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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14342
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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12月24日逆流性食道炎で家庭医にて2週間分の「ネキシウム」が処方されました。 その後空腹時に胃が痛むため1月6日

解決済みの質問:

12月24日逆流性食道炎で家庭医にて2週間分の「ネキシウム」が処方されました。
その後空腹時に胃が痛むため1月6日胃腸科専門医で内視鏡の検査を受けました、その結果、食道接合部1ヶ所、胃2ヶ所(進行度A2)の潰瘍で以下の薬、バリエット20mg,ムコスタ錠100,モサプリド5mgが2週間分処方されました。薬を飲み始めてから4日後に白みがかった軟便になり、5日後は朝から6回の下痢となり、6日後の朝も下痢のため連休明け専門医に電話相談しました、答えは今まで通り続けてくださいとのことでした。改めて専門医を訪ね状況をお話しすると共に77歳の高齢であること、副作用を調べても下痢があること等を話しましたが、私は今まで多くの患者さん処方してきたが胃の薬で下痢するなんて一度もないと聞く耳を持ちません。いまだ下痢気味の状態ですのでバリエット20mgの半錠を飲んでみたいと思います。勝手な判断ですがよろしくご教示の程お願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。
パリエット(成分名:ラベプラゾールナトリウム)の逆流性食道炎に対する用法・用量は、
「通常、成人はラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口服用するが、病状により1回20mgを1日1回経口服用することができる。なお、通常、8週間までの服用とする。
また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な場合、1回10mg又は1回20mgを1日2回、さらに8週間経口服用することができる。ただし、1回20mg1日2回服用は重度の粘膜傷害を有する場合に限る。
再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、通常、成人はラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口服用する」
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2329028.html
です。
胃潰瘍でも「通常、成人はラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを1日1回経口服用するが、病状により1回20mgを1日1回経口服用することができる」です。
強いお薬ですので、ご年齢に関わらず、よほどの重症例でない限りは、最初から1日20mgを使用することは少ないと思います。
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では処方薬の容量調整についての指示は出せませんが、相談者様の自己判断・自己責任で「バリエット20mgの半錠」=10mgを服用されることには問題は無いと考えます。
以上、ご参考になれば幸いです。
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