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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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2月の5日に体調が悪く病院へ行ったらインフルエンザと診断され薬を処方 2月の11日まで療養し2月12日に今度はイン

解決済みの質問:

2月の5日に体調が悪く病院へ行ったらインフルエンザと診断され薬を処方
2月の11日まで療養し2月12日に今度はインフルエンザBになったと会社を休む同僚かおります。
1回目のインフルエンザで薬を飲み自宅療養していて、明けた出勤日にインフルエンザにかかるということはあるのでしょうか?
種類の違うインフルエンザはかかる可能性があるといっても、1日も外出せず治療していて不自然に感じました。
ほかの病気ではないでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんにちは。猫山と申します。 少し補足情報を下さい。 ①差し支えなければ、ご質問の背景を教えていただけますか? ②その同僚の方(以下Aさん)は、2回のインフルエンザに関して、それぞれ迅速診断キットで陽性が出たということでしょうか? 2月5日のインフルエンザはインフルエンザAだったのでしょうか。 ③2月5日のインフルエンザに対しては、どのような治療が行われていたのでしょうか。抗インフルエンザ薬を然るべきタイミングで処方されて、完全に治った後にまたインフルエンザ様の症状が出たということですか? まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.
1、背景・・・5日体調悪い同僚が勤務中に病院へ行きました。インフルエンザと診断され会社は早引き。
処方薬を飲み自宅で療養しインフルエンザが治った本日(12日)出勤してきた。
しかし再度体調不良で病院へ行くとインフルエンザBと言われたと早引きした。2、前回も今回もそれぞれ陽性だったような言い方をしています。
2回目がBであることを強調しているので1回目はAだったと認識しています。3、普通に薬を処方され完治したようです(本人に嘘がないようでしたら)とでも不思議なのはインフルエンザにかかり自宅で療養一歩も外に出ていないのに出勤の何十分でインフルBにかかり発症するのでしょうか?別の病気ではないかという懸念またはこの話に矛盾があるのではないかと。。。。
質問者: 返答済み 1 年 前.
1、背景・・・5日体調悪い同僚が勤務中に病院へ行きました。インフルエンザと診断され会社は早引き。
処方薬を飲み自宅で療養しインフルエンザが治った本日(12日)出勤してきた。
しかし再度体調不良で病院へ行くとインフルエンザBと言われたと早引きした。2、前回も今回もそれぞれ陽性だったような言い方をしています。
2回目がBであることを強調しているので1回目はAだったと認識しています。3、普通に薬を処方され完治したようです(本人に嘘がないようでしたら)とでも不思議なのはインフルエンザにかかり自宅で療養一歩も外に出ていないのに出勤の何十分でインフルBにかかり発症するのでしょうか?別の病気ではないかという懸念またはこの話に矛盾があるのではないかと。。。。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 ④申し訳ありません。私が「ご質問の背景」と申し上げたのは、端的に申し上げれば、「なぜ相談者様はお金を支払ってこのご質問をされているのか?」という意味です。例えば相談者様がその方の上司や、人事部の方で、その方が不正に病気休暇をと取得したことを疑われているのでしょうか? その場合、この回答が問責の根拠となるわけですので、医学的妥当性が高い資料をお示しする必要があろうかと考えました。それとも、単なる科学的・医学的な興味からのご質問なのでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
言葉が足らず申し訳ございません。
4、不正に病気休暇をと取得したことを疑っております。もちろん医学的な興味もあります。
本人に診断書を提出させるのも有料の資料になるので、こちらで一度確認してからにしようと思いました。宜しくお願いします。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 「1回目のインフルエンザで薬を飲み自宅療養していて、明けた出勤日にインフルエンザにかかるということ」は、常識的にはありえないと考えます。ただし、自宅療養の後半に外出をしていた場合は、理論的にはA型⇒B型インフルエンザウイルスの連続感染はありえなくはありません(つまり、「1日も外出せず治療していて」連続感染することはないということになります)。 今年のように、両タイプのインフルエンザが流行している年には、「同時感染」すら起こりうることが知られています。http://journal.kansensho.or.jp/Disp?pdf=0790110877.pdf しかし、一般的に用いられる抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ、イナビル)は両方の型に有効ですから、同時にかかっていたのだとすれば、1回の治療で両方が治っていたはずです。http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu/topics/201210/527237.html また、抗インフルエンザ薬には、インフルエンザの予防効果もありますから(http://www.ishamachi.com/?p=14680)、A型が治った後に、ご家族などがB型ウイルスを持ち込んだとしても、感染する可能性は低かったはずです。 私見としては、最初の病気休暇(2月5日~12日)が、長すぎる印象を持ちます。一般的には、インフルエンザの場合、他者への感染を防ぐために、「発症から5日間、かつ解熱してから2日間」が経ってからの出社・投稿することが推奨されています。Aさんは、発症当日に治療を開始されていますから、完治までに7日間を要したとは考えがたいと思われます(もちろん個人差はありますが)。 邪推・憶測になるかもしれませんが、本当は3~4日で出社可能な常態になっていたのに休みを取り続け、その間に外出していたとすれば、新たにB型ウイルスに感染する可能性はあります。その時点では抗インフルエンザ薬も服用が終わっていて予防効果も無くなっています。B型ウイルスの潜伏期間は1~3日とされていますので、例えば2月9日~11日に感染していれば、12日に発症することはありうるわけです。 もちろん、医学の世界に100%はありませんので、7日間びっしり、一歩も外出せずに休養してA型インフルエンザが完治し、出社した途端にB型インフルエンザを発症することもありえなくはないのかもしれません。しかし、かなり考えがたい現象であることは確かです。 以上、ご参考になれば幸いです。
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