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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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立っていると腰から足までしびれてくる、歩き出して10歩ぐらいで歩けなくなる屈伸運動したら歩けるの繰り返し、MRIも取りま

解決済みの質問:

立っていると腰から足までしびれてくる、歩き出して10歩ぐらいで歩けなくなる屈伸運動したら歩けるの繰り返し、MRIも取りましたが病院では手術がせんほうがいいとの事、しかしだんだん悪くなっているように思います,このままでいいのかリハビリだけで良いのか他の先生に診察してもらった方が良いのか迷っています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。 診断名は脊柱管狭窄症でしょうか。 診察医は脊椎・脊髄の専門医でしたか?
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
本日は追加サービス(サービス名:電話でのやり取り)での対応も可能です(時間のすり合わせはさせて下さい)。ご検討下さい。http://screencast.com/t/nUydYYcei  ※追加サービスご利用をご希望の場合には、ボタンをクリックする前に、まずその旨をご返信ください(即時の対応が難しい場合がありますので、時間のすり合わせをさせていただくためです)
質問者: 返答済み 1 年 前.
診断名脊柱管狭窄症整外科医
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。 脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。 リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われますが、次第に進行し、最終的には手術が必要になります。 手術は、脊柱管の狭窄が骨の変形によるものであれば、骨を削る、あるいは切除することで、神経の圧迫を解除します。腰椎変性すべり症によって脊柱管の狭窄が起きている場合は、椎体の固定術が行われます。通常、椎弓切除術、開窓術、脊椎固定術という術式が採用されます。 骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です。脊椎・脊髄専門医を受診されることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科 学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高 い診療を行ってもらえる可能性が高いと考えます。【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html 以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。 どうかお大事になさって下さい。 システム上での評価をお願いいたします。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
拙回答をご一読いただけますと幸いです。
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