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Dr.K
Dr.K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 418
経験:  医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
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私は広島在住の37歳男性会社員です。 20歳の時に肘に白斑が発症し、身体全体に広がってきました。当時はPUVA療法

解決済みの質問:

私は広島在住の37歳男性会社員です。
20歳の時に肘に白斑が発症し、身体全体に広がってきました。当時はPUVA療法しかなく、私自身もあまり気にしていなかったので週1回病院に通いながら治療していましたが徐々に広がる一方でした、27歳ぐらいで鼻の下に僅かに現れ、ナローバンドを挿入している近くの皮膚科を紹介してもらい通いました。治ることこそなかったけれど、割と症状は安定し、あまり広がる気配もなく、治療を続けてきましたが今年5月に首、顔に一気に広がり、週2回通って治療しています。6月からエキシマレーザー308で治療をおこない、首は結構目立たなくなったかなと思ていたら、9月に日焼けしてしまったあたりからまた範囲が広がり目立つようになりました。かかりつけのお医者さんが言うには、刺激が強すぎても逆効果になるのでということでナローバンドにまた戻して治療中です。本当に目立つようになり、看護婦さんの勧めで今はカバーメイクをやっています。皮膚移植を考えたのですがお医者さんが言うには、あなたは全身タイプなので皮膚移植をしても弱ったところからまた広がるのでやめた方がいいし、全身型とわかっていて皮膚移植をするようなところには紹介状も書けないといわれました。色を抜くのも非常に体に悪いのでやめた方がよいと言われました。しかし、17年間この病気と付き合って回復したことなど一度もないので絶望的で、私としては白黒つけたいという気持ちがあります。何か方法はないでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
心中お察しします。ご存知かと思いますが、白斑症は、原因が今なおはっきりとはわかっていない、根治療法のない病気です。残念なが、現在の医療では、基本的に対症療法になってしまいます。今までの、治療経過を見ますと、問題ない治療を行われておられ、主治医の先生の意向がしっかりしているもののように思います。引き続き、現在の主治医に経過を見ていただくのが、賢明かと思われます。一点、全身タイプですと、皮膚移植後に再発の可能性は確かに高いです。再発のリスクはありますが、例えば、顔などの目立つ場所だけでも、皮膚移植はできないかを相談してみてはどうでしょうか?現在の主治医の先生との関係を保ちつつ、質問してみるのをお勧めします。納得の行く、返答ができませんが、現状を考えると、これがベストかと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
Dr.K様 ご返答いただきありがとうございました。私は男性なので顔以外は気にしていないのですが、あまりに短期間で眉うえ両側、鼻周り、鼻下、口周りと広がり、本当に人と会うのが嫌になってきました。Dr.Kさんの言われる通り今の主治医のもとで基本的には治療をおこないたいです。ただ、本など読むと東京には変わった療法で成果を出している皮膚科もあるようで(「白斑はここまで治る」榎並寿男著 アールズ出版)もう少しあたってみようかなとも思っていますが、主治医いわく東京は儲かることならなんでもする!といってそういう皮膚科には否定的です。たしかに本によっては「尋常性白斑に効く驚異のエキス」「尋常性白斑改善への道」日本自然療法研究会編 日正出版 とかひどいもので両方同じ内容の本で明らかにただ儲けるために本を出版しています。Dr.Kさんの言う通り今週病院に行ったら、一年間週2回通いで改善が見られないなら皮膚移植をしてほしいとお願いしようと思います。適切なアドバイスありがとうございました。
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.
確かに、いろいろな治療法をうたって、高額な治療費を請求するクリニックが多数あります。そう言った、治療法は医学的に立証されたものではないので、今の主治医の先生のもとで、根気よく治療を施すのが、最善の策のように思います。病気に対する苦しみが強いでしょうが、白斑の研究は進んでおり、いつか根治できる日が来るのを信じております。
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