JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

hanatanに今すぐ質問する

hanatan
hanatan, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 139
経験:  医師免許証、精神保健指定医、精神科専門医
92395184
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
hanatanがオンラインで質問受付中

交通事故でシートベルトが原因で肋軟骨に痛みがあり1か月ほどたちますが、痛み止めを毎日服用しています。固定バンドもして

質問者の質問

交通事故でシートベルトが原因で肋軟骨に痛みがあり1か月ほどたちますが、痛み止めを毎日服用しています。固定バンドもしていますがどれくらいの期間で痛みがなくなるものですか?痛み止めの長期服用の弊害は何かありますか?以上よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
はじめまして、hanatan と申します。事故に遭われたことを心よりお見舞い申し上げます。シートベルト外傷による打撲痕でしたら、痛み止めや湿布などで通常数日で、改善します。事故直後にCT検査やレントゲン検査などはされたでしょうか?3点式では肩ベルトによる頸部の血管損傷、鎖骨・肋骨・胸骨骨折、胸部外傷が起こります。恐らく検査はされていると思いますが、念のため確認させていただきました。痛み止めを長期内服する弊害としては、胃粘膜病変を誘発したり、また、痛み止めを連用しますと、それだけで、 痛みを感じやすくなり、なかなか痛みが治まらないといったことも起こり得ます。どちらにしましても、痛みがなかなか良くならないことを、通院されている整形外科の主治医に相談され、何かしら他に外傷がなかったか検査しれることをお勧め致します。お大事になさって下さいませ m(_ _)m
質問者: 返答済み 1 年 前.

検査は実施し、内臓には異常なし、骨折はないとのことでエコー検査で肋軟骨損傷だろうということです。痛みが少しは改善していますが、痛み止めが手放せないため質問しました。高速道路での事故のため衝撃が大きかったのかもしれません。やはりこの状態が続くということで、やはり安静にするしかないのでしょうか?追加の質問ですが、固定バンドは寝る時もつけたほうがいいですか?日中行動について注意することはなにかありますか?

専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
お返事有難うございます。状況把握致しました。軟性コルセットは立位保持に必要な筋肉をサポートするものですので、臥床中は効果は少ないと考えられます。長期的着用によるデメリットとして、呼吸筋の低下、姿勢保持に関わる筋力の低下が御座います。コルセット使用による上腸間膜動脈の閉塞といった症例報告も御座います。高速道路での高エネルギー外傷によるびまん性の筋肉、神経の挫滅などが考えれられます。時間はかかると思いますが、三寒四温の経過をたどると信じて下さい。日中の制限としては、回旋運動、身体捻る動作は極力避けた方が良いでしょう。筋力が全体的に低下している状態ですので普段通りの日常生活を送り筋力回復に望まれることをお勧め致します。
質問者: 返答済み 1 年 前.

痛み止めについてですが、「セレコックス100ミリ」を朝晩 と 痛みで寝れない時「トラムセット」を併用しています。副作用にも書いているのですが吐き気が継続しています。薬の服用時何か注意点等あれば返答よろしくお願いします。

専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
トラムセットを内服された場合と、そうでない場合とではどちらが吐き気を強くお感じになられますか?翌朝などの状態をお教え下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.

薬での差はないので、首も痛いのでそこからかもわかりません。現在リハビリで首つりをしています。

肋骨のあたりを温めるのがよいのか冷やすのがよいのか教えてください。

症状は私ではなく、同乗者なのですこし変な質問になっています。

専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
トラムセットもセレコックスも吐き気を来し得ます。セレコックスはNSAID と呼ばれる薬剤の中で胃粘膜に対する影響は少ないと言われていますが、長期服用されていますので胃粘膜を保護するような胃薬を処方いただき内服されることをお勧め致します。トラムセットは弱オピオイドのトラマドールという成分が含まれており吐き気を誘発しますが、その副作用である吐き気の程度次第だと思います。効果が十分得られているのでしたら、ノバミン、プリンペランといった吐き気止めを併用することもあります。ただし、お薬が増えてしまうのも心配かと思いますので、必要最小限内服されることをお勧め致します。また、冷罨法か温罨法かですが、温罨法が良いでしょう。くれぐれも温め過ぎは禁物です。
hanatan, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 139
経験: 医師免許証、精神保健指定医、精神科専門医
hanatanをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.

前回の続きで質問可能か不明でしたので、この質問に返答不可であれば、やり直します。

今回お聞きしたいのは、整形外科という病院についてですが、2つの病院に行きましたが、どちらも好意的ではなく、現在の病院もいろいろな痛みがあることをを伝えても、特に何をするわけでもなく(腰への低周波 首つりのみです)、仕事を休んでいるが保険の関係もあるから、肋軟骨の状態を確認しないのか確認すると、痛みは本人次第、保険屋には慣れてるからというような 対応です。交通事故での衝撃による影響なのでこんな感じなら、仕方ないのですが まだ、肋軟骨の痛みも引きませんが、腰 肩等の痛みもあるため、接骨院等のほうが良いのかと悩んでおります。整形外科と接骨院との両方は、あまりないのが現状なのでしょうか。交通事故での外傷以外の痛みは、どのような流れでの治療になるのでしょうか。とりとめもない質問で申し訳ございませんが、返答お願いします。

専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
追加サービスにて対応させていだきます。提案申し上げます。
専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
適応されている保険が整骨院もカバーしているかどうかは保険にもよると思いますので保険会社にお尋ねになり、整骨院でもそういった保険が適応されるか整骨院にもお尋ねになることが肝心かと思います。医学的観点から言いますと、痛みについては痛みの専門家であるペインクリニック、麻酔科を受診されてみてはいかがでしょうか?事故後の痛みは、自己の衝撃による精神的な影響もありますので、痛みの緩和に対してアプローチしていただけるペインクリニック、麻酔科も選択肢の一つかと存じます。
専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
また、精神医学的アプローチとしましては、どうすれば痛みから解放されるのか、痛みが解放される場合はどういった時か。例えば、何かに集中している場合、熱中している場合には痛みを 最大10とした際、それが例えば7や8に低下することはありませんか?今回の事故はどういった状況でしたのでしょうか?高速道路での事故というのはお聞きしましたが、相手から追突されたなどの状況だったのでしょうか?思い出すのは辛いので、可能な範囲でお教え下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.

痛みは、継続していますが、痛み止めで収まる範囲です。ペインクリニック、麻酔科までは考えていないのですが、

痛みがある(長引いている)のに、何も対処できないのか CT レントゲンで 特に異常が見られない場合は、安静にするほかないのか が一番の疑問です。また、リハビリ(今は 腰の低周波と首つりしかしていないですが)毎日 通ったほうがいいのか 病院が少し離れていてるため毎日が無理なので 毎日がいいなら 近くの接骨院等に通うのもあるのかなと思い質問しました。病院からは、今後の進め方とか話がないので このような場合 治すのか 治るのを待つのかがよくわからないです。

事故の状況は、自分が 登坂車線(トラックを追い抜き)追い越し側走行 時速80~90km 相手(速度不明)が 車線はみ出し 前方(距離は不明)横切り 自分側の道路側壁にぶつかり跳ね返り 自分がわの左タイヤ付近に衝突し左ドアの外側を剥ぐ感じで後方へ流れて行った。自車はその反動で自分側の走行車線の壁面に衝突(スピードはあまりなかったと思います)し停止。エアバックは開きましたが 車内に変形等はほとんどなかったです。

専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
痛みから解放されない日々は辛いですね‥毎日通うならばお近くの整骨院の方が負担が少ないかも知れませんね。整形外科としては、経過をみるしかないのかも知れませんね。一度尋ねてみられてはどうでしょうか。可能性として、脳脊髄液減少症を念頭に入れてみても良いかも知れません。 山形県立中央病院のホームページからです。https://www.ypch.gr.jp/department/neurosurgery/topics07.html御一読下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.
再投稿:回答が不完全.
専門家:  hanatan 返答済み 1 年 前.
脳脊髄液減少症の確定診断には、MRI検査、MRミエログラフィーによって、髄液の漏れを調べる、やや侵襲的検査が必要です。ただし、交通事故後の後遺症で原因が分からない場合、起立性頭痛、頚部痛、全身倦怠、めまい、吐き気、耳鳴り、"うつ"など多彩なようです。肋間痛は典型例ではありませんが、鑑別に上がっても良いように思います。

ユーザーの声:

 
 
 
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
< 前へ | 次へ >
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
  • とても丁寧で迅速な応答をいただき、勇気づけられました。病院ではそこまで医師から説明もしてもらえませんし、きちんと向き合ってもらえないので、このようなサイトでいい医師に出会えるというのはよかったと思います。 大阪府八尾市 相田
  • 一人で外国に来ていて、病気になり知らない土地で病院にいきました。 結果として、その病院の先生の判断も的確なものでしたが、病院から帰って疑問が出てきてもすぐに相談することができず不安に思っていましたところ、当方の存在を知りました。私のような思いをされる方は、多いと思います。いざという時の心強い味方として知人にも知らせたいと思います。 長野県千曲市 後藤
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • Dr_GATO

    Dr_GATO

    医師、医学博士

    満足した利用者:

    2642
    1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DR/DrGATO/2012-9-30_33757_IMG0715.64x64.JPG Dr_GATO さんのアバター

    Dr_GATO

    医師、医学博士

    満足した利用者:

    2642
    1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DO/docmmart/motoko.64x64.jpg docmmart さんのアバター

    docmmart

    ER救急医 准教授

    満足した利用者:

    1799
    医師
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/NO/nounomoribito/2014-6-24_125138_名称未設定.64x64.png nou-no-moribito さんのアバター

    nou-no-moribito

    医師

    満足した利用者:

    300
    脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/MO/morinomed/2014-1-21_174737_newtshirthe.64x64.jpg Dr.morino さんのアバター

    Dr.morino

    医師

    満足した利用者:

    340
    総合診療医
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/horacicurgeon/2015-11-16_288_doctorbanner.64x64.jpg Dr.K さんのアバター

    Dr.K

    医師

    満足した利用者:

    162
    医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/PC/PchanDr./2013-5-7_01659_IMG2692.64x64.JPG P-chanDr. さんのアバター

    P-chanDr.

    医師

    満足した利用者:

    40
    泌尿器科専門医・指導医
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HE/heartDr./2014-7-24_112459_TshirtFemale5B15D.64x64.JPG Dr-KUMA さんのアバター

    Dr-KUMA

    医師

    満足した利用者:

    125
    国立大学病院勤務経験あり
 
 
 

医療 についての関連する質問