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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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私は、献腎移植待機者で待機年数は17年になります。先日登録更新のため、医療施設を受信したとこと、担当医の先生から、去

解決済みの質問:

私は、献腎移植待機者で待機年数は17年になります。先日登録更新のため、医療施設を受信したとこと、担当医の先生から、去年、あなたは移植レシピエントとして3回選ばれたけれど、3回とも、リンパのクロスマッチングテストで陽性となって選定から外されたと聞きました。献腎移植で移植するのは難しいとも、宣告されました。クロスマッチングテストで陽性の場合、生体腎移植では、移植の方法があるそうです。が、生体腎移植はできません。その、リンパの不規則抗体を内科的、外科的方法で、除去して、献腎移植を受けることは、現在の医療技術では、もう無理なのでしょうか?
また、不規則抗体を除去して、献腎移植ができるような医療技術は、近い将来確立される(今、研究されている)のでしょうか?
以上のようなことを宣告されて、目の前が真っ暗になり、落ち込んでいる状態です。
また、私の不規則抗体ができた理由は、26年前に腎移植を1度行い、その腎臓は9年で廃絶されました。そのために、不規則抗体ができたのではないかと、移植担当医からは説明されました。
このような状態ですが、どうしても腎臓移植をやりたいと思っています。
どうぞ、良いアドバイスをお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんにちは。猫山と申します。ご質問いただき誠にありがとうございます。 移植を扱っているわけですから、一定以上の規模の医療機関の腎臓内科か泌尿器科にかかられているのだと推察いたします。 ①「リンパの不規則抗体を内科的、外科的方法で、除去して、献腎移植を受けることは、現在の医療技術では、もう無理なのでしょうか? また、不規則抗体を除去して、献腎移植ができるような医療技術は、近い将来確立される(今、研究されている)のでしょうか?」というご質問に対する、主治医の見解を教えていただけますか? まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.
不規則抗体を除去ためには、血小板の交換を数回行い、不規則抗体を除去し、免疫抑制剤を多量に投与して、不規則抗体が一時的に出来ないようにしたうえで、ドナーとのクロスマッチングが陰性になることを確認して生体腎移植は行うことができるが、献腎の場合は、そのよな時間的余裕がないため、無理だと説明を受けました。現在研究されているとか、内科的または外科的処置でなくすことができる、できないは、何も教えていただけませんでした。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 主治医が仰る通りだと思います。現時点で献腎移植において、不規則抗体を除去することはできません(生体腎移植においても、そこまでの手間とリスクをかけて移植が行われることは稀だと思います)。 少なくとも、数年以内に実用化される水準での臨床研究も行われていないと思います。 ……これで回答になっておりますでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
耳触りの良い回答ができず申し訳ありません。 以上、ご参考になれば幸いです。
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