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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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2013年12月の会社の健康診断でLH比が4.7でした。かなりの危険ですよね? 健康診断当時は、看護師さんなどに「

解決済みの質問:

2013年12月の会社の健康診断でLH比が4.7でした。かなりの危険ですよね?
健康診断当時は、看護師さんなどに「若いから大丈夫」などと言われましたが、35歳。
心配とはいえ、大丈夫だろうと思い、多少気をつけてはいたものの、そんな中もう2015年。
コレステロールでの突然死の番組を見て真面目に気をつけよう痩せようと思いました。
去年は健康診断を受けれず、今年は受けてもいいみたいなので近々受ける予定です。
LH比と今飲んでいる薬は関係あるのでしょうか?
今飲んでいる薬は、ガナトン・ドグマチール・ルボックス・レキソタンです。
悪玉菌が多く善玉菌が少なかったので比率が高かったです。
身長158体重63くらいです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。
少し補足情報を下さい。
①向精神薬を服用されている理由を教えていただけますか?
②これまで本件で内科を受診されたことは無いのでしょうか?
③相談者様の食生活と運動習慣について教えて下さい。
④ご家族にコレステロールが高い方はおられませんか?
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミングによって回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます!

吐き気恐怖症とパニック障害です!

本件ではないのですが、風邪などで通院した際に、相談をしたことはあります!

若いから大丈夫と言われますが、廻りに脳梗塞などで倒れた人がおり、心配になりました。

食生活は、朝9時頃オニギリ一つ、お昼はお弁当(ご飯玉子焼き冷食など)、夜は8時頃から9時頃に食べます! 野菜はほぼ食卓に出ないので最近は自分で買ってきます。薬飲み始めてから間食をよくしてしまってます!

運動はほとんど行っていません。

仕事で(車の整備)で動かす程度で、週1日の休みに子供と公園で遊んだり、犬の散歩をする程度です。

家族にコレステロールが高い人は父でしょうか。

心配性ですので何卒宜しくお願い申し上げます。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

⑤総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロールの値を教えていただけますか?

⑥TG(中性脂肪)と血糖の値も教えて下さい。

⑦他に異常値が認められた所見があれば教えて下さい。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

総コレステロールが書いてありませんでした。

2013年12月が、

HDLコレステロール39、LDLコレステロール182、中性脂肪199、血糖値、69

2012年12月が、

HDLコレステロール49、LDLコレステロール162、トリグリセライド94、血糖値、71

で、2013年の健康診断で、脂質異常かもと書かれていました。

その他は特に無いと思います。

宜しくお願い致します!

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

確かに、相談者様のLH比は高すぎるように思われます。
高血糖等の合併症がありませんので、LH比は2.0以下に抑えられるべきです。

悪玉(LDL)コレステロールを増やし、善玉(HDL)コレステロールを増やすために以下のサイトをご参考に食生活と運動習慣をご参考に生活をされるべきだと考えます。
http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/110.html

経験的には速効性はありませんし、なかなか効果が上がりませんから、内分泌内科を受診されて薬物療法も検討していただいた方がよろしいかと存じます。

「若いから大丈夫」ということはありません。
LH比が瞬間最大風速で高くなることが問題なのではなく、高い状態が続くことが問題なのです。
相談者様はまだお若いですから、LH比が高い状態が続けば、年齢を経た時点で動脈硬化が進んでしまっており、脳梗塞・心筋梗塞等のリスクが増していることになります。

若い今の段階だからこそ、対策をされるべきだと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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