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Dr.K
Dr.K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 422
経験:  医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
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お世話になります。質問させてください。 現在ドイツに住んでおります。 2歳5ヶ月の娘が近視、斜視と診断されま

解決済みの質問:

お世話になります。質問させてください。
現在ドイツに住んでおります。
2歳5ヶ月の娘が近視、斜視と診断されました。
半年で3つの眼科を受診しましたが未だに数値が出ず治療が開始できないため、全身麻酔での検査を勧められております。
今までの検査内容は
1軒目(眼科)
しみる目薬を5分おきに5回さしてから、オートレフメーター、先生がホームビデオのような機会を持って離れたところから目を見る検査、娘の眼にレンズのようなものを当てて先生が虫眼鏡のようなもので目を見る検査、眼球のエコー、同じ形を選ぶ検査をしました。(本人は落ち着いて検査を受けることができました)
結果ー矯正用の眼鏡が必要で、きちんとした視力を測るためと大学病院を紹介されました。
2軒目(大学病院)
エコー以外1軒目と同じ検査をしました。レンズを当てるときに娘が嫌がったため、まぶたに強引に金具を装着したことで娘が号泣しそこからはほとんど検査ができませんでした。
結果ー検査が十分にできなかったとのことで1軒めの眼科の診断を加味して暫定的に両眼−10の眼鏡をつくるよう処方箋を渡されました。
3軒目(別の眼科)
1,2件目の診断内容に不安があったため受診しました。
娘は2軒目での恐怖心があり、1週間おきに3回通って検査を行いました。3回目にしみない目薬を自宅で10分おきに2回さしてから病院にて診察。検査は落ち着いて受けられたものの数値は出ませんでした。
先生曰く、検査には臨めるものの、一定の時間まっすぐ見続けることができないなどが理由とのことでした。
(娘は日本語では普通に会話ができ、ドイツ語も理解できます。検査時も私の言葉ならきちんと聞くことができます。)
結果ー別の大学病院で全身麻酔での検査を受けるよう紹介状を頂きました。数値が出ないのは他の病気が隠れている可能性もあるからとのことです。
日本では幼児の場合どのような検査を行っていますか?
こういった場合で全身麻酔で検査をすることもやはり有るのでしょうか?
ドイツでは手術や麻酔をすぐに進める傾向があるので本当に今必要なのか戸惑っていて日本に一時帰国をして検査を受けることも考えています。
また、近視及び斜視の場合、治療がおくれると将来的にどうなるのでしょうか?
やはり急がなければなりませんか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
状況について了解しました。ご存知の通り、まずは、弱視、斜視の程度、どういうタイプの斜視(恒常性、間欠性)なのかを調べるのが必要です。小児の場合は、偽斜視の可能性もあるため、検査を慎重に行います。日本もドイツも検査内容はほとんど同じで、小児で適切に検査が行えない場合、全身麻酔を行うこともあります。いかに、日本眼科学会のHPを記載しますので、参考になると思います。http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_kodomo.jspドイツは眼科領域は進んでいるので、日本と同等かそれ以上の治療を受けれますが、視能訓練士との密なコミュニケーションが必要になるので、言葉に壁があるようなら、やはり日本の、小児眼科を専門としている場所で、検査、治療を行うことをオススメします。恒常性の場合、早期の治療(視力矯正)での、予後が良好ですので、できれば早く目鏡による矯正を開始することをオススメします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
本日検査を受けてきました。幸い、麻酔を使わずに検査ができたのですが、結果、水晶体亜脱臼と+18の両眼遠視と診断され、半年以内の手術という事になりました。-10の近視から+18の遠視という真逆の結果と水晶体の除去手術をすると言われ、色々ネットでは調べてみたのですがもう何が何だか、混乱しています。
こんな結果があり得るのでしょうか?今日は娘も落ち着いて全ての検査がうまくできました。
先天性とのことなので原因の病気がある可能性を調べる血液検査も受けて来ました。
視力がプラス18というのが正確であればやはり早い段階での手術が必須でしょうか?
お答え頂けますか?
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
お気持ちお察しします。先天性水晶体脱臼の診断かと思います。脱臼の程度が強いため、視力障害を伴っており、手術による治療が必要です。早めに手術を受けた方が良いでしょう。日本小児眼科学会の解説を載せておきますので、ご参照ください。http://www.japo-web.jp/info_ippan_page.php?id=page10先天性水晶体脱臼の場合、その他の先天性疾患が伴っていることもあるので、並行して調べていく必要があります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
その他の先天性疾患というのは添付していただいたサイトにある3つの疾患以外にもあるのでしょうか?
また手術の前に日本でももう一度検査を受けようと思っています。
そんな時間は無いでしょうか?急ぐべきでしょうか?
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
主なものは記載のある3つの疾患になりますが、これらの3つの疾患自体が非常に稀です。日本で検査を行う余裕はありますが、できれば半年以内には治療を行うと良いと思います。日本小児眼科学会のサイトに、小児専門眼科のリストが載っておりますので、自宅近くの病院に問い合わせてみてください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
半年以内に行うといいというのはどういった点からでしょうか?遅くなるとどういったリスクが有りますか?
substlaxtionと言われていますので亜脱臼の状態と把握しています。手術をせずに様子を見る場合も有るようですが、やはり手術したほうがいいのでしょうか?
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
遠視の程度からすると手術が第一選択になります。手術が早い方が、調節能が順応しやすいのと、字を覚えていく上で、重要な役割になってきます。※申し訳ないですが、インターネット相談なので、直接診ているわけではないので、これ以上詳しくは診断について断言できません。
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