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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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ずいぶん前から、右の腰から足裏側全体に痺れがあります。12月に腰痛になりクリニックに通院しました。 1月13日に右

解決済みの質問:

ずいぶん前から、右の腰から足裏側全体に痺れがあります。12月に腰痛になりクリニックに通院しました。
1月13日に右足の痺れを相談したところ、ビ・シフロール錠0.125mgを処方されました。12月の診察では左足腓骨神経麻痺[軽度)とも診断されました。過去に腰椎椎間板ヘルニアl4/5軽度坐骨神経にそった痺れ・頸椎症[握力低下)・右肘管症候群とも診断されています。現在は心療内科の治療も受けています。1月に処方されたビ・シフロール錠はパーキンソン病の薬と説明されていますが、手足のふるえや筋肉の緊張は自覚してません。
飲んでも大丈夫でしょうか?改めて診察を受けるとしたらどこを受診すればいいですか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

腰から下肢に伸びる神経や、腓骨神経が圧迫されることでご記載のような症状(神経障害性疼痛)が現われることはありうると思います。
その意味で、診断自体は妥当なものであるように私にも思われます。

しかし、ビ・シフロールは、ご賢察の通りパーキンソン病、そしてまた「むずむず脚症候群」の治療薬です。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1169012.html

神経障害性疼痛にはいっさい効きません。
医師が現実に相談者様を診察して処方したお薬の服薬の要否をインターネット相談で指示することはできませんが、一般論として服用する意味は無いと思います。

私見としては、背骨、肩、手、股関節、足といった領域の整形外科的問題に関して、専門性が無い個人開業医を受診することは、そのために要する時間とお金に見合わないことが大多数だと思います。

この場合は、神経内科の受診をお勧めいたします。

以下のサイトから日本神経学会認定の神経内科専門医が検索できますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本神経学会認定神経内科専門医名簿】
http://www.kktcs.co.jp/jsn-senmon/secure/senmon.aspx

以上、ご参考になれば幸いです。
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