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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 375
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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パーキンソン病との診断が覆る場合もある?

解決済みの質問:

パーキンソン病と診断されました。 そこで伺いたいのですが、パーキンソン病との診断が覆る場合もあるのでしょうか? あるとしたら、どのような場合なのでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 2 年 前.
まず、追加の情報をお願い致します。
どういった場面でパーキンソン病の診断が覆るということが起こったのでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

返信ありがとうございます。

私に関するパーキンソン病の診断が覆ったわけではありません。

できればそうあってほしくないという思いから、覆る可能性もあるかどうかということを知りたいだけです。

症状として手の震え、身体の硬直はありますが、それ以外の症状はありません。

歩行も普通です。

パーキンソンの薬を処方されていますが、あまり改善はみられません。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 2 年 前.
現在内服している薬は何ですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

パーキストンです。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 2 年 前.
返事が大変遅くなり申し訳ありません。
パーキンソン病には、いわゆるパーキンソン病とバーキンソン症候群といって、薬剤性のもの、外傷性のもの、進行性核上性麻痺のような変性疾患のもの、脳血管障害によるものなどが含まれます。
あなたの場合には、もし上記の症候群に当てはまるようでしたら、まずは、パーキンソン病のくすりを内服する前に原因が取り除けるのであればそちらの方が先になります。
もし、症候群でなければ、パーキンソン病の診断が覆る可能性は低いと存じます。
パーキンソン病だとしても、内服されている量と期間にもよるとは思いますが、パーキストンを内服されても自覚的な症状軽快がえられにくいことは、ありえるとは思います。
本当に、私の事情で回答が遅くなったことをお詫び申し上げます。
追加のご質問は、遠慮なくどうぞ。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

パーキンソン病の手の震えは、丸薬を作るような動作のようですが、私の場合は、手首から上が前後に震えます。動作が違うように思われます。

しんせんが生じる病気というのは、パーキンソン病、パーキンソン症候群以外ではないのでしょうか?

よろしくお願いします。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 2 年 前.
少し列挙してみますが、以下の内、もっとも頻度が多いのは、本態性振戦です。
(年齢をお聞きしていませんでしたね)
本態性振戦(老人性振戦):50歳以上の人にみられます。パーキンソン病の静止時振戦と異なり、動作をするときに強くなる、企図振戦であることが特長です。原因は不明。
肝臓の病気による振戦(羽ばたき振戦):肝臓の機能がかなり悪くならないと起こりません。
アルコール依存による振戦
バセドウ病(甲状腺機能亢進)
小脳の疾患(小脳梗塞や出血など):企図振戦となります。
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