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Dr-K
Dr-K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 793
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
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萎縮性膣炎の状態です。 53歳、2年くらい前に閉経しています。 hrtをしていて、プレマリンとデュファストンをのんでいるのですが、しょっちゅうカンジタや細菌性膣炎をおこします。

質問者の質問

萎縮性膣炎の状態です。
53歳、2年くらい前に閉経しています。
hrtをしていて、プレマリンとデュファストンをのんでいるのですが、しょっちゅうカンジタや細菌性膣炎をおこします。
また、常にヒリヒリ感があり下着に触れるのが不快です。
膣錠を使えば改善されるでしょうか?
最も痛いのは膣そのものではなく、尿の出る穴の周りあたりです。(点状出血?というのでしょうか。膀胱炎などではありません)
性交時は若いころと同じように濡れますが、そもそも痛いので あまり長くはできない感じです。
またhrtの薬を飲むと膣内が独特のにおいがして、性交時きになるのもいやです。
膣錠だともっとにおいそうにもおもうのですが。。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

こんにちは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

①ホルモン補充療法(HRT)は、萎縮性膣炎に対して受けられているのでしょうか? 萎縮性膣炎に対する主治医の評価、治療方針を教えて下さい。

②膣内の臭いは、現時点でも気になりますか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

質問者: 返答済み 1 年 前.

①特に萎縮性膣炎に対して、というのではないです。

元々5年くらい前閉経が近づいてきたころ、生理が不規則になりだらだらした出血が続いたのでピルで整えていました。

閉経の年齢になったのでhrtに切り替えました。

医師は萎縮はひどくないと言います。

膣錠の提案もあります。

②一日一錠ずつ、プレマリンとデュファストンをのむとヒリヒリ感はましですが臭いがします。自分で指を入れて確認してもはっきりとわかります。

薬ををそれぞれ二日に一錠にすると臭いはなくなりますがヒリヒリします。

膣錠だともっとダイレクトに臭いそうなきがするのと、性交の時流れ出てきそうに思えて試していません。

よろしくお願いいたします。

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。

萎縮性膣炎は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌低下に伴う膣内の乾燥、それによる膣内細菌叢の変化などが組み合わさった病態です。
一般的には膣内・外陰部の臭いの変化は、この細菌叢の変化に伴うものです。

「医師は萎縮はひどくないと言」う、「性交時は若いころと同じように濡れ」るというのは、更年期からホルモンを整える治療を続けているからでしょう。
急激なエストロゲンの変化を、相談者様の体は経ていないことになります。

一般的には萎縮性膣炎の第一選択治療がHRTなので(それによって臭いが正常化します)、それを受けていながら症状が現れている相談者様の「萎縮性膣炎」は、一般的な萎縮性膣炎とは異なった病態を呈している可能性があります。

ご記載を拝読する限り、経口のHRTによるホルモン変化によって膣への作用(良い・悪いを問わず)は起きているようですから、膣錠を使っても起こることは同じではないかと考えられます。
むしろ、現在のHRTとともに、膣洗浄や抗生物質の軟膏を用いて膣内細菌叢を整える方向の治療を行う方向で主治医と相談されてみてはと思います。
http://www.wbe.co.jp/blog/karada/2011_08_29/

セカンドオピニオン・転院も選択肢となりうるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
セカンドオピニオンを検討されてみてはと思います。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
「セカンドオピニオンと医師を変えることを同義に考えていらっしゃる方も多いですが、そうではありません」。「患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです」。
http://www.2og.jp/kiso.html より引用
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「そもそもセカンドオピニオンとは、主治医が示した一つのオピニオンについて、別の視点から意見を聞くことで す。情報が増えることで、選択肢が増えたり、その選択肢を判断するための材料が集まります。その上で、患者さんが考える納得のいく治療に近い治療法は何か を検討します。 セカンドオピニオンを主治医にフィードバックすることで、ファーストオピニオンを出した主治医がセカンドオピニオンのメリットとデメリットを述べてくれます」
http://www.2og.jp/qa.html#qa3 より引用
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
お役に立てなかったようですのでオプトアウト(回答辞退)いたします。

他の専門家とご相談を継続していただけますようよろしくお願いします。

お大事になさって下さい。
専門家:  Dr-K 返答済み 1 年 前.
総合診療医のKKと申します。
猫山先生がオプトアウトされたようなので、セカンドオピニオンというわけではありませんが、私が回答を試みます。
と言っても、猫山先生の回答は医学的に妥当で、私も同意できる内容です。
どういった不足があるのか教えていただければ対応できるかもしれません。

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