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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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82才の母についてご相談します。1年半位前から、みぞおちのあたりに圧迫感があり それがとても息苦しく、トイレ以外は、動けなくなりました。 病院では、パーキンソン病、レビー小体型

解決済みの質問:

82才の母についてご相談します。1年半位前から、みぞおちのあたりに圧迫感があり
それがとても息苦しく、トイレ以外は、動けなくなりました。
病院では、パーキンソン病、レビー小体型認知症との診断です。
しかし、血液、内臓とも、目立った異常はないと言われています。
自律神経から来ているとも言われました。
入眠剤をもらっていますが、飲んだ時だけ、少し息が楽になるため
最近は、1日に1回のところを、我慢できずに2回飲むようになりました。
先生には、絶対に止めて下さいと言われていますが、苦しくて
息が止まりそうで辛いと言っています。
頭の認知機能は、私からみて正常です。血液中の酸素は、97から98くらいで正常なんですが。
入眠剤も最近、効かなくなり、楽になる時間が無くなってきています。
他に、治療法は、ありますか? ちなみに、他の薬(パーキンソン)は、
飲むとなおさら苦しくなるから、飲んでいません。
宜しくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんにちは。猫山と申します。 精神科医です。かつては老人率が日本一の市の市立病院で神経内科兼任で3年間勤務し、ご高齢の患者様をたくさん診てきた経験があります。

実際にお母様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、身体表現性障害に当てはまる症状が認められていると考えます。
http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/clinical/clinical_21/
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

少し補足情報を下さい。

①お母様の主治医は老年期精神医学の専門医ですか?

②お母様の主治医の治療方針を教えて下さい。

③転院は可能ですか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.

1 主治医は、日本老年医学会専門医、指導医、認知症学会専門医、指導医

です。この医師は、パーキンソン病、レビー小体型の身を見てくれています。みぞおちが、苦しい症状は同病院内のメンタルヘルス科で診てもらっています。この医師は、老年精神医学の専門医ではありません。

2 治療方針は、パーキンソン病が内科で、みぞおちの苦しさが、メンタルヘルス科です。

3 転院は、可能だとは思いますが、現在車イ

スで、通院できる場所にあるので他の病院に行くだけの体力がありません。 さ

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
認知症を有する高齢の患者様が心気的になる(身体のことを過剰に気にする)ことは珍しくないと思います。
④主治医はお母様の腹部症状の訴えについてどのような見解なのでしょうか?
②について、腹部症状を担当している医師の「治療方針」を教えて下さい。
以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.

腹部状の訴えについての見解は、自律神経からくるものと言われています。

まヘルス科では、薬を飲めないなら、治療の仕様が無いですねと言われています。

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

ご返信ありがとうございます。

老年期の精神疾患は、「老化」を抜きに考えることはできません。
第一に、脳の器質的な変化による心身の機能低下は、ストレスに対する耐性の低下につながり、小さな変化や刺激でバランスを崩しやすくなります。
第二に、社会生活の面では「喪失」を余儀なくされる年代にあたり、退職、重要なポスト(役職)からの引退、収入減少、配偶者や友人の死など、失うもの の多さ、大きさに愕然となることが多くなります。
一方、治療する側からみれば、老化の程度は人によってさまざまだということが診断や治療を難しくしています。
こうした患者様では、症状の現れ方も多様なものとなり、薬物療法、精神療法も個々のケースごとに異なる対応が求められます。
身体機能の低下に伴う副作用の現れやすさも、高齢者の治療を難しくする要素の一つです。

こうした側面があるために、一般の精神科・心療内科では、一定以上の年齢の患者様には十分な対処ができない場合が少なくありません。
老年精神医学の専門医療機関を受診されることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本老年精神医学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本老年精神医学会認定 こころと認知症を診断できる病院&施設】
http://184.73.219.23/rounen/H_sisetsu/r-H.htm

以上、ご参考になれば幸いです。

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質問者: 返答済み 1 年 前.

こんにちは。

質問は、完了しました。

ありがとうございました。

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