性障害を適切に治療できる精神科医は1割に満たないので、恐らく日本の双極性障害の患者様の9割は不適切な治療を受けられているのだと思います。 躁うつ病と言っても、躁状態をうつ状態を交互に繰り返す病気ではありません。ほとんどがうつ状態で、ごくまれに躁状態が出現することがある、というのはむしろ典型的な病状推移です。日本うつ病学会が患者さん向けにガイドブックを作成し、Webで公開しています。以下の章の5ページをご覧ください。 【2.双極性障害の症状を知ろう】http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/pdf/bd_kaisetsu_chapter2.pdf 双極性障害の適切な治療法や、専門医の探し方については、双極性障害治療の現状を憂慮して日本うつ病学会が作成した以下のマニュアルをご覧になってみて下さい (第8章「双極性障害の診断・治療に専門的に取り組んでいる医師の見つけ方」参照)。 【日本うつ病学会:双極性障害(躁うつ病)とつきあうために】http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/ 以上、ご参考になれば幸いです。
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