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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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自宅療養中(介護4)の妻(88歳)について、現在2週間毎の訪問医、訪問薬剤師他による療養をしています。 病歴は15年

解決済みの質問:

自宅療養中(介護4)の妻(88歳)について、現在2週間毎の訪問医、訪問薬剤師他による療養をしています。 病歴は15年来の帯状疱疹後神経痛(左側腹部)、8年来の間質性肺炎、直近5年の左右大腿骨骨折等があります。昨年10月初旬に発熱、杏林大付属病院に入院、急性肺炎と判明、約1ヶ月の治療後11月初旬に退院、自宅療養に入りました。
退院時処方薬として:
ネキシュウム10mg 朝夕2錠、セレコックス100mg朝夕1錠、エディロール0.75朝1錠、リリカ75mg朝夕1錠、リリカ25mg朝夕1錠、ブレドニゾロン5mg朝2錠、ウブレチド5mg朝1錠バクダ配合錠朝1錠。を受けました。 退院後の療養は良好に推移し、車椅子利用ながら格別の回復に至りましたが、問題は帯状疱疹後神経痛の痛みではなく、別に右側の腹部に痛みを訴え始め、やがてそれが中央部に移動するようになりました。
訪問医には退院後4ヶ月以上も経過しているので、投薬を整理し、減少して頂くようにお願いしておりますが、なかなか慎重に、且つ異状に対しさらに新たな投薬といった状況で、現在15種類の処方薬になっています。e-Phamaで調べたところ、中7種の薬には副作用で腹痛を起こす事が分かりました。個別には発生頻度も低いのかもしれませんが、まとまると相乗効果で閾値を超えて副作用を起こしているのではないかと心配です。 素人の危惧かも知れませんが御高見を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
現在の投薬内容について:
ゾルビデム酒石酸塩錠5mg寝前2錠、センナリド錠12mg寝前2錠、ブレドニゾロン錠5mg朝1錠絵ぢロールカプセル0.75朝1錠、ネキシュウムカプセル20mg朝1錠、バクタ配合錠麻1錠、ムコソルバンL錠45mg朝1錠、セレコックス錠100mg朝夕1錠、リリカカプセル75mg朝夕1錠、リリカカプセル25mg朝夕1錠、マグミット錠330mg朝1錠、ゼチーア錠10mg朝1錠、ジェイゾロフトOD上25mg朝1錠、ディユロテップMTパッチ2.1mg72時間毎(従来から使用中を廃止に向け減量中)、ワイパックス上0.5mg頓服。
伊藤
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。ご質問いただき誠にありがとうございます。 一口に薬剤の副作用による腹痛と申しましても様々な病態のものがあります。しかし、右側腹部から中央部に移動する移動するような腹痛が薬剤の副作用として起こることは考えにくいと思います。 ①「御高見を賜りたくよろしくお願い申し上げます」とのことですが、今回のご相談でご質問になりたい事項をもう少し具体的に教えていただけないでしょうか? 私どもはどのように相談者様のお役に立てるでしょう。 まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。   【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.
有難う御座います。 QOLを目標に努力したいと思いますので、処方薬を少なくする方向に、腹痛の副作用因子を含む薬を再検討することにご助言頂ければと考える次第です。
伊藤
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 しかし、実際に奥様を診察・検査できないインターネット相談において、原因を推測し、処方内容の変更の指示を出すことはいたしかねます。 【無診察治療の禁止(医師の職業倫理指針 - 日本医師会より)】 「患者を直接診察することなく治療・措置を講ずることは、危険性も高く、患者の身体・生命に思わぬ被害を及ぼすことから、医師は、直接患者を診察せずに臨床診断を下し、投薬などの措置をしてはならない。これは、医師法にも定められている。(無診察診療の禁止) 電話・ラジオ・テレビ・インターネット・手紙・新聞・雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである」http://www.med.or.jp/nichikara/syokurin.pdf(13ページ参照) それは、現実世界で奥様を診察している主治医にのみ許される医行為です。 参考意見を申し上げるにしても、奥様の個々の症状やその原因を把握できないわけですから、インターネット相談では難しいと考えます。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
現実世界の主治医には内緒でインターネット相談で事を運べるような問題ではないように思います。 主治医と向き合い、今一度よく相談されるべきであると考えます。 以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
了解いたしました。これ以上質問はありません。有難う御座いました。

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