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Dr.K
Dr.K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 418
経験:  医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
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こんにちは、バスケットで12月13日に前十字靭帯を断裂し、腫れ痛みの回復を待って翌月の1月27日に靭帯再建手術を行い

解決済みの質問:

こんにちは、バスケットで12月13日に前十字靭帯を断裂し、腫れ痛みの回復を待って翌月の1月27日に靭帯再建手術を行いました。ただ、ニッケルの金属アレルギーがあった為今回は、チタンではなくボタン?をつかった施術となりました。術後は順調で、、ただ看護師が布団と一緒に手術した左足を右方向に引き抜くというトラブルがあり、術後一番の痛みを左膝の外側に感じました。その後痛み止めで痛みは治まったのですが…
その後もその痛みは続くものの病院側としては問題はないとの見解。痛み止めも強いものの処方となり、装具も調整し痛みのある場所に当たらないようにしていました。確かに検査でも順調ではあったのですが、リハビリでも左外側の痛みは常に気にはなっていました。
そんな矢先、術後10日後に発熱、3日くらいは風邪等を疑いましたが夜中の痛みの酷いことから急遽血液検査をしてみるとCRPの値が16。
急遽、13日に膝の洗浄を行い点滴での抗生剤の投与が始まりました。それでも思うように数値は下がって行かず10日でもCRPの値は5だという事です。
感染症だと診断されブドウ養成球菌も膝から検出という事で、明日靭帯の抜去を言い渡されました。私としては他に方法はないものか?本当に菌に感染しての今回の状況に至ったのかさえ疑問で、心の整理がつきません。バスケットもまだまだやりたいです。何か良い方法はないのでしょうか?宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
状況について、了解しました。残念ですが、炎症所見及び、菌培養から、やはり、靭帯再建術後の感染になります。人工物が入っている場合、感染を抑えるのには、抜去して洗浄し、無菌化を図るしか方法がないのが現状です。バスケットに関しては、感染が落ち着いて、靭帯再建を行えれば、まだできる可能性はありますので諦めないで良いです。そのためにも、早く感染巣を除去するのが、最良の手段です。
質問者: 返答済み 1 年 前.
靭帯は自分の他の部分を引用、靭帯だけは残さないものか相談しましたが、それでもそこにも人工の糸などを巻いて使用したのでとの見解。今回は諦めざるを得ないのでしょうか、辛いです。
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
残念ながら、感染している部分を残すと、そこが感染巣となり、また感染が広がってしまいます。現在の、医療ではそうせざるのがえないのが現状です。
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