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Dr.K
Dr.K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 422
経験:  医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
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昨年11月頃より左足ふくらはぎや太もも裏が歩くと痺れます、20分位で休んで前屈すると痺れがとれて歩けます、近所の整形

解決済みの質問:

昨年11月頃より左足ふくらはぎや太もも裏が歩くと痺れます、20分位で休んで前屈すると痺れがとれて歩けます、近所の整形外科でレントゲンをとって診断したところ、ヘルニアと脊柱管の圧迫によるものだが詳しいことは、MRIを診ないと診断出来ないとして病院でMRIをとって、今日診てもらいました、結果ヘルニアと靭帯が脊柱管を圧迫している、しかしいまの症状くらいでは手術しないで、当分様子を見ようとのこと、79歳になりこれ以上悪化したとき、加齢により全身症状がわるくなり、手術不可能になることも考えられます、とくに医師は手術のリスクを強調しますが、このままでよいのか、紹介を受けて総合病院の整形でセカンドオピニオンを受けた方がよいのか、また手術可能ならしたほうがよいのか、ご教授願います。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
心中察します。私がMRIを見てないので、正確なことは言えませんが、脊椎の手術は合併症もそれなりに多く、病状の進行度合いにより手術になります。血流をよくするような薬や、神経痛を取るような薬は処方されましたでしょうか?そう言った、薬である程度、コントロールできているのであれば、当面手術はいらないでしょう。脊椎の手術も最近は内視鏡でやる施設も増えてきております、内視鏡手術はまだ不確定要素も多いですが、侵襲は少ないので、高齢の方にも優しいです。一度、主治医にその辺も相談してみてください。その上で、同様の意見が返ってくるようであれば、他院にセカンドオピニオンを求めるのがよろしいかと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.

主治医は日常生活に差しさわりが出たら手術を考えると言いますがそれが°どの程度か、またその時になって老齢が進行して手術できない場合どうなるのか、不安ですが、やはり主治医の判断になるのでしょうか、友人が最近手術をして、完治したのを見るにつけ思います、友人の手術医にセカンドオピニオンとして紹介状を書いてもらうお願いを私の主治医にお願いするのは失礼になるのでしょうか、勿論友人の病状は私より強かったことは知っています、1年でも早いほうが予後が良い様におもいますが、お教え下さい。

専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
状況について、了解しました。現在、79歳という年齢を考えると、手術をするタイミングとしては良いと思いますが。やはり、症状次第にはなってしまいます。しかしながら、一人の医師の意見だけでは、手術の適応を決めるのは難しいので、セカンドオピニオンを受けるか、新規で脊椎専門の病院を受診してはいかがでしょうか?主治医に相談する際には、他の医師(脊椎専門)の意見を聞きたいという願いと、手術を希望している旨伝えると、スムーズです。
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